高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 仮更正決定につきましては、すでに御承知であろうと思いますが、仮更正決定の通知を差上げましてから一箇月後を納期といたしております。現在仮更正決定の通知を差上げております趣旨は、年末においていろいろ金の出入りもあろうと思いますから、そういう際に、大体この程度の税は予定して準備をせられることが妥当であろうという趣旨をもつて、今通知を差上げておるのであります。今ただちに納期になるものではないのであります。その点について御了承を願い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋説明員 これから更正決定を出すものについての問題であります。今まで出してしまつたものにつきましては、納期はおそらく来ているものもあろうかと考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 今年は実はできるだけ納税者の御納得を得て、納税とていただきたいという趣旨をもちまして、第一回の申告時期であります六月の場合におきましても、それまでに調査できました実額調査の線を大体の基準といたしまして、いろいろ御申告をお願いいするように、各納税者に申し上げたのであります。ところがその成績が昨年は予算額に対して三割九分でありましたが、本年は四割八分になりまして、ある程度の改善は見たのであります。しかしなお満足すべき状態ではあ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 ただいまのお話は六月の申告の際に期待倍数を大体お示しして、昨年からたとえばある業種については五割程度増額した所得について御申告願えば、仮更正決定をしないという趣旨の手紙を差上げた向きがあるかと思うのであります。しかしながらそれはどこまでも仮更正決定とはつきり書いてあるつもりであります。決して確定申告に対する更正決定という意味ではございません。途中において仮更正決定をすることをしないで更正決定しますれば、そのときから加算税が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 職員の訓練と申しますか、監督につきましては、実は国税庁発足以来、それ以前におきましても絶えず注意して来たところでありますが、特に国税庁の発足以来長官に直属いたしまするところの五十名の監察官を置きまして、身分上の監督を嚴重にいたしておるのであります。そのほか実は八月に、もつぱら職員の態度とかまたは身分の非違というものについて、納税者の方々の直接のお声をお聞きしたいという考えからいたしまして、本庁に苦情相談所を設けました次第で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 滯納金額については、四月末すなわち五月一日に新年度に繰越されました税額が、たしか七百六十一億円上つていると思うのであります。これが整理は非常に緊急の問題であると考えまして、その後関係筋からの注意の喚起もありましたので、七月から十月までを滯納整理期間といたしまして、全力をあげてこれが整理に努力をいたしました結果、十月末におけるところの滯納金額は四百五億円と相なつたのであります。しかもそのうち過年度分の滯納税額は百八十億円を残…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 御承知の通り昨年度までは努力目標というものを各税務署に設定いたしましたが、今年度は当初から努力目標というものは全然設定しておりません。ただこれは歳入当局といたしまして、絶えずどの程度の歳入が本年度内に得られるかという見通しをつける必要がありますので、各税務署から、また各国税局から大体二月に一回くらいずつ、今までの收入実績並びに今後の見通しというものについての調査は要求しております。しかしながらお話のような取引高税の割当、取…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 物品税についてどの程度脱税になつているかというお尋ねでありますが、これはわれわれ国税庁当局といたしましても、見当がつきかねるのであります。御承知の通り取引高税ができましてから、相当税務署の職員を増員していただいたのでありますけれども、何分にも本年度になりましてから、取引高税が毎月申告をし、毎月納税をするという制度になりましたので、非常に手数が煩雑になりまして、そのためにほとんどすべての職員をそつちの方に吸収されまして、物品…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○高橋説明員 お話になりました通り、私どもは国会において御決議になりました税法を忠実に執行するのが職務でありますので、ただいまのお話の点は十分に立法当局の方にお伝えいたすことにいたしたいと存じます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) 滯納の状況について御質問になりましたようでございますが御答弁申上げます。 本年度の滯納は、五月一日現在におきまして七百六十一億四千九百万円でありました。その後特別の整理計画を立てまして、鋭意整理をいたしました結果、十月末における現在では四百五億六千六百万円でございます。尚昨年度の年度当初におきまする滯納額は四百六十二億円でありまして、いずれも大体前年度以前の分の調定された金額に対する滯納でありますが、前年度予算に…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(高橋衛君) 今回申告所得税の当初の予算であります千九百億円を約二百億円程度の減收を見なければならんのでありますが、この程度は大体国税庁としては收入し得る見込みであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 今年九月末における滞納の総額が五百十七億三千三百余万円であります。その税種別、並びに過年度、本年度別を申し上げますと、源泉所得税におきましては、過年度分は九億九千万円、本年度分は二十五億二千万円、合計三十五億一千百万円であります。また申告所得税分におきましては、過年度分が二百三十四億七千八百万円、本年度分が六十億一千四百万円、合計二百九十四億九千三百万円であります。次に法人税でありますが、法人税の過年度分は、三十一…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 いずれもきわめて小額の金額に上つておりますので、はつきりした数字を持ち合しておりませんが、戰時補償特別税のみにつきましては、ここに数字を持ち合しておりますので申し上げます。戰時補償特別税の過年度分は十億三千四百万円、本年度分が、一億三千六百万円、合計十一億七千万円であります。戰災者税、並びに増加所得税等につきましては、金額がきわめて僅少でありますので、ここに数字を持ち合しておらないのであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 先ほど来今年度の申告の指導等につきまして、必ず昨年の七割以上のことをお願いしておるというお話でありましたが、私どものところに集まつた大体の数字はそんなに行つておりません。平均いたしまして昨年の実績に対して、大体五割以下の数字にしかなつておりません。従つてある業態、ある個人につきましては一割、二割または昨年よりも少くなつておる分もございます。またお話の通り昨年の比較におきましては、倍以上になつておるという分もあるので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 四十四億円の減收見込みは、先ほど平田主税局長から答弁申し上げた通り、各現地の実際の調査をとりまとめたものでありますが、しかしながら私どもといたしましては、これに拘泥されるつもりはございません。どこまでも結果についての実際を具体的に調査いたしまして、それに基いて適切を期したいと思つております。なお事前割当、補正割当または実收高の調査等によつて、それぞれ調査の段階に応じて修正さるべきことは、これまた当然であります。確定…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 川崎税務署の滞納の税額なり、滞納の最近の状況は、私も直接報告を受けておりませんので、ただいまお答えいたしかねるのでありますが、必要がありますれば別途報告をとりましてお答えいたします。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 私その新聞を拜見しておりませんので実相はよくわかりませんが、おそらく東京国税局に移したということじやないかと思います。従つて東京国税局でいかに処理するかということは、必要がありますれば東京国税局から報告を徴しまして、お答えをすることにいたしたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 各税務署におきましてそれぞれ滞納の整理に当つているのでありますが、大口の滞納またはその業態によりまして、差押えた物件の処分が非常に困難なもの等につきましては、それぞれ各地にありまする国税局に引継がせまして、国税局においてまとめて処分するという建前をとつております。これは御承知の通り各税務署におきましては、その方面について十分全面的な分化された職員もおりませんし、大口なもの、特殊なものにつきましては、国税局に持つて参…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 ただいま林委員御要求の資料は、物品税、織物消費税及び清涼飲料税の四半期別收入済額表を出しておりまするし、昭和二十三年度以降源泉徴收所得税の四半期別收入済額表、申告期待倍率及び更正決定実施予定倍率について、それから昭和二十三年度以降延滞金四中期別收入済額表をそれぞれ提出しております。あとはただいま調整中でありますから、お許しを願います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○高橋(衞)政府委員 御要求の資料は本日つくつておつたのでありますが、まだこちらに届いていないようでありますから、できるだけ早く提出するようにいたします。