高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 結論から言いますと、逆なことに私ども考えております。自己保身とかなんとかいいましても、そこが問題なんではないでしょうか。議論がお互いに分かれることになって平行線ということになりますると、お互いの正しいと思うことを述べ合うだけということになりますが、要するに、審議の過程から、その内容からしさいに検討してもらったらわかりますが、おいおい御質問もありましょうから、私が答弁をすることについては御答弁申し上げて、そうし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 今の審議会の答申案を政府は可能な範囲において尊重しているというふうに私は信じております。政府もそう申しております。それから、いろいろ審議会の答申案と政府原案を対照してみますると、答申案のとおりに原案ができない、不可能、困難、そういうふうな事情がある部分以外においては、答申案を最大限度取り入れておるというふうにも考えております。したがって、政府案が政府でも最良であり、穏健中正なものである、公正なものであるという…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 私のような者が参議院に来て、よくまあこういうことをしゃべるというので、どういう意味か、侮辱にも感じたり、また、えら過ぎるようにとられたかどうかわからないが、今のお話を聞くと、逆に私のほうから、あなたはよくも選挙に出て参議院議員になられたと思いますね。議員になられたら、そういうわかり切ったことを御質問になるのはどうかと思うのです。政府なんかいじめるために言われるならともかくだが、われわれ同僚間で、何もかもわかり…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) まあ、いろいろ議論をすれば果てしがないと思いますが、この事実をちょっとお考え願いたいのですが、社会党さんでも、この承前運動の演説会の禁止は賛成されたわけです。実際において賛成されたし、それから後援会活動の禁止の「当該選挙に関し」ということも、逆にこれは期間を切らなければ非常に弊害が生ずるのじゃないかというのを堀君から言い出したのです、社会党さんの。(「参議院は了承していない」と呼ぶ者あり)裏話、これを、お互い…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) これは非常に誤解を受けて、私のほうの自民党の党内でもそういうふうな発言をした人があります。参議院議員にも現在のうちにありますが、そういうふうなことになりはしないかという心配をされた人がありますけれども、決してそうじゃないということに結論がなって、本人も得心されましたが、要するに、事務員ですから、運動員とは違いますから、それで今のような弊害はないと思います。ただ従来、事務員と、労務者との関係がはっきりいたしませ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 私どもの見解によるというと、連座制は例外中の例外の規定で、意思のないところに責任がない、行為のないところに責任がないという原則に反するというので、普通の規定ではないと思いますが、これをますます強化しなければならないというふうに見られている日本の選挙界の実情に、私ども非常に悲しみを感ずるわけですが、しかし一方、どうも現在のところ、国会議員、ことに衆議院議員なんかの保守党の議員をたたいたり、いじめたり、縛ったり、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 私も解放されるわけでしょうか。解放されるようでしたら、今の話にちょっと答弁さしてもらいたいんですが、今のお話のような、私とあなたと意見が非常に違っておるようですが、私個人的な意見も入れたんですが、それは修正案を支持するための個人的意見を入れたんですが、逆にお説に共鳴するような、答申案に共鳴するような、社会党さんの意見にも共鳴するような個人的意見もまた持っておるわけです。しかし、提出者、党人として、ここで発表は…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) そうじゃないのです。それは、今の自治大臣や刑事局長の御答弁と私の考え方、直した理由は同じです。ただ、数個を三個にしたというのは、数個というと一から九まで——まあ二から九までといいますか、二から九まであるというふうなことで、いろいろの争いがそこに起こってくるわけです。七つだったら数個のうちに入らぬとか、四つだったら入るとか入らぬとか、いろいろな問題が起こってくるおそれもありまするし、また実際上九つにも分けられた…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 私のほうから言いますと、その点、お二人の御質問のとおりの欠陥があると思います、この規定は。ただし、いろいろ議論が出ました。有権者数に基本を置くべきか、得票数に置くべきか、地域に置くべきかというふうなことが問題になったんですが、何といっても答申案が「広範囲」というふうに地域的な表現になっておりまするし、それを受けて政府案が数個の地域というふうに地域でやっておるもんですから、自然三個という地域を標準として一応修正…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) その点いろいろ研究したのですが、みんな知恵が少ないのか、いい案が出なかったわけです。