高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 先ほども説明申し上げました通り、この関係諸帳簿が、二十五年の四月に検察庁に全部引上げられたのでありまして、これの調査をその当時実行することが困難な事情にあつた次第でございます。従つて相当その調査がなし得るときになりまして、初めて調査をいたした次第であります。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 先ほど三宅さんからお話になりました、所得税に対するところの更正決定をなし得る期間は五年間でございます。これが昭和二十六年度の新しい税法からの分については、三年経過しましたら更正決定はできないということになつております。これはそれ以前でございますから、五年の期間でございます。肥料配給公団に関しては、肥料配給公団は相当の剰余金がございますので、税金のとり漏れということは、ただいまのところ絶対に心配ございません。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 工事費をごまかすと申しますか、幽霊人夫を使つて不正な金を支出しました場合においては、現実に本人の所得者はないわけでざいますから、そういう場合においては、所得税を課税することはいかがかと考えるのであります。むしろそれは犯罪に関する関係の問題でありまして、そのほんとうの結末というものがはつきりいたしました上で、その納税義務の有無ということについてきめたいと考えております。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 税の関係におきましても、もしもそれが実質上の給與であつて、そして源泉徴収すべきところの税をごまかしておるという事実があれば、それはもう当然脱税として追究すべきものであると考えます。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 御承知の通り、最近年々源泉徴収によるところの所得税の税収入額がふえて参つておりますが、本年度におきましても約千三百億余円を収入するような予算に相なつております。従つて国税の中で、源泉所得税というものは、非常に大きなウエートを持つておる次第でございます。従つて、これがもしも漏れている、またはその他に流れているというようなことがありますれば、これは税の負担の公平という面から見まして、非常に重大な問題でございますので、私…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 専売公社関係の、たとえば塩回漕会社その他のものに関しましては、当院の行政監察委員会において、詳しくお調べになりました。私どもの方の職員も、直接その場にお呼び出しに相なり、詳しい御報告を申し上げたようでございますし、私が何らかのことを申し上げますと、あるいは間違うと因りますから、その方にお譲りいたしたいと考えるのであります。あの当時の記録に細大漏らさず網羅しておると思うのであります。もしその点で不足がございましたら、…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 税務行政を扱う者といたしましては、税務行政が適正妥当に行われることを希望することはもちろんでありますが、税をいただいておりますと、税の高いこと、並びに納税者がいかに困難な状況にあるかということが、ひしひしと身に感ぜられるのでございます。従つてその納められた税金の行方というものについても、おのずから非常に重大な関心を持たざるを得ないというのが、私どもの気持でございます。従つて政府に緊密な関係を持つておりまする法人等に…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 会計検査院で各会計の検査をなさいます際に、自然税に関連する問題も出て参ります。私どもも二十四年度の部分につきましても、税の徴収不足というようなことについて、ずいぶん件数の多いという御指摘も受けておるのであります。しかしながら、それらの問題につきましても、検査報告書という形によつて御指摘を受けるというのは、これはほんとうに事後の処置でございまして、実は発見の都度御指摘を受けまして、私どもその都度それを訂正して参つてお…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 実は部下から報告を受けてはおりますが、一字一句は全部私自身通読はいたしておりません。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 大上さんにちよつと申し上げますが、私が全部は読んでいない、部下から説明を聞いていると申し上げましたのは、この決算に関するところの説明書全部についてのことを申し上げたのであります。と申しますのは、たとえば肥料公団とか、そうした公団関係につきましては税の関係が出て来るが、そういうふうな関係について部下から説明を伺つたのであります。しかもこの説明書は実はずいぶん早く出ておりますので、出ました当時に、私は税に関する関係は読…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 公団のうち現在清算中のものが、価格調整公団と油糧、砂糖配給公団と二つあります。