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自由民主党衆議院
総発言数
2,566
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,566 20 を表示
日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 私は參議院で意見を發表せられたことがいいとか悪いとか言つたのではないのです。省議を決定されたのは越權だとは申しません。むろん行政府としての合法的な權利の行使であります。しかし運輸委員會がこの問題を重大に取扱つたということは最初からわかる。そしてそれがためにやつておるその委員會の報告に基いて、それを一つの材料として、最後の運輸省の態度を決定しようという立場になられるのが私は民主的ではないか。新常任委員制度の正常な運營に對…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 私も異議はありません。これから本論にはいつて、百條くらいの質問をしたいと思いますが、時間もこうなつておりますし……。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○高橋(英)委員 先日委員長にお任せしましたので、私が意見を申し上げないでも、すでに御了解濟であれば一言も申し上げません。それともまだ御了解しがたい點があるということになつて、私の發言の必要がありますならば、私に發言させていただきます。要するに、目的は國家民衆のためこの問題が公正妥當に解決されることを希望しておるのでありますから、政府の御努力、委員會の御努力によつて、その目的さえ達成すれば、ああいうことを言う必要はないのであります。もう…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 議事進行について——ただいまの議長の御説明によりますると、あたかも今の御説明は、何かそう必要でもないことを、念のために説明されるというふうな口吻もあつたようでありますが、私はこれは何かお考え違いじやないかと思うのであります。この基礎事實といいまするか、この懲罰の基礎となります事實の解明こそ、説明こそ、最も重要なのであります。各派交渉會はどういうふうな交渉で、その經路はどういうふうな形をとられましたか、これはわれわれが知…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 私はこの懲罰委員會に出まして、嚴正公平にこの審理に當るつもりであつて、これはわれわれ一自由黨員を庇護するために出ているのではない、國會の權威のために出ているんです。從つて、私はこの議員の除名問題、生方大吉君の除名問題ははたしてああいうことになるがいいかどうかということについては、一つの疑念をもつておりますけれども、しかし自發的に辭任せられた以上は、これは私どもは何とも言いようがない。もしあれが懲罰事犯になつた場合は、わ…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 この空氣は非常に異樣な空氣だと思います。宮村君のごときは、私は知らなかつたが、去年の選擧法の審議の際における宮村君の活躍をいまさらに思い出した。こういうことでは圓滿に議事が進行できないと思いますから、何とかお互いに胸襟を開いて、嚴正に、公平に審議を進めていきたいと思います。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 實は私が先ほど起訴事實を明確にしてほしいということを申し上げたのに對して委員長から少しく事實を明らかにされました。しかしわれわれ籍を法曹界においておりまする者から見まするとあの起訴事實の陳述は、まことに大ざつぱであり、杜撰である。これは先ほど森君からか、辯護士だから云々ということを言われましたけれども、私はそういう見解をとつていない。(「あなたが言つたのだ」と呼ぶ者あり)あなたは辯護士というものは云々と言われたが、私は…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 今の第一、第二の速記者の方にお尋ねいたしますが、速記はそのころ始められておつたのでしようか。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 そうすると、有田君が速記臺へ轉げ落ちたと稱するときは混亂状態で、速記はとれぬような状態にあつたのですね。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○高橋(英)委員 有田君のために速記がとれなくなつたという事實はないのですね。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、進駐軍拂下げの自動車を使用して、但馬地區内濱坂、八田路線に國營トラツク運營開始の準備が進められておるが、同路線は永年民營によつて經營されてきたもので、この計畫が實現されれば民業は壓迫されて、立ち上り不可能となる。ついては該路線の國營トラツク運營を中止し、それに要する資材、燃料等を民間業者に増配されたいというのでありまして、政府の御意見を聽いて御採擇を願いたいのであります。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、岩手縣の大部分は未開發地で、内地過剩人口の移入に適し、かつ豐富な山林資源を有し、しかも世果三大漁場の一である三陸漁場を控えているが、鐵道不備のため、經濟的、文化的に遲れることがはなはだしく、産業の開發を阻害している。ついては岩手縣内の各道路上に國營自動車の運輸を開始されたので、まず第一期自動車網の圖面を添えてその實現をお願いするというのでありまして、この際政府の御意見を聽かれて御採擇を願いたいのでありま…

