P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
民主自由党1948/04/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号

○高橋(英)委員 そうすれば、今自由党系と言われたのは、昭和二十年の八月十二日までにはまだ自由党は生れていないのですから、從つてその当時、あなたの部下から自由党系の政客が出入しておるということを報告したはずはないのですが、それをその当時自由党に属していな人が、後に自由党に参加したから、現在自由党だというふうに御観察になるのは別問題だけれども、自由党系の政客が多数出入りしておつたということは、誤りじやないですか。

民主自由党1948/04/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号

○高橋(英)委員 私は河井君の提案に反対します。反対しますと、自由党方面の議員だから、超党派的であるべき本委員会に対して覚臭をもちこむようなことに疑われるおそれがありますので、はなはだ発言いたしにくいのでありますけれども、大体当委員会の使命並びに現在將來における仕事の性質、また数量の上から言いましても、非常に重大なものがあるのであります。もつともこの委員会が生れました重要な原因は政界の粛正にあると思うのであります。むろん官界の粛正、経済…

民主自由党1948/04/06

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号

○高橋(英)委員 こまかい論爭をしようと思いませんけれども、今梶川君のお話の河野一郎氏と鳩山氏の場合は非常に違つて、河野一郎氏の場合は、現に当委員会の問題になつておる辻嘉六氏を通じて、中曽根に金を渡したか渡さないかという直接の関連者であり、証人者であるがゆえに喚問されたので、これは政界人であろうが、パージになつている人であろうが、外交人であろうが差支えないと私は思う。ただ鳩山氏は本件に関連されていることはほとんどないと思う。どういうぐあ…

民主自由党1948/04/05

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○高橋(英)委員 三浦君の述べました河野一郎氏に迷惑がかかつてはいけないからというのは、辻嘉六氏がもし河野氏に、三浦君に金をやるからというので二万円でも三万円でも出しておつたら、そして実際において三浦君に金を渡さなかつたら詐欺罪、横領罪が河野氏の上に関係してくるというふうなことを心配してという意味に具体的にはなるですね。迷惑とか責任とかいう抽象的な言葉を使いますけれども、要するに詐欺とか横領とかいう一身上の問題が河野氏に上に起ることを心…

民主自由党1948/04/05

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○高橋(英)委員 石田君の今の発言はどういうことを意味しておるか知らないが、石田君の常識を疑わざるを得ない。たとえばぼくが河野一郎氏の横領罪とか詐欺罪とかいうようなことを質問しても、これは事実究明の上において最も必要なことである。はたしてそういうふうな心理状態に三浦君がなり得るかどうであるかというようなこと、これこそ大事なことであつて、ああいうふうな迷惑とか責任とかいう抽象的な言葉で、眞実を追求しなければならぬこの嚴粛なる委員会において…

日本自由党1948/02/26

2両院 両院法規委員会 第6号

○高橋英吉君 この特に必要な場合という問題について、よほど限定的に立法的な技術が行使できるのだつたら、やはりこの趣旨のものは必要だと思います。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 決議を出すとすぐやじが飛んで、何かもませでもするように不純な動機で發言するように思われるといかぬですが、そういう意味でなしに、懲罰委員會は最も厳正にやらなければいかぬのですから、なるべく手續は合法的にしてもらいたいと思う。今公報の到著問題も問題ですが、これらも人の審理、審判は愼重にやらなければならぬという、そういう目的をもち、そういう立法精神をもつた規則だと思う。殊に私きのう調べてみると、今の本人に出頭を命じたり、證人…

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 それを先に出してあつたのがいかぬのです。あなたがここに諮られて……。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 はつきり言えば、ここで皆が同意したる場合に、委員會の名においてそれぞれの手續がとられるのがほんとうで、事前にやつたとかやらないとか言われても、いろいろ問題がありましようけれども、愼重にさえしてもらえば、私は……。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 念のためにお聽きするのですが、議場騒然というのは、速記録を見るといつも議場騒然のために聽き取れぬというふうなことを書いてありますが、あの程度ですか、あれ以上の騒擾の状況はどういうふうなものでしようか。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 速記にいつも書いてある通りですか。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 簡単に奧野さんに質問したいのですが、一問一答になる場合があるかもしれませんが……。