しかして先ほどのやみ給與と申しますか、そういうふうな性質の給與に当るものが、価格調整公団につきましては二千八百六万円、油糧、砂糖配給公団には千二百六万円、それから清算結了になつておりますものは飼料配給公団、これが四百九十五万円、食料品配給公団が百五十五万円、配炭公団が七百八十一万円、こういうふうに相なつております。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 私が先ほど申し上げたのが、言葉が足りなかつた点があろうかと思いますので、つけ加えさせていただきたいと思います。検察庁が引揚げております際におきましても、それは私どもとしては、検察庁に十分連絡をとりまして、そうしてその帳簿を見せてもらい、その事実に基いて適当な徴税上の措置をとるべきであるというふうに考えております。しかしながら、それが犯罪の捜査上非常に困難があるというふうな場合におきましては、私詳しい法律は存じており…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、不足税額なり、徴収すべき税額が、はつきりして来ましたので、これをただちに説明、納税告知いたしまして、清算人から徴収することにいたしたいと考えます。
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 ただいま御要求になりました資料は、できるだけ早急に作成してお手元に届けたいと考えます。ただ徴税費に関しましては、大上さんはこの点はよく御存じだと思いますが、何と申しましても職員の数も、行政整理をしたと申しましても五万何千人おります。それから源泉係と申しましても、源泉係の職員だけがその徴税に当るのではございませんので、それを区分して徴税費がどのように計算されるかということは、私どもやろうとしたこともございましたけれど…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 労働争議のはなはだしい時代におきましては、協約が締結になるまでの過程として、貸付金というような形、または仮拂金というような形で支給せられる事例が、相当多いのであります。しかしてそういう場合に、はたしてそれが給與であるか、貸付であるかということを、私どもはまず第一に判定しなければならないのであります。過去の実績に徴しますと、多くの場合、それは実質上給與になることが普通であります。そういうときに貸付という名前を使おうと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衛)政府委員 医師その他の方々の社会保險診療の所得の算定につきましては、実は二十五年度のとき以来、ずいぶん多くのいろいろな苦情を私どもはお聞きいたしたのであります。従つて従来取引いたしておりましたところの帳簿を備えた人、または実施調査をいたしました人以外の人に対する、一つの推定の材料としての標準をどう置くべきかということについては、二十六年度においては相当愼重に検討する必要があるというふうに考えまして、年度当初からこの問題につい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衛)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、今年のああいうふうな数字は、多数のデータの調査から集積された結果でありますので、また二十七年度におきましても、やはりそういうふうな調査を十分いたしてみたいと思います。しこうして年々調査が技術も進んで参りますし、だんだん正確度を増して参りますので、従つて多分その他の條件が異なつておらなければ、この状況が大体続くであろうという想像はされ得るのでありますが、こういうものは、そう固定的な…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衛)政府委員 医者の收入につきましては、問題はないところでございますが、その收入を得るに必要な経費の算定につきましては、実は先ほど御答弁からちよつと漏れたのでありますが、今まで少しく見方がきらく過ぎたというふうな感じを、私どもも持つておるのであります。と申しますのは、従来はたとえば医者の雑誌を買うにいたしましても、また医学書を買うにいたしましても、それらの経費は、その医者としての現在の水準を保つに必要な程度の医学書であるならば、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衛)政府委員 自由診療と社会診療との関連の経費の割合につきましては、先ほど小山さんの御質問に対して御答弁いたしましたように、間接的な経費、たとえば雇い人費であるとか、減価償却費等の経費をどういうふうに区分するか。ただいま申しました通り、いろいろな参考書を買つたり研究に要する経費も同様でありますが、それらの経費は、直接その病人に対して使つた経費と違つて、間接的な経費になるのでありますが、これらの経費を社会診療と自由診療と、どういう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高橋(衛)政府委員 社会診療の問題の問題につきましては、これは皆様御承知の通り、全国的に非常に大きな問題になつている事柄でございますので、特に私ども注意いたしまして、局長会議の際または直税部長会議の際において、十分詳しく打合せをいたしております。従つて広島局管内だけ特別の措置を講ずるということは絶対にございません。もしもそういうふうな事実がありますれば、私どもあとからでも必ず修正することにいたしたいと考えます。また広島の松田局長がそう…