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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 それではどうなってもいいと思ったのですか。長引いても差しつかえないものだ。この問題であなた方のやり方がよかったか悪かったかは別問題として、ここに問題が起こっているのだ。だから、責任を追及しなければいけないということになってくるのです。悪ブローカーという言葉がさっき上野参考人の言葉から出たのだけれども、悪ブローカー以上じゃないですか。そういうふうに直接交渉するような機会を提供してもらったものを無視して、悪ブローカー的な…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 その五百万円はどうするつもりだったのですか。良島へ対しても差しつかえないと思っておったのか。良島と延原の契約が、あなた方拘置所の行動によって妨害されることになるのですよ。買い手がなかったならば、あなたの方で買う気がなかったならば、良島の方は譲る気なんです。それをじゃました。細見、良島の仲介によって適当な土地を見つけ出して、あなた方は行き悩みにあった拘置所の問題について活路を開いたんだから、非常に感謝しなければならぬ立…

自由民主党1961/02/06

38衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○高橋(英)小委員 今の話を聞いて、多少人情味というか、人間味が管理者の皆さんにもあったような気がしますが、われわれの普通の常識からいうと、そういう場合には、延原の方に条件をつけて、良島なり細見の方の解決をしてやってくれ。そうしませんと、われわれの立場も因るし、気の毒だというくらいの積極的なあっせんをしなければならないというようなことが考えられる。ところが、先ほどから話を聞くと、その問題にしましても、また仮処分を取り下げることについても…

自由民主党1960/12/20

37衆議院 決算委員会 第3号

○高橋(英)委員 議事進行。ちょっと関連して……。これは大問題です。大へんな問題です。これはもう憲法上の大問題であるばかりでなく、日本の政治の最高の問題で、大へんな問題になると思います。いっときこの問題で日本が震憾するに違いない大へんな問題であります。 〔山田会計検査院長「委員長、速記 をやめて懇談して下さい。」と呼 ぶ〕 〔「国会に対して速記をやめろとは 何だ。」「ここをどこだと思ってい るんだ。」と呼ぶ者あり〕 〔山田会計検査院長「…

自由民主党1960/12/20

37衆議院 決算委員会 第3号

○高橋(英)委員 どうも院長、特権意識があり過ぎる、そういうふうに私は思います。それは裁判所と会計検査院と大へん性質が違いますが、一番独立の機関であると称せられるところの、そういうことになっておる裁判所ですらも、いろいろな問題があります。弾劾裁判所があり、裁判官訴追委員会というふうな制度があります。これは特別の法律によってこういうものはできておるのですが、これはやはり国会の仕事です。国政の対象としての一つの制度ができておるわけであります…

自由民主党1960/07/20

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。昨十九日理事南好雄君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になりました。その補欠選任につきましては、委員長において指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/07/20

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 御異議なしと認め、押谷富三君を理事に指名いたします。 ————◇—————

自由民主党1960/07/20

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 次に、閉会中審査の件についてお諮りいたします。明後日をもって会期も終了するわけでありますが、先国会から継続となっております島上善五郎君外六名提出の、公職選挙法の一部を改正する法律案外二件につきましては、閉会中もなお審査をいたしたいと思います。 また、院議をもって本委員会に付託されておりますところの公職選挙法改正に関する調査につきましても、閉会中これを行なって参りたいと思います。 つきましては、これらの案件について、閉会中審…

自由民主党1960/07/20

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 引き続き、閉会中の委員流遣の件についてお諮りいたします。ただいま議長に申し出ることにいたしました案件の閉会中審査のためには、委員派遣の必要もあろうかと思いますので、その際は委員長において議長の承認を求めたいと思います。つきましては、これら諸般の手続は、あらかじめ委員長に御一任を願いたいと思いまするが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/07/20

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十二分散会

自由民主党1960/07/18

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○高橋委員長 この際、ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、不肖私が重ねて委員長の重責をお受けすることになりましたことは、まことに光栄に存じます。皆様方の御協力を得まして、大過なきを期したいと思いますから、何とぞよろしくお願いいたします。 ————◇—————

自由民主党1960/07/18

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○高橋委員長 これより理事の互選を行ないます。

自由民主党1960/07/18

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○高橋委員長 ただいまの古川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/07/18

35衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、 加藤 高藏君 鍛冶 良作君 中井 一夫君 古川 丈吉君 南 好雄君 島上善五郎君 中井徳次郎君 山下 榮二君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時五分散会

自由民主党1960/02/12

34衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 これより会議を開きます。理事の互選を行ないます。

自由民主党1960/02/12

34衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 ただいまの古川丈吉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1960/02/12

34衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、理事はその数を八名とし、 加藤 高臓君 鍛冶 良作君 中井 一夫君 古川 丈吉君 南 好雄君 島上善五郎君 中井徳次郎君 山下 榮二君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会

自由民主党1960/02/05

34衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○高橋委員長 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推薦によりまして、不肖私が重ねて委員長の重責を汚すこととなりました。今国会におきまする本委員会の使命はまことに重大でありまして、国民のひとしく注目するところと存じます。委員各位の格別の御協力によりまして、無事委員長の任務を全ういたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十分散会

自由民主党1959/11/13

33衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○高橋委員長 これより会議を開きます。 前回の委員会において理事の諸君と話し合いの結果、先般私が英国の総選挙施行状況、並びに西欧諸国の選挙制度視察のため、当院より英、仏、独、伊、スイスの各国に派遣を命ぜられましたが、現地視察の状況について委員会に報告するようにとのことでありますので、本日は、英国の総選挙を中心とし、その他各国の選挙制度等について、私の見たままを以下簡単に御説明申し上げまして、公職選挙法改正に関する参考に供したいと存じます…

自由民主党1959/11/13

33衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○高橋委員長 ドイツの選挙法ですね、ドイツの選挙法は、私が聞いたところでは、定員数のある一部が小選挙区制になり、ある一部が政党投票になって、政党の比例代表というふうなことに、抽象的に言うとなるわけなんですね。具体的に言うと、たとえば神奈川県で十二人の定員とかりにしますと、これは分けようは幾らでもありますが、六人を小選挙区制として選挙を争うというふうなことになる、当選者を定めるということになる。そうすると、神奈川県を六つの小選挙区制に分け…