高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 ちょっと最後に、御参考にもなろうと思いますが、私どもの意見を申し上げますならば、質問も含んでいるわけですが、要するに、御承知のような時代になりましたので、廉恥心というものが昔通りじゃないように思います。非常にみんながドライになりまして、合理的になりまして、民主的になりましてから、理屈に合わなければ辞職をしたくてもせられないというふうなことでございますが、要するに、御手洗先生の御良識、御常識からお考えになりましてもおわか…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高橋(英)委員 議事進行について。われわれ同僚のことをとやかく言うのもどうかと思いますが、私ども品がない方では国会中で一番定評のある者で、リストに載っていると思いますけれども、それで私どもは、参考人や証人の人にあまり侮辱的な言辞を発しないつもりでおりますが、これからどういうことになりますか、猪俣老はああいうふうな人ですから、自分の思い通りにならぬと自然言葉も激しくなるのでしょうけれども、今後も質問に対する思い通りの答弁が出ない場合があ…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高橋(英)委員 ちょっと関連。私は一昨年でしたか、ロックフェラー財団からの招聘でアメリカの学校視察に参りました。昨年は文教委員会を代表いたしましてヨーロッパの方にも参りましたが、欧米の私立大学は、入学、退学、教職員の任命、そういうものはすべて数名の三名か五名の理事によって行なわれておることになっておるようですが、それは御存じですか。そういうことと、行き過ぎの教授会の権限の強化というものが現在非常に日本の教育界を害しておるというような事…
第40回 衆議院 法務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○高橋(英)委員 最後に私も一言したいのですが、昭和女子大学というのは全国でも有名な特色のある学校であって、ある一部と言いますか、とにかく中正穏健な思想を持っておる全国民の大部分と言った方がいいだろうと思いますが、その大部分の者から非常に尊敬され、その子女のあこがれの的になっておる学校のように聞いております。現実に私もさように思っておりますが、一例をあげてみますと、いわゆる古くさい言葉にはなりまするけれども、良妻賢母的な教育、そういう意…
第40回 衆議院 決算委員会 第14号
○高橋(英)委員 議事進行——。私も渡邊前総裁の方に読売新聞に出ていることについて質問することになっておりますが、しかしこの問題の実情を知りません。知りませんが、今来てちょっと聞いてみますと、私は弁護士をやっているのでそのことはわかるのですが、 よくわからないのですが、事実関係は、事実は適正でない、虚偽であるということは、間違いないじゃないかと思われるような節があるわけです。しかし、虚偽のそういうような決算報告というのですか、何か出たと…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 池田総理大臣は時間の制約があるそうでございますから、安井大臣に対しましてはまた別の機会にお尋ねすることにいたしまして、本日は総理大臣だけに一つ質問さしていただきたいと思います。与党質問ですから、勢い八百長のごとく見られますけれども、こういうふうな超党派的な、民主主義の基本に関するような重要法案ですから、真剣勝負のつもりでやりますから、一つ総理もそのつもりで御答弁願いたいと思いますが、だんだん頭が悪くなってきましたので、…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 総理の御答弁のように、私もさように考えております。ところが、世にも不思議な現象が起こっておるのでございます。一たび選挙制度審議会の答申が発表されまするや、一部の言論機関や、いわゆる有識者と称せられる人たちの間に、あたかもこれがバイブルのごとく、聖典のごとく、またがっての教育勅語のごとく絶対善的のものであり、これをそのままうのみにしないものはことごとくが背教者であり、悪徳政治家であるかのごとく論難し、国の最高機関たる国会…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 それで、政府の方で間違いがあったのではないということはよくわかりました。 さらにお伺いしたいのは、政府が現在の審議会内の一部の行き方や空気に対しては、どういうふうにお考えになっておるかということでございます。すなわち審議会委員の一部の人の中には、政府並びに自民党が、その答申をうのみにしないということを不満として委員を辞任するとか今後の審議を打ち切るという、そういう言動に出ておると承るのでございますが、それに対し総理はど…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 非常に御利口な総理の答弁で、私も感心したわけですが、同じようなことをいま一つお聞きしたい。 私は、政府が選挙制度審議会に期待されたもの、望まれたものは、すべて建設的なものであって破壊的なものではない、改善、改良的なものであって革命的なものではなく、言ってみますれば栄養剤的なもので、良薬であって、劇薬的なものではなかったと信じますが、その点どうでしょうか。もし答申の中に、角をためて牛を殺すごとき劇薬的、革命的なものがあっ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 私のたとえの引き方が悪かったので、栄養剤的なんかというなまぬるい表現でしたが、しかし総理の答弁から、必ずしも劇薬的なもの、革命的なもの、破壊的なものを望んだものではないということ、しかも大部分は非常に良薬的なものであって御採用になったということ。