高橋英吉
会議録に記録された「高橋英吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,566 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 各地方から連絡をとることがかつこうが悪いというのは……
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 それは結局内閣を通ずるにしても、各檢察廰の方へそれぞれ僻陬の地から連絡してくるのですから、その点については手数は同じだと思うけれども、問題はそういうふうな手数などの問題でなく、もつと深刻な政治問題が含まれておると思うが……
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 現在の規定が逮捕條件ではないというふうに解釈されることは、すでに行き過ぎではないかと思うが、これは定論がないと思うのです。現内閣の解釈はもちろんそういうふうな解釈だろうと思いますが、あれは一つの逮捕條件であり、令條執行の條件とも解釈できないと思うのです。從つてその点を明確にするためにこの改正條項が出たと思うのですが、その点を徹底的に逮捕條件であるか、逮捕條件でないかということをここに明らかにするとともに、内閣において政…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 これは本人の意思いかんにかかわらず、特に指名してやれるというわけですね。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 第六十一條の時間制限の問題ですが、これは時間制限そのものがいけないか、時間の分量がいけないかという問題ですが、それは意味の内容によつて決定されるものと思う。別段ここでこれをいじらないでもいいじやないか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○高橋(英)委員 私はそれは違うと思います。議長のもつておる時間制限の権限は絶対的なものではないのですから、結局院議でそれに反対すれば議長もそれに從わなければいけない。從つて議院に諮る機会を與えるために、五分の一以上の異議があれば議院に諮るというような点に問題の骨子があると思いますから、議長の制限権は絶対的なものであつて、これに触れることはできない。不可侵的なものであるということはちよつと私らは承服しかねる。要するに権限もそういうような…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○高橋(英)委員 私も原則的には小沢さんの説に賛成するが、客観情勢その他によつて、万やむを得ずこれを設けることになるのだから、衆議院規則の百二十二條の中間報告の問題もやはりこの五十六條に併記して、原則的には中間報告でやる。中間報告でもなおかつ時間的に間に合わない緊急を要する場合に、初めて新しい制限をあてはめるというふうにした方がいいのじやないかと思う。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○高橋(英)委員 今中野君は地方議員の手当、歳費などが増額されたことが、あたかも國会の方でまず上げたからその例にならつたようにとらえたが、私は違うように聞いております。その筋から、從來のような薄い手当ではいけない、それでは眞の名誉職その他の公職の遂行を全うすることはできないということから増額されたのであつて、かえつて國会の方が地方にならつたという傾向としては逆ではないかと思います。これはあげ足をとるのではないけれども、ただ國会が地方議会…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○高橋(英)委員 小島君の議論は、結局司法権は絶対無制限な独立性をもつているということになるけれども、司法権の独立性というものは、立法権や行政権に從來制約されておつたのを独立さすために、特に独立性という言葉が與えられたのであつて、それは行政権も独立しておるが、立法権も本來的に独立しておる。從來司法権は行政権の陰に隠れておつたのを、近代になつて独立さすために独立という言葉を使つておるけれども、これは絶対司法権のみが独立しておるのではない。…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○高橋(英)委員 但し議長は、小委員の意見に拘束されない、というのは……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号
○高橋(英)委員 辻嘉六氏がみずから金銭を求めたりまた官職を求めたり党の幹部になることを求めていない人であるということははつきりしたと思いますが、辻氏が鳩山先生あたりに対して、第三者の官職なりもしくは党の幹部のいすなりもしくは金銭的な利害関係——利権といいますか、そういうものに対して推薦をしたり助言をしたというふうな事実がありましようか、その点をお聽きしたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第15号
○高橋(英)委員 今委員長が言われたような新情勢の発展があつた場合にはもちろんですけれども、われわれにおいても新資料をもし蒐集することができましたら、あらためてまた提案いたしますが、それはそのときに應じてひとつ御判断願いたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○高橋(英)委員 最後に委員長から御質問の中に、辻氏は政界において隠然たる勢力をもつておるということに対して証人は肯定されました。それから政党その他個々の政治家に金をやるということについても、肯定されたようでありますが、政党とはどの政党を指しておるのか、政党に献金した事実を御存じであるか、それから政界における発言力とはどういうふうな程度のものですか。それをひとつ具体的に御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号
○高橋(英)委員 そうすると発言力というのは、國家社会のためになるということに対しての発言力と聽いたのですが、具体的にそういう事実があつたかなかつたかということと、惡い意味における発言力、すなわちボス的な存在としての発言力、たとえばみずから政党の幹部になるとか、総裁になるとか、もしくは大臣になるとか、総理大臣になるとか、あらゆる利権、官職を求めるとかいう意味における発言力の具体的な実際的な行使があつたということは御存じになつておるかどう…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号
○高橋(英)委員 証人に対して他の機会にまた触角や、そのほか情報の結論に対してお聽きするときがあるかもしれませんが、きようなごく簡單にお尋ねしたい。やはり触角を通じても、どういう情報によつても、直接関係せられないことでも、証人として知られておる限りにおいてはお述べにならなければならない。義務がある場合があるのであります。この程度だけのことはぜひお話願いたいと思うのです。その中曽根の二百五十万円以外の六百五十万円の金の力は、政治界で言えば…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号
○高橋(英)委員 神樂坂署長をやつておられたのは昭和二十年の何月まででしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号
○高橋(英)委員 終戰前ですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号
○高橋(英)委員 自由党が生れたのはそれから後なのですが、今自由党系の人がたくさん出入りしておつたというのは、どういう人ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号
○高橋(英)委員 鳩山さんがあなたの在任二箇年中、一度くらい辻さんのところへ行きましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第12号
○高橋(英)委員 そのほか自由党系の政客が行つたというのは、どういう人ですか。