高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 申し上げますが、昭和四十年度についての推定はいたしておりませんが、三十四年から三十九年に至るところの実収入の伸び率を申し上げますと、総平均では七一・六%の伸び率になっております。ところが、そのうち第一分位層においてはそれが七七%、一番高く相なっておるわけでございます。総平均に対して。したがって、この傾向に昭和四十年度においても……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 総平均が七丁六%の上昇、それに対して第一分位層は七七%というふうに、第一分位層、第二分位層がそれぞれいずれも高くて、上にいくほど低くなっておるという数字に相なっておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 三十四年から三十九年に対しての問題でございます。したがって、四十年度についての推計はいたしておりません。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) その点の推計はしていません。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 具体的な数字の推計はいたしておりませんが、加瀬さんもよく御承知のことと思いますが、大企業と中小企業における賃金の格差はどんどん最近狭まってまいっておるわけでございます。そして、中期経済計画においても具体的にその幅がどれだけ狭まるかという推計はいたしておりませんが、これが狭まる傾向はなおずっと持続するものという前提のもとに諸般の計画を立てておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 私どものほうでは、これは相互扶助を目的とするところの保険料でございまして、税とは考えておりません。しこうして、税の負担に関しては、これは中期経済計画におきまして、二二・三という国民所得に対するところの負担の割合をずっと変えないでいくというたてまえをとっておるわけでございます。しこうして、この医療費関係でもって個人の負担になる分については、これは当然に消費者物価としてはね返ってくるわけでございまして、そういうような…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 医療に関しては、どこまでもこれは相互保険制度のたてまえに相なっておりますのでございまして、日本においてはこれは保険料でございまして、税ではございません。(「税だよ、税法の中にあるじゃないか」と呼ぶ者あり)
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 最近の消費者物価の内訳をずっと検討してみますると、食料費の増大ということよりも、むしろただいま御指摘になりましたような教育、娯楽その他の雑費、または住居費等において消費者物価の騰起の率が大きい。したがって、そういう関係から、食料費の全体に占めるところのエンゲル係数が年々下がってきていることは事実でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、そういうのが出て、家計費のうちで教育費、娯楽費または雑費という形で数字にあがってきているものと承知いたしております。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) 個々のそういうふうな具体的な場合においては、私は、その家計に対して相当な圧迫になるものと考えざるを得ないと思います。なお、そういう事態においては、過去の蓄積がそういうものに相当充てられるか、あるいは、どういう形でそれらの金が調達されるか、それらの点はいろいろあると思いますが、とにかく一時的にしろ、相当大きな家計の圧迫になっていることは事実であると思います。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高橋衛君) ただいまのお尋ねは、私立大学に入学する際に、相当入学金のほかに多額の寄付金を要請されておるのが現実の姿である、こういう姿の状態で、はたしていいのかどうかという御質問だったと存じますが、これは本来文部大臣からお答えいたすべき筋合いの事柄であろうと思いますが、物価の面から申しまするならば、これが直接に物価に影響するとは存じませんけれども、国民の生計費に相当大きな負担になるということについては、これは御指摘のとおりだろ…
第48回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。 政府は、先般の中期経済計画の基本的な考え方に基づきまして、昭和四十年度の経済の運営の基本方針を、経済の成長を安定的な基調に持っていくという考え方のもとに打ち立てたわけでございます。 しこうして、お尋ねの貿易の関係を申し上げますると、これは各外国の政府の公的な発表でございますが、アメリカにつきましては、暦年で、一九六四年、昨年が五・二%の成長でございますが、今年は四・三というふうに見通しをいた…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、海外経済協力基金は昭和三十六年に設立されたものでございますが、その後漸次出資の追加をしてまいりまして、現在の資本金は百六十九億円に相なっております。そうして、基金の発足以来現在までの投融資の実績は、三十六年度に約十億円、三十七年度に約十億円、三十八年度に約三十億円弱、今年度はまだ全部終わっておりませんが、ただいまの見通しでは、約五十億円程度というふうに見ておるわけでございます。したがって、現在まで…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、普通の延べ払い等で民間の金融機関等でカバーできない部分は、一般的には輸出入銀行でもって補完してまいっておりますが、期限の相当長いもの、または、やはり金利のさらに低いものを要請される、または多少危険が加わる、というようなものにつきましては、海外経済協力基金でもってそれを担当していくというたてまえをとっておる次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高橋衛君) ただいま大蔵大臣から御答弁申し上げましたが、現在までの投資融額につきましては、委員会に政府から資料として詳しく提出申し上げておりますので、それでごらんを瀬いたいと思います。東南アジアは、そのうち、九十五億のうち、大体五十億円に相なっておるようでございます。しかして、ただいまの御質問は、現在残っておる百億円余りの金をどういうふうに投資融に使っていくか、という予定か、という御質問でございますが、現在までに、もうすでに…
第48回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(高橋衛君) 先般来、よく御答弁申し上げておりますとおり、実は中期経済計画におきましては、昭和四十二年度において経常収支でバランスがとれるというふうに予定いたした次第でございます。しこうして、これは主として、長期資本収支としては、なお今後も相当に見込めるというふうに私どもは見ておるのでありますが、一方において、低開発国に対する経済協力を必要とする。ことに昨年の、ただいま御指摘になったような会議において、日本ははっきりと、国民所…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高橋衛君) 一月二十二日に、中期経済計画につきまして答申のありましたのを基本的な考え方として、その他、前文をつけましてこういう決定をいたしました次第でございます。しこうして、この点はこの席でも何回か御答弁申し上げたのでございますが、中期経済計画自体が、四十三年度において、経常収支において均衡をとるということでありまして、それからいま一つは、消費者物価を年率二・五%程度にする。この二つの基本的な前提条件をおきまして、そういうふ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高橋衛君) ただいま申し上げましたとおり、時間的なズレが、どうしてもいままでの影響が、つまり影響が時間的に残ってきておるという趣旨から、四十年度においては四・五という見通しを立てざるを得なかったということを申し上げておる次第でございます。しかしながら、経済の運営方針全体としては、あの答申にあらわれているような方向であらゆる努力をしていきたい。したがいまして、年率二・五というふうなことになるような方向にこれからの経済運用をやっ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり昨年の暮れに、経済閣僚懇談会で四・二の見通しを四・八に訂正いたした次第でございます。そのとき同時に、四十年度につきましては四・五という見通しを立てたわけでございます。それを正式に、本年の一月二十二日に入りまして閣議で確認いたしまして、それを閣議決定といたした次第でございます。したがって、四・五をこれから訂正するという必要もなければ、またその意思もございません。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(高橋衛君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、四・八というふうにいたしましたのは、これは全都市の消費者物価でございまして、農村等を含めたところの総合消費者物価ということ、この総合物価指数というものを中期経済計画は見ておるわけでございますが、そうなりますと、農村の上昇率は低いものでございますから、農村におきましては結局総合消費者物価といたしましては四・八に当たるものが四・六になるわけでございます。しこうして、四十年度について四…