一部は、あるところは私が申し上げまするような劇薬的なにおいがあったかもしれないというので、御採用にならなかったのじゃないかと推察されるような御答弁と了承いたしまして、次の質問に…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 詳しいことは、いずれ大臣や局長からお聞きしたいと思いますが、大体私が説明いたしますると、イギリスだけが連座制をやっておって、イギリスの連座制は総括主宰者、出納責任者だけ、すなわち日本の現行法と同様でございますが、しかしイギリスはさらにこの効果を拡大して効果あらしむべく、その失格した議員が次の選挙に立候補することを禁止しておるというふうな制度になっております。そうしてまた一方、買収なんかという悪質な選挙違反の関係の票の取…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 総理の御答弁はよく了解いたしましたが、総理の答弁では、裁判の問題もありましたので、私も一言申し上げたいのですが、過去に選挙違反があって、総括主宰者とか候補者の秘書が逃亡数年間というような、そういう長い期間に及んで、それが出てこなかったからというふうな問題を連座制とくっつけるような評論家があるのであって、これは時効の問題、裁判の問題で、連座制とは一つも関係ないわけなんです。それをごっちゃにしたような評論が一流の評論家の氏…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 一応了承いたすことにいたしまして、次の質問に移ります。具体的内容で総理に聞くのはどうかと思いますが、小さな問題のようで大きな問題ですから、これもお答え願いたいと思います。 今度の政府の提案のうちに、家族を連座の対象としておりますが、家族を連座の対象としたのは、個人尊重、自主独立の民主主義というふうな建前のもとに、戦後、家族制度が御承知のように廃止になっておりますが、この思想と矛盾する時代逆行的なものであるというふうな説…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 これは非常にむずかしい問題があるのでありまして、われわれはこういうばかげたことは絶対規定すべきではないと思いますけれども、しかしいわゆる世論なるものがいろいろなことを言っておりますし、答申案にもああいうものがありますので、私どもも一応そういうふうな説にも耳を傾けようという気持でおりますが、しかし、こういうことも言うのであります。すなわち、親族であるがゆえに、日本の現在の刑法の規定だけを見ましても、いろいろな免責規定があ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 これは非常な問題だと思います。公明選挙と今の人情問題との調和をどこに求めるかという問題はありましょう。しかしほかの刑事問題でも、親が犯罪を犯したために子供がそれをかくまう、それからうそをついで、証言をするというふうなこと、これは許されていることなのです。それと同様に、親のため、夫のため、子のため、妻のために、死ぬほどの思いで選挙違反をやってまで当選さしたいというのは、家族、親族の人情の常でございますので、一般刑事的な議…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 なるほど総理のお説教は、私どももそういうつもりでございますが、しかし現実にはもっと深刻な悲劇が起こるおそれが十分あります。私ども四十年弁護士業に従事しておりますから、よくわかりますが、これはほんとうにその立場に立った家族が、言うべきか言わざるべきか、ハムレットじゃありませんが、進退両難に陥って自殺すらもするような、そういう悲劇がかなり起こると思いますが、そういうおそれはないとお思いでございますか。それは民族の一つの思想…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 もう一、二ありますが、最後に、小さな問題で重大な問題をお聞きしたいと思います。 この親族の連座規定の場合に、政府提案によりますと、禁固以上の刑を言い渡されても、執行猶予の恩典がついた場合においては連座規定は適用にならない、すなわち当選者は失格しないというふうなことになっておるのでございますが、これはあまりに裁判官に対する責任を過重ならしめるのではないか、もしくは裁判官の権力があまりに強くなり過ぎるのではないかというふう…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 総理はお人がいいらしいですから、そういうようにお考えでございましょうが、われわれ多年の経験を持つ者から申しますと、非常に危険なんです。昨日も大阪である裁判長に会いましたところが、もうとてもこういうふうな悪条件のもとでは、誤判もまたいたし方がないということをはっきり、言っておりました。そういうふうな工合に、判事も神様ではございませんので、なかなか一人の人にこういう強大な権力を持たす、過重な責任を負わすということはどうであ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 最後の質問に移りますが、時間がまだあるようでございますけれども、お疲れのようですから、なるべく社会党さんにも遠慮してもらうことにして、私からまずその範を示したいと思います。大体公明選挙、選挙粛正というふうな根本問題を解決するために、各関係者にいろいろ苦労していただいております。しかし今まで論じました、そうしてできましたところの答申その他の成案、これは結局私から見ますと、枝葉末節の問題であって、根本的にはもっと違うものが…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○高橋(英)委員 大体了承しました。いろいろまだ質問したいことがありますけれども、今申し上げましたように、私は遠慮の模範を示したわけであります。