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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、日本では管理価格ということをよく申されますけれども、公取も相当活発に活動しておられます。通産省その他関係各省が目を光らしておる実態でございますので、管理価格というふうな実態がそれほどたくさん、つまり全体の物価に影響する程度に存在しているとは、私どもは判断をいたしておりません。むしろ最近はたとえば特殊鋼業界、その他よく社会党の皆さんも御指摘になりますように、生産過剰ぎみになっている。そのために表向き…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) ただいま羽生さんのお話しのとおり、自由経済でございますから、それを政府の権限でもって何するということはできません。しかしながら、そういう状態として目につくものは、これは公取でもってずいぶんと活発に動いておられます。また自由化をいたしまして、どんどん外国の物資も輸入できるような状況になっており、またそういうふうな面につきましては、政府も努力をいたしている次第でございまして、何とかまあそういうふうな方向で物価の安定に…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) これは国会自体がお考えになることでございまして、政府としてとやかく言うべき筋合いの問題ではないと思いますが、しかしながら、物価の問題は、政府も国会も国民も全体がこれは関心を持って、そして監視もしながらこれが安定に協力していただくということが必要であると、かように考えておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) 通貨の量は、これは実際上のつまり国民経済におけるところのいわば運転資金と申しますか、経済の規模が大きくなれば、それに応じて必要な程度のものはどうしても出さざるを得ぬと、かように存じておるわけでございます。もちろん、これがあまりに急激に増発されるということになれば、それが物価に影響なしとは言い得ないと思いますが、最近の数字をずうっとながめて見ておりますると、大体一三%ないし一四%程度の増発の程度でございまして、この…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) ただいまの木村さんのお説には私ども賛成はいたしかねますが、御質問の物価がこの状態でずっと安定するかどうかという問題につきましては、しばしばお答えいたしておりますとおり、今年度は四・八ということにならざるを得ない実情でございますが、昭和四十年度については、四・五につとめる、しこうして、その後において中期経済計画の見通しておりますところの二・五という率に、何とあってもひとつこれに安定させていきたい、かような考えを持っ…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/15

48参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(高橋衛君) 木村先生がただいま御引例になりました伊藤秋子さんには、私も昨年お目にかかりまして、切々たるお話を伺いました。それでその後、つまり学費のために各家庭では食費を非常な節約をして、そのためにカロリーが不足になっているんだというお話を伺いまして、私、その点詳しく検討してみたわけでございます。なるほど厚生省の一人当たり栄養調査摂取量によりますると、大体横ばいでございまして、それほどふえておりません。しかし、これは間食費を全…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 人事院の統計がどういうものでありますか、承知いたしておりませんが、私ども一のほうの調査によりますと、先ほど調整局長から御答弁申し上げましたとおり、昭和九−十一年を一といたしますと、昭和三十九年の消費者物価は、総理府調べ東京でもって大体四百倍ということに相なっております。 賃金については、その間の連絡なんかなかなかむずかしいのでございますが、労働省の推計によりますと、製造業生産労働者の賃金が約七百倍という程度でござ…

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) それはむしろ人事院のほうでお答えすべき筋合いかもしれませんが、公務員給与については昔は下のほうの階層と課長、局長クラスとの間の幅が非常に大きく存在したわけでございます。したがって、公務員の一つの階層だけをとってみた場合、ことにその上級のものをとった場合においては、そういうふうな一般の労働者の場合の数値よりも相当違った結果が出ることはこれは当然だろうと私は考えます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) この指数はそろばんをすればすぐわかると思いますが、実数を申し上げますと、私どもの調査によりますと、木造建築費指数が昭和二十五年が一四二一六、これは昭和十三年を一〇〇とした指数でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) それで、この一四二一六に対して昭和三十五年の指数は七〇八八〇と、こういうことに相なっております。したがって、約四・何倍かになっておるかと思います。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 先ほどの数字は、これは政府の数字じゃございませんので、日本不動産研究所の統計と、民間を調べた統計でございますので、どういうデータを集めて、どんな統計をとったか、その辺の……つまりその統計にどの程度の正確性があるかという点については、私ども十分承知はいたしておりませんが、私どもの手に入る統計がこれ以外にないものでございますから、そのことを申し上げた次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) ただいま一万六千倍というお話がございましたが、私どもの調査によりますと、一千五百七十倍ということに相なっておりますが、これも日本不動産研究所統計によるものでございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 加瀬さんも御承知のとおり、地価の問題が今日非常に重大な問題であるというところから、今年度の物価対策を見ます場合に、地価の問題をその一項目として取り上げて、これを抜本的な施策を打ち立てようとしておる次第でございますが、これが相当障害になっているということは私どもも、十分承知をし、しこうして、そのためにこそこれに対する対策を打ち立てたいと努力いたしておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) ただいまの数字は町村についてのお話だと存じますが、都市部については、国家公務員に対して、自治省のほうの調べで、一〇八かになっておるようでございます。したがって、ただいまお述べになりました地価についての数字は、先ほど建設省からお答え申し上げましたとおり、六大都市についての数字でございます。したがって、その一方は非常に安いところをとり、一方は高いところをとると、なかなかその比較はむずかしいことになろうかと存じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) お話のとおり、そういう点に非常な困難な問題がございますので、地価の問題を今日政府として本格的に取り上げて対策を講じようとしておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 申し上げますが、これは総理府統計局の家計調査の数字でございます。昭和何年から……。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 昭和三十四年で申しますと、これは可処分所得に対する消費支出の指数で申し上げますが、平均では、昭和三十四年が八六・一、三十五年が八五・一、三十六年が八三・五、三十七年が八三・八、三十八年が八四・三、こういうふうに相なっております。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) その差額は、可処分所得に対する消費支出の割合ですから、その差額は黒字というふうに相なっております。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) ただいまお述べになりました数字は三十九年の数字でございますが、昭和三十八年度の数字を申し上げますと……。

自由民主党経済企画庁長官1965/03/13

48参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(高橋衛君) 昭和三十八年度におきましては、第一分位——五分位層の第一分位、一番低所得の階層でございますが、この実収入が三万二千百五十円、可処分所得が二万九千七百九十円、消費支出が二万六千八百二十一円でございまして、黒字が月平均でございますが二千九百六十九円、こういうことに三十八年度は相なっております。それで、三十九年のただいまお述べになりました数字は、非常に不安定な所得の方、つまり一カ月ぐらい全然所得のないような人の階層のも…