高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) この一の匿名供出があつた場合に、この事実によつてその人の二十六年産米の収量の増加があつても見ないという点でありますが、お話の通り大体当然のことであるというふうに考えております。併しながら例えば具体的な例を申上げますると、一人の農家のかたが我々のほうの調査又は農林省の調査にしても同様でありますが、五石の大体収穫があつたというふうに調査をして来た。ところが相当に保有米が、保有米と申しますのは、自家の食糧に充つべき必要…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 従来匿名供出を行いましたのは昭和二十三年だと存じますが、その後の超過供出とは関連がないと思います。只今お話のような、つまり超過供出が非常に大量であるために、その超過供出の事実を以て調査をし直して行く、収穫量を殖やすというふうなことはやつておらんと私ども考えております。併しながらままそういうふうな事実があつたかのごとき御非難を受けることがありますので、若しも万一そういうふうなことがあつては、全体として調査を紊るとい…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 従来超過供出というものが、大体大部分が行われておるのは年を越えてからであります。併し過去の実績によりますると、その前年中に超過供出が行われる、超過供出が行われることによつて当然従前の方式に従えば超過供出奬励金を受けるところの権利を発する、従つて若しも十二月までに超過供出が行われ、それに対して超過供出奬励金を受ける権利が発生すれば、それは年を越さない、前の年の所得に算入するのは法律上当然であります。併しながら今回は…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 先ほども小林さんが非常に正確にお読みになりましたように、匿名供出等というのは、第一項に書いてあるように括弧内のことを言うのだろうというふうに正確に御解釈になりましたように、これは文字が或いは足りなかつたかも知れませんが、そういう趣旨で、決して無意味だとは考えておりません。又いやしくも官庁部内の文書につきまして、自分の部下をごまかすということは我々としてはあり得べからざることであります。要するに我々の部内の人間がよ…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 従前の例によりますと、超過供出奬励金という名前で、いわゆる買入費から支出をいたしました時代におきましては、年内に超過供出があり、年内にその権利が発生して算入した場合が普通なのであります。従つてその従前の場合と今度は変つているということをはつきり部内に周知せしめることが誤まりを来たさしめないゆえんであります。これは当然注意を要する事項であるというふうに考える次第であります。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) この点に関しましては、先般も詳しく御説明申上げたところでありますが、繰返して申上げますならば、今回の超過供出にかかるものに支給すべき金額は、費目が只今もお話のごとく集荷委託費というものであるし、又供出されたものに対して支給する方法が相当変つております。従つて私どもといたしましては、その実体が果して従前の超過供出奬励金と同じ性質のものであるか否かという点、並びに例えばそれが従前のものと同じ性質のものであるといたしま…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 所得税法上の課税所得になるか否かという点を農林省の実行の結果検討いたしまして研究いたしたい。そういうふうに申上げておるのであります。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 私が申上げておりますのは量の問題ではございません。その性質、その金の性質が果して課税所得に当るか否かということを十分に検討いたしまして、そうしてそれに基いて課税所得と見なくてもいいという解釈が成立つならば、それは課税外にする。とにかくこの際政府として重要なことは、この匿名供出にかかるところの超過供出奬励金に対しては、とにかく何らかの方法によつて免税するのだという点に重点があるのだと、私ども解釈いたしておるのであり…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 委員長から御説明のありました通りに、政府としてはとにかく匿名供出にかかるところの超過供出奬励金に対しては、課税の対象外にするということを根本的に決定したのであります。併しながら、それに対して行政的な措置で賄えるか、又は立法的な措置を必要とするかという点については、その間必ずしも意見と申しますか、十分に検討が遂げられておりません。その結果といたしまして、当分検討いたしまして、結論の出次第、いずれかの方法で決定したい…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 私は責を逃れる意味ではないのでございますが、私が政府委員として権限を有しますのは、国税庁の長官としてでありまして、従つて税制に関する問題、まあその税をとるか、とらんかという問題については私は御答弁申上げる権限がないと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 只今までの段階において政府が決定いたしました方針は、匿名供出にかかる超過供出奬励金のみに対して、これは課税の対象外にするということをはつきり方針として決定された次第でございます。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 私は私の意見を十分申上げておりまするし、その点恐らく大臣もさようにお聞きになれば同じことを考えておられることがはつきりするかと考えます。
