高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○高橋(英)議員 ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案の修正案について、私は自由民主党を代表して、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 本年三月一日、政府は選挙の公明化をはかるため、選挙制度審議会の答申に基づき、公職選挙法等の一部を改正する法律案を本院に提案したのでありますが、その内容は選挙制度審議会の答申の線に沿って選挙法の全般にわたって大改正を行ない、従来、現行の選挙制度のもとにおいて、各方面で論議さ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 鶴田さんにちょっとお聞きしたいと思います。 鶴田さんのお話は、大へんわれわれも啓蒙された点があって、敬意を表しておるわけですが、どこか抽象的な点が多かったように思います。具体的に言って今度の政府案は、そうこまかく言っていただかなくてもいいですが、どういうところが悪いか、それをちょっとお聞かせ願いたいと思います。簡単でよろしゅうございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 連座制の特にどの点がお気に入らぬのでしょうか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 ちょっと逆で、候補者の違反ではなく、家族の違反の場合に候補者に影響を及ぼすことが妥当であるかどうかという問題ですが、一応これからちょっとお聞きいたしたいと思います。 先ほどのお話のうちに、親族であるから、家族であるから特に罰しなければいけない、特にきびしくしなければならないというふうなお話があったようでございますが、さようにお聞きして差しつかえないでしょうか。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 ところが、選挙違反以外の犯罪、その犯罪では、近親者の関係においては罪は軽くなっているわけですね。(島上委員「重くなるのもある」と呼ぶ)たとえば、重くなるのもあると島上君が言っておりますが、これは尊族親のことだと思うが、助け合わなければならない近親の間に、その趣旨に反する、近親が相殺傷するような場合、親を殺したような場合、これは特に重いです。助け合わなければならない親族の場合、それを殺すなんかという反対の行為に出るわけで…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 これ以上は申し上げませんが、とにかく選挙違反の罰則に対しては禁固刑というものがあるわけです。禁固刑というのは、これは一つの名誉刑とかいいましょうか、そういうような意味で懲役よりは軽いというようなことになっております。(島上委員「そういう意地悪い質問をするな」と呼ぶ)島上君が怒りますから、あまりしつこくやりません。公述人に対し敬意を表しましてやりませんが、ただあなたを通じて、この親族を特に噴くしなければいかぬという思想と…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 社会党の島上君のお株を奪ったわけではないのでありますが、私ばかりが自民党関係の質問者みたいなことになって、今やむを得ない用事でおくれて参りましたので、公述人の方々の全体の御意見を拝聴することができなかったのは非常に残念でございますが、ちょうど平素から敬愛といいますか、最も敬服しております平林先生の貴重な御意見をお伺いいたしましたので、全幅的に敬意を表してけんけん服膺すべきがほんとうだとは思いますが、一、二お伺いしたいこ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 現実において現在の選挙界は、政策と政策との争いではない、政策と政党との争いでない、団体の争いでなくして個人々々の選挙だというふうになっているのが実情ではないかと思います。特に革新党の方では、候補者を統制力をもって制限しておりますので、比較的その弊害が少ないかもしれません。それでもやはり御承知のような、大へんな同士打ちがあるわけなんです。特に保守党の方ではほんとうの同士打ち、今の選挙はお互いに革新党も保守党もともに同士打…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 連座制の点について、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思います。審議会の答申案が後退したとか、変更されたとかいうのは、間違いである、非常に悪いことであるようなお話でございましたけれども、私どもは、審議会の答申案というものがバイブルか何かみたいに、絶対それがいいものであって、絶対善的なものであるというふうな考え方とは、多少考え方が違っております。あの答申案の連座規定に盛られておるところの思想は、とにかく選挙界を粛正するためには…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 平林先生からいろいろお答えいただくのが私もうれしくなってしまったのですが、(笑声)選挙違反であるから罪九族に及ぼすべきだというふうなお話でしたが、そんなら、何でしょうか、公職選挙法に候補者の家族がかかった場合に、その事件について家族がうそを言った場合、それから、その選挙違反を犯した人が逃げる場合にかくまった場合。