それで、今のところ具体的にこれが一番いいだろう。それでも、悪質な買収犯関係になりますると、深刻なものになりますると、総括主宰者にも関係するようなことに、自然なりましょうし、それから出納責任者、出納責任の裏の仕事をしておった者、そういうふうな連座者がほかにもあるわけですから、したがって、御心配のような大げさな買収犯だということに…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) これは抽象的に規定すれば、総括主宰者に準ずる者とか、もう一つ何とかいう抽象的な言葉、おもしろい言葉がありましたが、そういうふうなことも意見を出された力もありまするし、抽象的にはなるほどそれが一番いいというふうなことにもなりましたけれども、具体的になるというと、たいへん紛争が惹起される。取り締まるほうと取り締まられるほうと問題が多くなるから、もっと簡明化したほうがいいだろうというので、簡単な「三箇」というふうな…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) そうですね、修正の根本な意見はさようです。もし答申案を手直ししたとか、答申案の線とちょっと違ったとか、まあ言葉がゆがめられたとか、答申案がゆがめられたとか、後退したとかという、そういう言葉も出たようですが、もしそういうふうな事実がありますれば、形容詞はともかくとして、それはやはり修正者のほうからいいまするというと、逆に答申案のほうがゆがんでおったのじゃないか、行き過ぎがあるのじゃないかというふうに思われて、い…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) そういう面も多少はありまするけれども、それよりも基本的に、合理性といいますか、条理性といいますか、そういうふうなものに反するものが多少あるんではないか、こういうふうな考え方です。たとえば、一番極端な例をあげますと、親族連座の規定のうちに、答申案では明確な条件を付してはおりませんけれども、案をそのまま採用することになりますると、まあ五百円か千円の間違いを家族がした場合でも、それも同居の家族と意思を通じたものでは…
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) 大体運動方法については、いわゆる明るい選挙をやるということ、なるべく自由に選挙運動をやらして、枝葉末節を取り締まらないというふうな行き方、それから悪質な違反、買収犯といいますか、そういうものに対しては厳重にそれぞれの制裁を加えること、まあそういうことだったと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) はあ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(高橋英吉君) ちょっと。私の説明に誤解があったかもしれませんが、今の形式論になりますけれども、答申案をこしらえた審議会の設置法案の、答申を尊重するというのは、政府は縛りましょうけれども、国会は縛らないというふうなことに形式はなっていることを御了解願います。 それから、マスコミが盛んに最初批判攻撃みたいなことになって、長谷部さんの審議会委員の辞任となり、それからまた今度再修正を私のほうでするというふうなときに、いろいろ問題が…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 島上委員からの御質問、ごもっともだと思います。私も審議会の特別委員をやっておりましたから、その精神はよくわかりますが、ただ公明選挙の目的を達成するために、罰則を強化するばかりが能ではない。それによってその目的が完全に達成されるということはほとんど望み得ないということは、今島上さんもおっしゃったことでございますので、私も同感でございます。しかし、ある程度は罰則関係の強化によってもその目的を達成しなければいかぬというふうな…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 いろいろ有益な御訓示や御質問をいただいたので、だいぶ啓蒙される点はありますが、議論が平行線になっていかぬのですけれども、私ども刑罰の強化よりもより根本的に公明選挙の目的を達成する方法があるのではないか、井堀君が主張しております、民社党の主張しておりますあの公明選挙の方法、これなんかも最も適切な方法ではないかと思われるので、刑罰とか罰則とかを強化して、それで選挙違反がなくなるものだったら……。(畑委員「理屈では参りました…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 私は罰則を強化しても全然効果がないとは言わないのですよ。先ほどの説明不足の点は訂正させていただきます。罰則を強化したら、ある程度目的を達せられましょう。しかし、それが総合的観点から考えて妥当な罰則強化であるかどうか、すなわちほかの犯罪やほかの社会現象その他と比べて合理的であるかどうかということに問題があると思うのです。連座制の強化というのは、何べんも言いますけれども、意思のないところに責任を負わせるのですから、これは人…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号
○高橋(英)委員 刑罰とは考えません。刑罰とは考えませんけれども、責任を負わされるという一つの法理的効果をねらっておるのでありますから、罰則には違いないと思います。広い意味において刑事罰といってもいいかもしれませんけれども、狭義においてはいわゆる刑事罰とは違います。