高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 法人税の收入の成績は、十二月の十日現在で新しい補正予算に対しまして七二%に上つておるのであります。ただいまお尋ねの点に関しましては、実は私どもといたしましては、税務官吏の不足もございまするし、また特に法人税の調査につきましては、相当専門的な知識を要するという面からいたしまして、頭数だけそろえましてもなかなかその調査が促進できなかつたのであります。しかしながら法人税の更正決定が非常に遅れることによりまして、個人との間に非常に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 強制徴收と申しますのは、大上さんもよく御承知の通り、差押えまたは競売のことを意味するのであります。しかしながら最近の情勢を見てみますと、たとえば預金は相当いい成績をもつて増加しております。また酒の売れ行き等も昨年に比較いたしまして、相当いい成績を見ておるのであります。従つて納税者の方々の中には、相当納税し得る能力を持つておるという方もおありだと考えるのであります。年末におきましてはすべての決済期でもありますので、各納税者の…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 先般も御答弁申し上げたかと思うのでありますが、給與所得に対しましては、簡易税額表の数字が大体年末に整理を要しないという程度にいたしておりますので、もしも徴收義務者である会計課の当局が、簡易税額表の通り徴收しておつてくだされば、こういうふうな一万数千円という問題は起りようがないわけであります。従つてその点はむしろ徴收義務者である会計当局の責任を、私どもとしては追究いたしたいと考えるのであります。他の方ではすべてそのときにおい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 先ほどもお答え申し上げました通り、ただいま例にお引きになりました中央電信局の場合は、おそらく超過勤務手当等を支給なさる際に、本俸と同じ割合をもつて源泉徴收されたではないかと思うのであります。法律の規定によりますと、それは上積みの税率で計算すべきものであるのであります。それをやつておられぬために、そういう累積が来たのではないかと思います。そういたしますと本来ならば他の官庁においては、または他の給與所得者におきましては、すべて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 現在の法律の建前によりますと、その年最後の給料において年末調整をするという建前になつております。従つてただいまお話のような余裕ある規定にはなつておりません。なお税につきましては法律ではつきりと——たとえば今の給與所得等の問題については、税務官庁に自由裁量の余地が全然與えられておりません。また税においてもしも税務官庁に自由裁量の余地を相当與えるということになりますと、これは弊害を来すもとでありますので、私どもとしてはでき得る…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 給與所得については徴收義務者が徴收する義務と、徴收した金額を納付する義務と二つの義務があるわけであります。徴收する義務はただいま申し上げました通り、法律の規定の通りその年最終の給料またはその他手当等実質上給料に当るものを支拂うときに、調整するということをはつきり書いておるのであります。しかし納付義務者としては翌月の十日までに納付すればよろしい、こういうことになつておるのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 翌月の十日までに納付すればよいという規定は、翌月の十日を過ぎましたならば加算税をとるという建前になつておるのであります。政府の職員におきましては支出官が給與の支拂いをいたします際に、必ず徴收をしなければいかぬ。しかも政府機関自体がその金を、たとえば会計官吏が手元にとめ置くというようなことが、あるいは妥当であるかどうかというふうな問題が起るかと思うのでありますが、税務官庁としては、とにかく翌月の十日に納付していただけば、加算…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 税務官吏が実際の調査にあたりまして、または督促にあたりまして、ときどき間違いがありまして、納税者の各位に御迷惑をかけておるという点につきましては、まことに遺憾にたえないところであります。今年当初から——実は従前も注意をして参つたのでありますが、何とかして不公平なことによつて御迷惑をかけることを絶滅いたしたいと考えまして、各職員に嚴重な訓示をいたしますとともに、やはり各方面からそういうような事実をお知らせ願いまして、そういう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋説明員 御指摘のように、同業組合との団体交渉と申しますか、またはそういうふうな組合に対する割当というようなことは、過去においてもあまりなかつたかと思うのであります。しかしながらとにかくそういうふうなお話のあります通り、ままそういうことがあつたかのようにも聞いておりますので、これは絶対に今後そういうようなことがないようにいたしたいと考えております。シヤウプ勧告におきましても、団体交渉がいかに弊害を伴うものであるかということについて指…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(高橋衛君) 今日特に今年度の税の負担が非常に重いということは私共も十分認めております。と申しますのは、税率におきましては二十三年度よりも二十四年度におきましては基礎控除その他の面において平年度化するということによつて、幾分基礎控除が、例えば一万三百二十五円から一万五千円に上つておるという一面の軽減があつたのでありますが、併しながら他面におきましては、今までは相当にインフレが進行しておりました。