買収ではないが、それと同じような極悪の、非常にひどい選挙違反を犯した者に対して、偽証でかばった場合。——それ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○高橋(英)委員 大体明快な御答弁というように、私も作家の平林先生に敬意を表しておきます。平林先生の男らしい作品は、私は常に愛読しておりますが、やはりこういうふうな家族関係、親族関係にはもう少しうるほいを持って——作品には始終出ることでございますけれども、その程度で一つ……。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 時間もないようですから、ごく簡単にお尋ねをしたいのですが、今青木委員からの質問に対して牧野内先生からお話がありましたのにちょっと私は疑問を持ったのです。財政投融資といっても、資本家ばかりに投ぜられるものじゃない。国民金融公庫のごときに至っては御承知のようなことですし、中小企業金融公庫でも御承知のしようなことでございますが、そういうような意味で、政府の金といいますか、国民の税金によって支弁された財源による政治献金というふ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 長谷部先生にちょっと伺います。時間がないので、ごく簡単にお尋ねしたいと思いますが、何か言葉じりをとらえることになって恐縮ですけれども、先ほどの公述中に、答申案がゆがめられたというようなお言葉があったようです。ゆがめられたという言葉が再三出たようでございますが、ゆがめられたということになりますと、答申案のものが何か絶対的なものであって、それが非常にいいものであるということが前提になるわけですが、これはどういうものでしょう…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 ゆがめられたというのは、それぞれその立場をとっている方からの言葉であって、公平に言えば変更だというように御訂正になったように私は思いますので、その点については了承いたします。 連座制の問題についてちょっとお尋ねいたしたいと思います。私もたびたび申し上げておりますが、意思のないところに責任はないというのが本則だと思っております。従って、連座制というものは、これは例外中の例外でなければならぬ。従って、イギリス以外にはこうい…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 問題は、親族、家族の問題と、それから一般の連座制の問題の二つに分かれますが、あとの方から申し上げますと、今のお話で、小の虫を殺して大の虫を生かすというふうなお話ですが、これは逆に小の虫を生かして大の虫を殺したことになるのじゃないか、小の虫を生かし、大の虫を殺すといというふうな結論にもなるのじゃないかとも思いますが、いかがでしょう。すなわち、わずかな選挙違反のために、参議院では数十万、衆議院でいえば数万、そういうふうな選…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 いろいろ親族、家族の問題の不合理性をつきたいのですが、委員長からこの程度でやめろというふうな御指示があるので、この程度で、ほこをおさめますが、しかし、とにかく長谷部先生あたりの御熱意には衷心より感謝いたしておりますけれども、とにかく現実に即して選挙界を粛正しなければならないと思いますし、根本的に選挙界を浄化しなければならないと思いますが、それについては、選挙区制度にメスを入れなければならぬではないか、選挙区制度を変えな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 済みました。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 私も、時間がないそうですから、ごく簡単に質問いたします。御手洗公述人にちょっとお尋ねしたいと思います。 私がお聞きしようと思ったことは、青木委員によって詳しく聞かれましたので、蛇足を加えることになりますけれども、ちょっとお確かめいたしたいのですが、家族の選挙違反の場合に、答申案では、買収犯であれば、どういうふうな微罪でも連座するというふうなことになっておったと思いますが、先ほどのお話では、そうでもない、何か相当重要な役…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 御手洗先生の社会百般に対する御意見に対しては、常日ごろから敬意を表して共鳴しておるのでありますが、この点だけは多少疑いを持たざるを得ないのです。そうしますと、どの程度の重要性ということになりますか。今度の改正案では、総括主宰者のほかに、今の出納責任者、これは従来通りですが、その上に、相当広範囲の会計について責任を持った者、それから事実上の出納責任者といいますか、そういう者まで含まれて、非常にその範囲が拡大されたわけです…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○高橋(英)委員 時間の関係もありますから、あまり詳しいことを申し上げたくないのですが、私が申し上げたいのは、家族であるがゆえに特別に一般人と区別するという特別な扱いをするということ、特別に寛大にしてやるというならともかくですが、特別にきびしくするというこの思想、これがちょっと納得できがたいわけであります。交通違反の問題が出ましたので、ちょっとこれにも言及してもいいと思いますが、雇い主が罰せられるというようなこと、これはその事業上の監督…