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 随分何項目かになりまして、ちよつと整理がしにくいかと思いますが、漏れましたら……。この第二の匿名供出等の中には、第一に書いてある括弧内の匿名によらない超過供出を含むの意味のほかに、完遂奬励金も含むのではないかという御質問であります。それはその通りに私ども解釈いたしております。而してこの点は、先ほど小林さんの御質問に対しても御答弁申上げました通り、今回の経費の支出の方法が従来と変つておりますので、従つてその具体的な…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(高橋衛君) 私が先ほど御答弁を申上げましたのは、今回の予算の組方が集荷委託費というような経費でありまして、その具体的な支出の方法がまだ二十六年度にはきまつておりません、私ども承知いたしておるところでは……。従つてそういうふうに如何にして具体的にその人に分配又は支給されるかという、又そのときがいつであるかということがはつきりしない場合においては、二十六年中の状態においては供出をいたしました際におきましても、それに対して超過供出…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衛)政府委員 二十七年度の徴税費予算は、租税払戻金等を除きまして、純然たる徴税費が百三十二億二千五百万円に相なつております。前年度が百四十一億四千四百万円でありますから、約九億円程度の減少に相なつております。この減少を生じました理由は、御承知の通り、今年度において六万一千二百人から九千百八十人だけ行政整理によつて定員の減少があり、これが最も大きな原因と相なつております。ただいまお尋ねの超過勤務手当につきましては、前年の基準とまつ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衛)政府委員 お話の通り酒税も来年度は千三百億円でありますか、相当大きな歳入を予定しておりますので、どうしてもこれが歳入を確保するためには、税務当局としても密造の取締りに非常な力を注がなければならないということを、痛感しておる次第であります。従いまして、昨年度は密造取締費として八千五百万円計上したのでありますが、二十七年度におきましては、これを一億六千万円に増額して計上しておる次第であります。もちろんこれをもつて十分であるとは考…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衛)政府委員 査察行政につきましては、ただいま有田さんのお話の通り、私ども最も頭を悩まし、またこれが適正化について常々努力して参つているのであります。当初インフレの進行時代におきましては、相当脱税の態様も一般的でありましたし、また納税思想の高揚という面から申しましても、相当何と申しますか、勇猛果敢に査察が行われざるを得なかつたという実情にはあつたと思いますが、それにしてもそのやり方が、あまりに度を過ぎているのではないかという反省…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衛)政府委員 査察課に関する調べ室の問題でございますが、これは昨年の九月以来、国税庁としては最初に局全体の仕事のあり方を検討してみたいということで、東京、名古屋、福岡、大阪、関東信越の五局について総合視閲というものをやつてみたのであります。その間において、私どもが指摘しました最大のポイントがただいまの点なのであります。もともと一昨年以来、納税者に対する親切という点については、非常に強調して参りました関係といたしまして、税務署等に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○高橋(衛)政府委員 協議団の定員は当初八百名を予定しておりまして、八百名の配置を全国にいたしたのでございますが、その後実際の結果を見てみますると、所得税におきましても、二十五年度の所得税につきましては、更正決定の数が非常に少かつたというようなこと、並びに法人につきましても、更正決定に伴うところの審査の請求が割合に少いというようなことのために、仕事の対象がそう大きくないということがはつきりいたしましたので、昨年の八月にこれを六百名に減少…
第13回 衆議院 決算委員会 第7号
○高橋(衞)政府委員 源泉徴収によるところの所得税は、單に法人についてのみならず、国家機関等につきましても、全部これは徴収いたしておることは、皆様よく御承知の通りであります。しかして法人税を徴收しない場合におきましても、各機関について、たとえば公共団体または国家機関につきましても、それぞれ抜取り的に監査をいたしまして、そして全体の漏れをなくするというふうにして参つておるのであります。公団につきましても、幾分そういうふうな拔き検査をやつて…