高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 そうはいかぬですよ。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 どうも丹羽君が言ったように、ほんとうに言い回しがうま過ぎるんだが、島上さん真剣に言うからほんとうらしく聞こえていかぬのですけれども、要するに今言われたようなことは、選挙運動でなければ何でもやれるのです、今野放しなんですから。それを解散の翌日からやれないようにしようというのが今度の法律で、非常に前進した法律なんです。ところが問題は、解散があるということが事前にわかるような場合に、十日も二十日も三十日も前からわかった場合に…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 事前運動の関係はもう現行法通りです。 よけいなことをまたしゃべることになりますが、後援会の性質、私はちょっと違うのです。後援される者と後援会の会員とは対立しているわけじゃない、これは同心一体です。だから、後援会員で金のある者は金を出し、頭のある者は知恵を出し、力のある者は力を——蒋介石の昔のあれではないけれども、こういうふうなので、労力の提供、金銭の提供、頭の提供ということは、それらは後援される者と後援者とが一体になっ…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 さように私も考えます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 テープレコーダーにとっておかなければいかなかったというほど非常に微妙な発言なんですね。そうしなければいかぬほど、事前運動が禁止されているがために大っぴらな選挙運動ができないわけです。だから、すれすれの線まではやむを得ない場合があってやりましょうけれども、はっきりした選挙運動はやり得なくなっている。そこに事前運動禁止の鉄のような罰則があるので、非常に選挙界を明朗化しておると思う。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 これは諸般の状況から取り締まり当局の良識、われわれの良識で考えて、違反になる場合もあり、ならない場合もあると思います。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 今の程度のことは見のがしてもらっているというふうな実情、この程度ならよいわけなんです。脱法行為になるかならぬかという境目をひそかにやるのですから、あまり弊害が生じない。ところが、これが野放しになって、何もかも選挙運動やり放題ということになったら大へんなことになる。新人の進出抑止なんということはもってのほかで、新人こそ時局講演会とかいろいろなことで引っぱってきて幾らでもやれるので、これは誤解もはなはだしいと思う。何も新人…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 社会党さんの御主張の、政党の演説会を許したらどうかというふうなことは、これは非常にいい御意見だと思う。私ども心から賛成もいたしておりますし、敬意も表しております。従って、何とか今度もそれを中心の修正案にしたいといろいろ苦心したのですが、技術上どうしてもむずかしいところがありますし、それからまた、今政党法というふうなものができていないので、政党なるものが今のところ法人格みたいなもの、法律上認めるところの一つの団体になって…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 ただいま永山委員からお尋ねのありましたように、いろいろ従来の法律では、労務者と事務員との関係、運動員との関係等に紛淆を来たして、問題がしじゅう起こって参っておりますので、ここで今度のように明確にしたというふうなことに相なりました。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 これは現憲法制定の際に、私が国家主権説というのをひっさげて金森在民主権説博士に肉薄したところが、とうとうかぶとを脱いで、私の国家主権説が非常に妥当だというふうなことになって、当時の貴族院の浅井清博士から、衆議院における高橋議員の主張が正しいんだという裏書きをもらったりして、それは今法学者の間でも評判です。従って、国民主権説、国家主権説、それぞれ理由があると思いまするが、現在の解釈は、やはり国民主権説ということになってお…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 いや、ほめられておる。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 認めます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 一応負けておきます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 さようです。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 貴説の通りです。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 それも貴説の通りです。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 一部はうまくいっておると思いまするし、一部はうまくいっていないと思っております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 これは何とも言えませんけれども、検挙されやすいのは保守党であって、総評その他組合の力によって、検挙しにくいのは社会党さんや共産党さんというようなことになっている関係上、統計上においては保守党の方が多くなっているんじゃないかと思いますが、実質上は、より悪質な選挙違反が、検挙されない方にあるのじゃないかと思ったりしております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 統計上そうなっておりましよう。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 そういうふうに思われますが、候補者も大体保守党の方が多いのじゃないかと思います。候補者数と検挙者数の統計は、ちょっと比率は今知っておりませんので、正確な御答弁はできませんけれども、さように思っております。