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 たいへん同僚の有田君が御迷惑をかけて相濟まぬと思つておりますが、その腰をかけておつた状態は、速記の妨害というような積極的な目的をもつてやつておつたように見られますか、何かの拍子でやつたように見受けられますか。 〔「早うやれよ、心證を害する」「客觀的にわかつているじやないか」と呼び、その他證言する者多し〕

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 どういうふうに思われたかというのであります。積極的に妨害するというふうな言動が見えたか、それとも何かの拍子で、そこに腰かけておつたと思われたか。それは周圍の事情によつて、環境によつて、そのくらいな判斷ができないことはないのだから、——これは自分の仕事をじやましておる、自分の仕事でなくとも、少くとも速記者の仕事をじやましておるというふうな、非常な義憤を感ずるような粗暴な言動が、有田にあつたかどうかというくらいのことは、あ…

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 安田議員は、この規則の解釋をお誤りになつておるように思います。列席というのは、こういう所にわれわれが正式に列しておることを、列席しておるというのである。傍聽のことまで言つておるのではない。傍聽を禁ずるならば、祕密會にしなければならぬ。懲罰委員會が常に祕密會になるのは、その點があるからであつて、あなたの要求は祕密を要求されておる。祕密會の宣言があつて傍聽人を退けなければならぬ。これは懲罰事犯にかかつた人たちのためにこしら…

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 實は先ほど打切の動議が出ましたときに、私は理由を申しませんで贊成しておつた。しかしこの程度でいい。それは第一に山口君の提訴、これはわれわれ見れば法律關係の者が揃つておるのですが、明らかに無罪の證據があがつて來た。小川君が、きのうも私的に語つておるということを言うた。こまかいことをお知りのようだから、それなら證人として出なければいくまいと私は冗談に言つたが、小川君が證人に出て、森君が證人に出て、一つの資料になれば別ですけ…

日本自由党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○高橋(英)委員 小川君のただいまの御意見は、私とも倉石、有田、山口の三君に對する點、すなわちこの三君に對する批判的な言葉や、またその結論に對しては、贊成いたしませんけれども、その他のことに對しましては、双手をあげて贊成する。私が思つておつてここに言おうとすることを、そのまま小川君は言つてくれたと思う。小川君の今言われよたうな立場に、日本の議會が置かれておる、われわれ國會議員が置かれておるからこそ、私は一昨日からも、なぜもつと眞劔に、民…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 私も内海君と同樣な見解をもつておるのですが、經濟界の變動で罰則の金額が常に變動するということになると、これは刑罰の本質に反することになるのであつて、ただ經濟界の著しい變動が、ある程度罰金の額に、刑罰の輕重に影響しないでもないと思いますけれども、今日のような混亂時代において、ただちにこの混亂時代の經濟界の尺度をもつて刑罰の標準とするということはどうかと思うのであります。殊にこの刑罰は、要するに手續違反的のものであつて、あ…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 たいへん理路整然たる御説明を聽きまして大いに了解したと申し上げたらよいのでありますが、ますます了解ができなくなりました。それで少しばかり質問をお許し願いたいと思うのですが、ただいま最後に言われましたところの省議の決定、これはいつ行われたのでありますか。それから政府の方に御注意を促したいのでありますが、たびたび條件とか地方問題というふうなお言葉が出たようでありますけれども、九州四國の省營連絡航路開設問題は、決して一地方の…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 ただいまの御答辯の、運輸省の方針が決定れされたのが十月の初めということになりますると、これは現地視察の委員が出發せられるよりも前のことになる。もしそうであつたならば、なぜその點こついての警告を發せられなかつたか。私はそういうように聞いておらないのであります。この現地派遣の問題が運營委員會が問題になつたのでありますが、原則として現地視察を差し止めるという禁止事項になつておりまして、それにひつかかつてほとんど不可能であつた…