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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1949/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 4 を表示
国税庁長官1949/11/19

6衆議院 大蔵委員会 第13号

○高橋(衞)政府委員 午前中御質問があつたということを、先ほど平田局長からお伺いいたしたのでありますが、今年度は、御承知の通り目標制度というものを全然廃止いたしまして、もつぱら実際の所得の調査を徹底するという方法をやつておる次第であります。実は百万円以上の所得のものにつきましては、各国税局に調査官を設けまして、その調査官が直後調査をする。しかもこの調査にあたりましては、税法に従つて正確に実態をつかむということで行つております。ただいま政…

国税庁長官1949/11/19

6衆議院 大蔵委員会 第13号

○高橋(衞)政府委員 税法の解釈にはある程度の巾があります。従いまして税法を正しく解釈するということについては、従来も努力して参りましたし、今後も努力して行きたいと考えます。しかしながら税務官の裁量の余地のあるような税の決定をさせることは弊害のもとであります。従つてどこまでも国税庁としては細目にわたる解釈のついた、しつかりした税法のもとに、その税法の通り実行するという建前で進んで行きたいと考えております。

国税庁長官1949/11/19

6衆議院 大蔵委員会 第13号

○高橋(衞)政府委員 ただいま御指摘の、あるお医者さんについての調査の問題につきましては、ここに陳情書もいただいておりますので、具体的に調査をしてみたいと思います。もちろん確たる帳簿がなく、調査する方法がない場合におきましては、その人の一年間における財産の増減というものを、所得の推定の材料として調査するという場合はあり得ると思うのであります。しかしながら、もちろん物価の変動によつて、たとえばその人の病院の建物も、財産税当時から見ら、同じ…

国税庁長官1949/11/19

6衆議院 大蔵委員会 第13号

○高橋(衞)政府委員 国税査察官の仕事は非常に困難な仕事であり、また税務のうちでも最も人にきらわれる仕事であります。従いまして、その待遇につきましては何とかしてよくして行きたいと考えまして、たとえば役付の職員を多くするとか、その他の方法によりまして、その実現を期して行きたいと考えておる次第であります。