インフレの進行の過程におきましては…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(高橋衛君) 先程申上げることを言い落しましたので、一言だけ附け加えさして頂きたいと思います。陳情の方のお話にもあります通り、又その他各般の面に、私共もこの年末が非常な金詰りであるということとは十分了承しておりますので、年末年始の期間だけは万止むを得ない場合を除く外は強制徴收を一応取止めることにいたしたいと思つております。勿論これは年末年始の期間だけでございます。併しながら一方いろいろ数字を見て見ますると、預金の増加はなかなか成…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(高橋衛君) お話のありました通り、実は納税者を信用してかからないという態度は甚だ好ましくないと考えるのであります。御承知の通り申告納税制度は自分で自分の所得を計算して申告して頂くということが根本になつております。ところが昨年度におけるところの結果を見て見ますると、昨年度におきましては納税者の方の御申告を、これは確定申告の場合でありますが。そのまま税務署でこれで結構でありますといつて是認をいたしました方々の数は僅かに二〇%であり…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(高橋衛君) どうも一月一杯というふうな含みを持つてやるということはこの際むしろ否定をさして頂きたいのでございますが、それから強制徴收をいたします場合におきましても、審査の請求等があつていろいろ紛争になつている程度の金額につきましては、税務所側の調査が相当自信があるものでなければ最後の処分であるところの競売処分はなさないようにということを厳重に言つておりますから、そのような点は何とかして皆さんの実状に副うように、又そう無理な悲惨…
第7回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(高橋衛君) 先程勤労所得とそれから事業所得との負担の均衡がとれていないというお話でございましたが、それはシヤウプ勧告の線に副いまして、今度の新らしい案におきましては勤労所得を一五%にいたしました。今まで二五%でありましたので、そういうことによりまして相当にその差が少くなります。従つて今回の税制の改正によりまして、一番大きな負担の軽減になるのは事業所得であります。只今のお話の所得はあつたけれども使い込んでしまつてどうにもならんと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 御承知の通り第二回の予定申告の期日は十月末でありまして、その後昨日も御答弁申し上げました通り、できるだけ申告をしていただきたいという建前をもちまして、それまでに税務署でいたしました実額調査を基礎にいたしまして、それぞれ修正申告を出していただくというように、ずつと続けてお願いして参つたわけでございます。しかしながらその状況が、必ずしも私どもの考え方からいたしますると十分でございませんので、今年の十一月から今月にかけて、ある程…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 三宅さんもよく御承知の通り、目標と申しますのは千七百六億円でございますが、今年度の予算すなわち目標であります。しかしながらこれを各局各署に割当てるということは絶対いたしておりませんから、従つて千七百六億円が妥当なりやいなやという問題につきましては、先般の国会においてその基礎等について十分御審議を願つたことと思いますが、それ以外の資料というものは、私どもの手元には持ち合していないのであります。その点御了承願います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 昨日も御答弁申し上げました通り、私どもといたしましても、年度内にはたして予算に計上せられた程度の税收入が確保できるかどうかという点につきましては、非常な関心を拂つております。またそれについて相当な責任も感じておりますので、大体二月に一回程度各局の見込みはとつておるのであります。しかしながらその見込みは時々変動いたしておりまするし、またその見込みの是非という問題につきましても、たとえば個々の納税者について、一つ一つ拔き出して…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 延滯金、加算税等が非常に高率でありまして、そのために滯納になられた方々の負担が非常に激増しておるということは、私どもも認めておる次第であります。従つて新しい法律におきましては、ぜひこれらの率を相当に軽減していただきたいということを、われわれ徴税の衝に当る者からも強くお願いをいたしておる次第であります。ただ延滯金または加算税等について、年末年始において相当緩和したらどうかというお話でありますが、これは時期的に差をつけるという…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 法人税の調査に当ります職員の質並びに数において、非常に欠陥があるということは私どももまことに御同感であります。従いまして本年当初から法人税につきましては、特に優秀なる人間をまわす。同時に現在従事している職員の訓練にも非常に力を注ぎまして、最近百名ないし二百名程度ずつ、四十日間程度の短期講習を東京において行つておるのでありますが、これもほとんど法人税を中心にいたしまして、簿記、会計その他法人税法の取扱い等について講習をいたし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 ただいま御要求になりました資料につきましては、後ほど調査をいたしまして、私どもの手元にあります程度の資料を差上げることにいたしたいと思つております。