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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 自由黨を代表して、この道路運送法案に對する修正案に贊成いたします。言葉通り愼重審議せられた案でありまして、おそらく現段階においては相當適當なものと信じます。いろいろ論議、批判の餘地もありましようけれども、やむを得ないものとして、双手をあげて贊成いたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、岩手縣二戸郡北福岡驛は本年三月三日火災によつて燒失したので、關係町村民は不利不便を感じております。ついては該驛の復舊を本年降雪期前に完成されたいというのであります。御採擇を願います。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 紹介議員菊池重作君の請願の要旨は、茨城縣北部地帶は常磐炭田を控え、その沿線には穀倉茨城の平野と長大な海岸線から陸揚げされる魚族、その他豐富な林産物等があつて、圓滑なる輸送力の増大を望まれている、ついては常磐線松戸、平間電化促進を優先的に實現されたいというのであります。 それから文書表番號第五三六號、松谷天光光君紹介の請願の要旨は、東京を中心として近郊約五十キロは各線とも大體電化されているが、常磐線のみはわずかに松戸まで…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、信越線直江津驛より東頸城郡安塚村、松代村、中魚沼郡千手町、十日町等を經て上越線に連絡する鐵道を敷設し、沿線一帶の豐富な資源を開發するとともに、運輸交通の利便に資せられたいといというのであります。御採擇のほどお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、鹿児島縣揖宿郡今和泉驛と同郡頴娃村間には縣道が開通されているが、交通機關はまつたくないので、旅客及び貨物の輸送上非常に困難を感じている、なお附近には國立公園地帶として豫定されている風光明媚な所もあるので、一石二鳥の策として前記兩區間に國營バスの運輸を開始されたいというのであります。政府の御説明をお聽きの上で御採擇を願います。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、岩手縣氣仙郡廣田村は縣下屈指の漁村で、人の來往もきわめて多く、村内には學校、病院等公益施設が充實していて、通學に、通院に、あるいはこの地の景勝を探勝するもの等、近年交通機關の利用が増大している、ついては國營バス高田・遠野線の起點高田町を廣田港と變更して運輸區間を延長されたいというのであります。御採擇を願います。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 前の請願の要旨は、北海道名寄線興部驛より北見線濱頓別驛に至る興濱線は雄武驛まで開通しているが、豐富な海産、農産、林産の資源開發のため、また雄武村字下幌内の漁場としての重要性に鑑み興濱線未完成部分中の第一期工事として、興濱南線を雄武村字下幌内まで延長されたいというのであります。 また後者の請願の要旨は、興濱南線澤木、雄武間に設置された臨時降場榮丘は、その後開拓人員の増加に伴い肥料の積みおろし増大したため、貨物取扱のない現…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 第一の請願の要旨は、東北本線谷地中信號所は、人的及び物的の輸送方面においてきわめて重要な地點であるから、前記信號所を一般の驛として昇格されたいというのであります。 さらに第二の請願の要旨は、舊南海鐵道山手線は、戰時輸送對策の一として政府に買收されたが、終戰の今日、該鐵道の戰時輸送の目標も解消したので、地方鐵道として經營致したく、また鐵道利用者たる沿線市町村もこれを希望している、ついては該鐵道を拂い下げられたいというので…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 二十七の請願は、さきに政府は陸運統制會を公布して、全國主要都市の小運送業者を全部日本通運株式會社に強制統合したが、終戰後の今日、民生安定と平和産業復興のため、現在の一驛一店制を廢止して、小運送業の複數制の採用、小運送業と貨物自動車運送業との調整、小運送業の統制法規の簡易化と事業經營との合理化をはかられたいというのであります。 それから日程二八、文書表五五六號は請願一五八號と同様でありまして、長崎縣川棚驛と有田驛を連絡す…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 前の大牟田驛復興促進の請願の要旨は、大牟田市は三池炭田を包藏する鑛業都市であるのみならず、石炭を原料とする諸種の重要物資の生産都市であるが、これら生産工場への通勤、または生産品を輸送する大牟田驛は戰災により燒失している。ついてはこれが復興を速やかに實現されたいというのであります。 それから第二の請願の要旨は、網走本線足寄驛を基點として、足寄村字中足寄、螺灣、茂足寄を經て阿寒湖畔に至る間に國營バスの運輸を開始するときは、…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 文書表第五八五號の請願の要旨は、川崎市は日本産業の中樞的都市であるが、省線川崎驛一日の乘降客は現在十萬九千餘人を算し、朝夕のラツシユアワーの混亂は言語に絶するものがある。またこの交通量を處理すべき跨線橋はわずか一本で、しかも狹いので、ほとんど進行不能であるのみならず、腐朽はなはだしく、一朝破壊すれば慘害は實に大である、ついては速やかに同驛に東海道線下り列車及び横須賀線電車の停車をなし、なお同驛の改築を促進されたいという…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 文書表番號五九四號の本請願の要旨は、福岡縣起行、赤坂を結ぶ後藤寺線、金田、宮床を結ぶ糸田線竝びに赤坂、赤坂炭坑を結ぶ舊産業セメント鐵道赤坂線は戰時中政府に買收されたが、終戰後の今日はもはやそれ必要がないから、同線の從來の使命であるセメント工業上また地方産業交通上、該鐵道を拂い下げられたいというのであります。 文書表番號六〇三號の請願の要旨は、大分縣大野郡内は木材、木炭、マンガン鑛、大理石、ドビマイト、石灰石、錫鑛、硅石…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 前者の本請願の要旨は、青森縣東津輕郡東平内村清水川驛は、村内の中心にあり、役場を初め學校、農業會、漁業會、郵便局、製鹽工場、食糧營團配給所、農業倉庫その他の各機關がこの附近にあつて、村内の生産竝びに消費物資の集散地である。ついては當地方産業の振興と民生安定のため清水川驛に貨物の取扱いを開始されたいというのであります。 後者の請願の要旨は、青森縣八戸市及び岩手縣九戸郡大野村間の縣道沿線にある青森縣三戸郡地方の幾部關係町村…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 前者の請願の要旨は、戰爭のため延び延びになつていた磐越東線神俣、大越兩驛間七粁七分の中央に位する福島縣田村郡瀧根町菅谷地内に速やかに停車場を設置されたいというのであります。 後者の請願の要旨は、鹿兒島本線八代から分岐する肥薩線の沿線一帶で、無盡藏の林野物資がある。肥薩線はこの林産重要地帶を貫流して熊本、鹿兒島、宮崎と需要地とを結ぶ産業交通の唯一の機關であるので、この肥薩線電化の實現は熊本、鹿兒島、宮崎の三縣にわたる地方…