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、岩手縣九戸郡伊保内、江刺家、戸田の三箇村の豐かな資源は福岡町の利用によつて初めてその價値を生ずるのであるが、この間に輸送交通機關がなく、現在民間所有車によつてわずかに輸送をしているが、生産に順應することができず、物資の腐滅するものが相當の數量に上つている。ついては速やかに福岡、戸田間に國營自動車の運輸を開始されたいというのであります。この際政府の御意見を聽かれて御採擇を願いたいのであります。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、熊本縣牛深町は漁業中心の町で、商、漁船の泊地に適し、縣下第一の漁港であることはもとより、全國でも屈指の漁港である。しかるに本縣には海洋に關する氣象觀測施設がないため、内外海出漁者及び附近航行船舶の不便ははなはだしい。ついては速やかに本町に中央氣象臺出張所を設置されたいというのであります。この際政府の御意見を聽かれて御採擇を願います。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、天鹽鐵道終點達布驛より雨龍線添牛内驛に通ずる鐵道敷設の完成は、留萠、天鹽炭田の開發、沿線地帶の森林、農耕地の開拓、北海道拓植民の進展竝びに産業の振興發展に寄與し、新日本建設に貢獻するところが大であるから、速やかに該鐵道を敷設されたいというのであります。この際政府の御意見を聽かれて御採擇をお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、島根縣那賀郡石見江津驛より廣島縣雙三郡十日市驛に至る三江線のうち、まだ濱原、十日市間が開通されていないが、この沿線には豐富な農産、畜産、養蠶、森林等の資源があり、かつこれが全通されれば山陰・山陽を結び最短かつ最良の路線として利するところがきわめて大きい、ついては該未開通區間の鐵道敷設を速成されたいというのでありまして、この際政府の御意見を聽かれて御採擇をお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、栃木縣は宇都宮市を初め幾多の政治、文化、教育、工業、住宅等の施設を有し、かつ設置條件を具備する都市があり、兩毛線沿線には數市を有し、何れも産業的、政治教育的中心都市であり、しかもこの地帶はわが國繊維工業の一大重要地である、かつ日光線は世界的觀光地日光に通ずるものである、ついては東北線、兩毛線、日光線の電化を速やかに行われたいというのであります。政府の御所見をお伺いして、速やかに御採擇をお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、國有鐵道加古川線、高砂線、三木線、北條線及び鍛冶屋線は、もと播丹鐵道と稱せられていたが、昭和十八年政府に買收された。その後大戰も終つて、當線のごとき地方線を國營とする必要もなくなつたので、これを事業會社に經營させて、地方産業の開發に協力させることは、沿線町村民の熱望するところでもある、ついては該鐵道を拂下げられたいというのであります。この際政府の御所見を伺つて御採擇をお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、北海道札沼線は戰爭中撤收されたのであるが、さいわい逐次復元している。しかるに沼田驛より浦臼驛に至る間は依前解體のままとなつているので、同地方の物資は省營、民營の自動車、あるいは馬橇等で輸送している、ついては關係地方民の福祉と本地方開發の動脈として速やかに該路線の鐵道を復活されたいというのであります。この際政府の御所見をお聽きくださいまして御採擇をお願いいたします。

日本自由党1947/12/02

1衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○高橋(英)委員 本請願の要旨は、高崎、横川間は上越線完成後は完全な支線となつて、地元民の不便はもとより、沿線資源開發上にも非常な支障を來しておる。ついては速やかに該區間の電化を促進されたいというのでありまして、政府の御意見を承りまして、御採擇のほどをお願い申し上げます。