高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 そうしますと、この實議の目的の事案というものは、中央と地方では大分程度において違いができてくるのではないかと思います。中央委員というのは地方委員の委員長九名によつて構成するということになつているように思います。むろん地方で委員長に選ばれるような人でありますから、中央に參られましても、日本全國の問題についてまた運輸關係の高度の事案についても、十分判斷をせらたるところの良識をもつておられようとは思いますけれども、しかし地域…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 この點についていろいろ考え方があると思いますから、私どもなおこの點よく考慮してみたいと思いますが、當局においてもなお一段と御考慮を願いたいと思います。 それからこの委員の任期が五年というのは、長きに失するのではないかという説が盛んでありますが、この點に對する御意見、それから委員會の權限のうちに補償關係、この省營の自動車の關係でいろいろ補償する場合がある。路線の買上げその他補償という條項があるようでありまして、あの補償關…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 そうしますと、今の補償の問題は、何らかの形において委員會にかかることになるというふうな御説明のようにとれたのですが、最後にかけなくてもよいのではないかというふうにもとれたのであります。私は補償というのは非常に大きな問題であるから、やはり委員會にかけるべき制度にしていただきたいと思うのでありまして、もし委員會に何らかの形でかけられるということになり、それに御異議がないのでありましたならば、この法律に對しましても、法律の審…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 そうすると、第八條の四の「自動車運送事業の停止及び免許の取消」というところです。補償の問題はここで審議ができますか。補償というのは、何か命令によつて動きのとれないような基準が與えられて、審議する必要がない。一マイルに對していくらとるというような——一等地とか、二等地というような階級でもきまつており、もしくは平等であつて、一マイルいくらということで、審議の餘地のない、すなわち伸縮性のない、幅のないというふうな規定でもでき…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 くどいようですが、それならこうなるのですね。補償に關する政令などは、一號でむろん委員會が審議することになる。諮問を受けることになるのですが、その政令が出たならば、その政令の施行については行政部が、この委員會に諮問せられずに、補償額なんかを決定する。こういうことになるととつていいわけですね。補償額はむろんのことですが、補償するかしないかということも、大體そういうような方針についても委員會はタツチしない。委員會には諮問がな…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 よろしゆうございます。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第21号
○高橋(英)委員 ちよつと前田君の御質問と御答變との間にはつきりしていない點があつて、前田君が了解しにくいのではないかと思いますが、われわれがかようにとつて考えてよいのではないかということをお尋ねしたいと思います。 すなわち次官が言われたように立法權の問題ですが。これはよほどの問題です。憲法に問題のときに手前みそのようですが、私だけは政府に法律案の提出權がないのではないかということを質問しております。また私は兩院法規委員にもなつておりま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高橋(英)委員 前田君の質問に對して御答辯のあつた、自動車の方の既得權をもつております民間營業者のうちの不良の線路と言いまするか、とにかく權利はもつていながら、實際それを行使しない、殊にはなはだしいのは、ここ五年間なり七年間なりその路線を一度も運行していない、しかもその路線は今日省營自動車なり、民間自動車でも同樣ですが、最も自動車の運行を必要としておるという路線があると思うのですが、何かこれに對して新規に調査してもいいというような御答…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高橋(英)委員 それはすでにそういう命令が發せられたということになるのですか、發せられる意向でありましようか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号
