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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 それでは、従来の認可事項というものに変化はないというふうなことになるわけですね。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 よくわかりました。

自由民主党1961/04/20

38衆議院 決算委員会 第24号

○高橋(英)委員 議事准行について。今の委員長の態度に対しての御注文、われわれは反対です。委員長は、交換手ではありません。大いに議員の発言に対しては批判精神を発揮してもらって、委員会をリードしてもらって、明快に運営していただきたいと思います。大いに批判精神を委員長は発揮してもらいたい、かように私どもは思う。

自由民主党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。事情がわかりませんが、今の問答を聞いていると、武州鉄道によってそこまで乗客を運び得るものが、現在武州鉄道がないために運べなくて困っている状態なんじゃないかということになるんでしょう。乗り入れが許可になれば、新しい乗客が流れる。武州鉄道が許可にならなければ、その新しい乗客というものは、武州鉄道によって乗り入れの終点まで来ることができずに困っているということになる。その困っている人が、武州鉄道が開通すれば…

自由民主党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○高橋(英)委員 関連して。先ほどの私の質問に対する答弁について、ちょっと再質問したいのですが、これは具体的な問題は知らないけれども、あなたの答弁から見ると、現在では団地がまだ増加していない、新しい乗客というものがふえていないのだから、武州鉄道というものの乗り入れを許可したら、がらあきということになるわけです。あなたが今覆われるのは、団地ができて初めて混雑するということになるわけですね。そういうことについてのこまかい計算がどうなるのか。…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 福山さん、あなた、自分が関係しないことは関係しないとはっきり言われたらよい。知らないことは知らないとはっきり言われたらよい。あなたの推測を聞いているわけではない。推測を聞いたときは、あなたの推測とか想像とかいうものを話していただけばよいので、この書類の授受のときに関係しておるのかおらないか、現実に渡したときに立ち会っているかおらないか、もしくはあなたの手で渡したのかどうか、それをはっきり伺いたいのです。見たことがある…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 正確に言えば、何年何月何日の何時に、どこの場所で、どういう人が立会のもとにだれからだれへ渡したか、それからまた、その書類を作成する場合には、所長が独断でやったか、だれかに作成さしたのかどうか、そういう事実関係についてあなたに記憶があれば、関係があれば、それをはっきり言ってもらったらよいので、あなたの推測なんかというものは、これは別にお聞きするかもしれないし、聞かなくてもよいかもしれない。あなたにわからないことは、所長…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 事情をよく知らないのだが、本省に許可してもらうか何か、良島さんの関係してから後に、了解してもらうので禀申したというのは、どういうことですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 どういうふうなことを本省の方へ言っていったのですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 そうすると、相手方というのは良島さんのことですか。交渉相手を細見から良島に変わらすこと、移すことについての了解の申請をしてみたのですか、伺いを立ててみたのですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 それなら、その申し出の取次をしたことは、あなたの方の言い分を聞いてそのまま受け取るとして、われわれ了解してもいいのだけれども、どういうわけでそんな申し出をするのですか。申し出をする以上は、相当可能性があり、あなた方はやはりそれでも差しつかえないというふうな考え方があるのじゃないですか。ないのに、そういうむだな手続をすることはないでしょう。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 委員長が言ったように、もし細見以外の者を相手にしないというようなことだったら、何も本省のそういうふうな考え方まで伺う必要はないでしょう。手数をかける必要はないでしょう。結局、おぼれる者はわらをつかむというが、非常に急いでもおったし、非常にうまい話だからというので、良島さんにも頼み、五百万円の手金を打って一応契約が成立した。五百万円が五千万円になったところで、契約が成立したことには間違いないのだから、それを進めたいとい…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 では交渉相手にしたのじゃないですか。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 先ほどから話を承っていると、単に金主として交渉相手にしたという話にもなりますし、また何か申し出があって、細見の後継者といいますか、権利を譲られた者として、その立場にかわる者として取り扱ってもらうように申し出があって、それを取り次いだというふうにも聞こえるし、また一方いろいろ話してみると、単にそういう話ではなく、金主としてだけの交渉があったにすぎない。そういう申し出、すなわち細見にかわって自分が契約の相手になるんだとか…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 形を整えるのはそうしなければいけませんが、しかし、実際は、いい人が代理というか、かわってくれた、後継者になってくれた。細見みたいな信用のできないのとは違って、今度の人は十分信用ができる、ことに五百万円という大金まで入れてくれたんだから、これは話がうまくいくというふうに大体信用して、そして取り次ぎしたということになるのじゃないの。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 がっかりしたくらいなら、何も取り次ぐ必要はないじゃないか。その場で、あなたの話が違うから、あなたは交渉相手にできない、取り次ぐまでもないことだと言って、切らなければいかぬ。それをどうして取り次いだの。取り次いだというふうな言葉はわれわれは了解しませんが、要するに五百万円でも入れて契約が成立したんだから、これはうまくいくというので、あなた方は非常に喜んで、そして了解を求むるべく申請をされた、かように思うのですが、そうで…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 大阪まで断わりに行ったということは言っていないが。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 そんなら交渉相手にしておったということは間違いないじゃないか、わざわざ断わりに行ったんだから。

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 今もちょっと当時の新聞を見ると、仮処分をしたことが大へんな問題になっている。われわれ専門家からいえば、仮処分というのがこういうときに一番いいわけで、十を望んでおって百くらい、十倍くらいな要望が達成できるのは仮処分という手だ。これは言うまでもなくわかっているわけですが、それを無条件に取り下げるというのは、よほど何かいい条件があったということになるのじゃないか。九回も上野さんとあなたが会っているということは、やはり脈が切…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 ちょっと途中ですが、われわれ常識で判断できない。公務員としてあなたがそういうことを言われるのは、職務怠慢だと思うのですが、今私が言ったように、仮処分になったから、これは大へんな問題になったというふうなことになるのです。新聞さえああいう報道をしているのだから、仲裁は時の氏神で、上野参考人が少しでも仲介に入ってこの問題をまとめようとして話にこられたのなら、あなた方は進んでお頼みして、あなた、良島さんともし懇意だったら、ぜ…