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 ではこれより請願の審査に入ります。が、その議決は後日に讓ります。なお議事進行上随時日程の順序を變更して審議をいたしていきたいと思います。 日程第二二、稻荷山、姨捨、兩驛間に停車場設置促進の請願、文書表第一一八號、日程第二三、稚内驛から拔海驛の間に鐵道連絡工事施行の請願、文書表第一四八號、紹介議員坂東幸太郎君、これを一括議題として紹介議員坂東幸太郎君の紹介説明を聽取いたします。

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 それでは本請願に對する政府側の意見を聽取いたします——坂東君に御相談いたしますが、政府委員が來ておりませんので、意見を留保にして他日に讓ることにしてよろしゆうございますか。

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 それでは日程第四、柳井驛より三路線に、及び田布施驛より二路線に省營バス運輸開始の請願。文書表第三一號、紹介議員中嶋勝一君。

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 それでは本請願に與する政府側の意見を聽取いたします。

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 本請願に對する質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本自由党1947/11/12

1衆議院 運輸及び交通委員会 第35号

○高橋(英)委員長代理 質疑はないようでありまするから、日程第一、黒松内、静狩間國營バス竝びにトラツク運輸開始の請願、文書番號第一三號を議題として、紹介議員小川原政信君の説明を聽取いたします。