○高橋(英)委員 よくわかりましたが、大體民間業者も不良路線というか、有名無實的なものをもつということは好ましい姿ではない。むろん民間業者としては理想的に完全な運行ができる状態にありたいと希望しておるには違いないと思います。それができないのは、お説の通り戰時以來の各種の悪條件でさようになつておる。現在も各種のあらゆる悪條件がまだ解決されませんので、從つて民間業者が熱望するような理想の状態になつていないということは議論の餘地がないのであり…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○高橋(英)委員 ちよつと關連して——今の國營自動車の運轉をするか否かといふ標準問題についての木下さんの質問と御答辯に對して、私の意見を申し上げたいと思います。 私は今の御質問のように、運輸當局が非難されるような態度をとつておられるのではないか。かえつてあまりに民間業者に對して遠慮し過ぎているのできないか、愼重過ぎるのではないか、臆病過ぎるのではないかとすら思われるのであります。民營で現在やつているものを、一定の御方針で助成する必要のあ…
第1回 両院 両院法規委員会 第1号
○高橋英吉君 お任せしておけばよい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号
○高橋(英)委員 日本自由黨は、社會黨から出されました附帶決議附の海難審判法案に對しまして條件附と言いますか、そういう意味において贊意を表します。條件附というのは、この附帶決議ま今朝入手したのでありまして、まだ黨議に諮る機會をもつておりません。それぞれの主脳者と協議しました結果は、これは無條件に贊成すべきだということになつておりますけれども、何といつても黨議が最も大事なのでありますから、一應黨議に諮る必要があるのであります。しかしおそら…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 海難審判法に直接關係はないのですが、ちよつとこれに關連して政府にお聽きしたいのであります。まず海運界の現状の大體、それから海運界の將來、すなわち貿易再開後の日本の海運界の情勢、たとえば船の保有量の問題とか、一隻のトン數の制限の問題、それから將來の國内航路の問題で、省營航路と民營航路の關係、これについては私も今直接關係しているものもあつて非常におもしろい問題だと思いますが、こういう點について大體の御方針なり、現在の状況を…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 大體御説明によつて納得がいきましたが、貿易再開の場合における見透しについて、ややわれわれ安堵できるような御説明であつたように思います。ただ客船の問題がなかつたようでありますが、客船に對する見透しはどうでありますか。 それから現在トン數制限があるように聞知しておりますが、將來このトン數に對する制限、大きさに對する制限は何とか緩和してもらえるような見透しであるかどうか、御説明を願いたいと思います。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 それから審判法の海難防止について、これは説明を求むるだけやぼなんですが、沈没船のごときは第二條の第一號にあたる「船舶に損傷を生じたとき、」という損傷の中にはいるのでしようか。これを確かにしておきたいと思います。それから審判法の審判官や事務官、それから參審員の員數については政令で定めるということになつておりますが、これはここにはつきりしてもらつた方がいいと思いますけれども、政令でもいたしかたないとして、大體どの程度の復案…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 第十九條の管轄の問題ですが、原則として今度は海難の發生した地點ということになつておる。例外的に船籍港ということになつておるのでありますが、これは現實に即して便宜の所で管轄權を行使するということにして、海難の發生した地點または船籍港というふうに並行的にやつてもらつた方がいいと思いますがどうでしようか。 それから第二十三條の補佐人の問題です。補佐人は刑事訴訟法における辯護人と同様の立場におかれるものと思いますが、これは受審…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 受審人というのは被告に當るのですか。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 それでは私の誤解でした。今十九條の管轄について説明になつたのでありますが、私の言うのは、船籍港本位の從來の法律が不完全だつたがために、海難の發生地點を管轄するところの審判所に事件が取扱われることになつたということは承知しておるのでありますが、それのみでも不都合を生ずる場合があるのではないかと思うのであります。船籍港の場合は單にその海難の發生地點が明らかでないという、ごく限られた場合にのみ管轄されるということになつており…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号
○高橋(英)委員 ただいまの御説明で大體納得できました。しかし刑事訴訟でも民事訴訟でも、管轄の點についてはそれぞれ融通をきかしておる。刑事訴訟は被告の現在おる場所、住所地または犯罪の發生地などが、選擇的に、並行的に、同資格をもつて管轄の對象となつておりますから、この十九條についてはいま少しく御研究願いたいのであります。それから二十五條の補佐人の資格でありますが、この補佐人の資格は、この法律によつて限定的に規定してありますけれども、たとえ…