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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○高橋(英)委員長代理 機会があるから、これは一応これで打ち切って、田中君。

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○高橋(英)委員長代理 了解しました。留保につきましては、機会があると思いますから、そのときにまた十分やって下さい。

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○高橋(英)委員長代理 田中君は大蔵省関係、だそうですか……。

自由民主党1961/10/30

39衆議院 決算委員会 第8号

○高橋(英)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後二時三分散会

自由民主党1961/10/19

39衆議院 決算委員会 第5号

○高橋(英)委員 ちょっと簡単にお尋ねいたします。欧州の方に行きますと、日本の住宅融資と違ったアパートの月賦販売みたいなものがあるのですが、あれは非常に便利なものと思いますし、それから政府の企画に基づくものなんでしょう。その点はよく公庫の方ではお調べのことと思いますが、比較的安く、月々の支払いで十年後か十五年後に自分のものになってしまう。これは所有権が移ってしまうということになるのか、最初から所有権が移っておるというのか、そこのこまかい…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 文教委員会 第7号

○高橋(英)委員 私は私立高等学校と公立学校との格差解消の問題についてごく簡単にお伺いいたします。 三十八回の通常国会の衆議院で定数法が可決されましたが、その法案には附帯決議があったことは御承知の通りであります。その一つには「私立高等学校との間におこる格差是正のため、適当なる対策を考慮すること。」という一カ条があります。これは一見はなはだ簡単な文章のようではございませすけれども、このうちには全国の私業関係者の熱意といいますか、熱願といい…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 文教委員会 第7号

○高橋(英)委員 いろいろな折衝、努力に対しまして敬意を表しますが、一体来年度の予算として地方交付税中にどのくらいなものを要望されておるか。自治省ですが、大蔵省ですか、地方交付税というような形をかりてどのくらい予算要求をせられておりますか。

自由民主党1961/10/19

39衆議院 文教委員会 第7号

○高橋(英)委員 二十億程度というとどうもたよりないような表現に聞えますが、われわれも二十億という線を聞いております。ことにわれわれ自民党の文教部会としては、どうしても最低二十億は獲得しなければならぬという声がひしめいておるわけでございますが、肝心の文部当局が腰砕けになると、われわれのあと押し、バックも何にもならないというおそれがあります。それに対してむろん最善の努力をやってもらえると信じておりますが、どの程度の決意を持たれておるか。ほ…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 文教委員会 第7号

○高橋(英)委員 最後に、目とかなんとかいうお言葉が今あったようです。私どもこれにはそう詳しくないのでよくわからぬのですが、従来府県の方へつかみで私立学校に対する助成といいますか、そういう意味の交付金があったにもかかわらず、それは行方不明になっておるという県も相当あるというので、そういうことがないように、今度獲得される予算、たとえば二十億の予算は絶対に格差解消のために私学に確保するという意味で目というものをこしらえられるのであるか、目と…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 文教委員会 第7号

○高橋(英)委員 今の予算獲得の問題について、政府としても非常な努力が必要だと思うのです。今御答弁があったようになまやさしいものじゃないと思いますので、私どもも一生懸命やるつもりですから、どうぞ一つ腰砕けをしないように最善を尽くしてもらいたいと思います。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 一般教育行政のことについていろいろ御質疑をしたいのですが、野原君があとから緊急重大な質問をしたいというので待ちかまえておるらしいですから、私は緊急な問題、すなわち高等専門学校の件について四、五簡単に、原稿によって明瞭に質問いたしますので、大臣その他においても一つ簡単に、しかし明確に御答弁を願いたいと思います。 第一に、高等専門学校は第七十条の三により、工業に関する学科を置くとなっているが、将来法律改正により商業科、農業…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 これは官房長からお答え願ってもいいと思いますが、今の大臣の答弁によって相当はっきりしたとは思いまするが、本来なら今度の改正法案に、まず表題といいますか、それには工業高等専門学校という表題をつけた方がいろんな疑いを招かないでいいのではないかという説も盛んにあったわけです。ところが何か法文作成の慣例上といいまするか、そういうふうなものは今大臣が言われたような高等専門学校というふうに、ひとり工業ばかりではない、ほかの職業課程…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 その点は大体了解いたしました。さらに第二点として、非常に重大な問題ですから、これは大臣からお答えを願いたいと思います。 私立の工業関係の短期大学で希望のあるものは、付属の高等学校と短期大学の教育課程を連関せしめて一貫的教育を実施し、中級技術者の養成を行なうことができると思いますが、このような措置を政府は考えるべきではないかと思いますが、その点に対する御意見を伺いたい。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 そうすると、その適当な措置といううちには、たとえば大臣通牒といいますか、次官通牒といいますか、そういうふうなものでそれぞれ関係方面に御通牒を出していただくというふうなお考えはありますか・どうですか。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 とるべきだと存じますで大体わかってはおります。われわれはよくわかってはおりますが、ぜひこれは一つとっていただかなければならないというわれわれ自民党の党員の総意ですが、ぜひ一つこれをこの改正法案が成立しました直後にお願いしたいと思いますが……。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 それから第三のお伺いですが、私立の高等専門学校に対する助成、あるいは工業に関する私立の短期大学で、高等専門校に転換せずそのまま存続するものに対する助成を、どういうふうにお考えになっておりますか、これを伺いたい。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 たとえばただいまの助成問題ですが、これは現在においては、私立大学については理科特別助成金というものが支出されておるというふうなことになっておると思います。従って短大に対しても、普通の大学に対してもこの特別助成金は支出になるというふうなことになりますが、専門学校に対しても、今言われました三十七年度からの助成ということは、やはり私大理科特別助成金と同様なものをやってほしいということをわれわれは希望するわけですが、大臣はどう…

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 それからやはり短大の問題ですが、短大の恒久化ということが問題になっています。この問題については、文部省当局では常に、大学制度については現在中教審の方へ諮問をしておるから、その回答を待って後に態度をはっきりしたいというふうに言われておりまするが、現在でもそういうふうなお考えですか。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 大臣の御答弁一々得心がいくような御答弁で、質問者といたしましても非常に愉快でございますが、あと二点ほどお伺いしたいと思います。 高等専門学校の審議会は、高等専門学校の設置に関する事項とともに、私立高等専門学校を設置する学校法人に関し、私立学校法に規定する事項をも調査、審議することにしているが、別に私立高等専門学校審議会を作るべきではありませんか。この点に対する御意見を伺います。

自由民主党1961/05/24

38衆議院 文教委員会 第26号

○高橋(英)委員 運営の面で、私立学校関係に対しては特に留意するというようなことだと思いまするが、それよりも、別の審議機関を設けた方がいいというふうな意見もありますので、この点一つ慎重に御考慮を願いたいと思います。 さらに、最後の一点ですが、私立学校法の一部改正の中に、「第三十条第一項第三号中、「大学院」の下に「、学科を」加える。」となっておるのでございますが、学校法人の寄付行為は所轄庁の認可事項であるので、この改正の結果、従来認可事項…