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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 東京教育大学に創設準備調査のための調査会ですかが設置をされた、その構成をちょっとお聞きしたい、先ほど言ったのと同じですか。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 この前に、筑波新大学の創設準備調査会、これは文部省に置かれたと思うのですけれども、それが設置をされましたね。そのときの構成についてちょっと先に……。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 その創設準備調査会のうちの東京教育大学の構成、あるいはそれは大学を代表するメンバーでありますか。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 その東京教育大学の三名は、大学から選出をされた三名ですか。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 そのように代表で出てくるようにということで大学へ申し上げたということですか。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 私は、そこにも問題があると思うのです。東京教育大学のビジョンを繰り入れれるというために、東京教育大学の教授を三名入れた。しからばこの三名は、その大学を代表した三名でなければならないと思うのですが、どうもその辺は食い違いがあるようであります。その辺はどうですか。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 私は、そういう一番基本になる問題をはっきりした上で今後議論を進めていきたいということでいま質問したのです。わずか二点だけですね。たとえば東京教育大学が初めて昭和四十四年の七月十四日に新大学の構想を発表された。それ以前に、もうすでに佐藤前総理をはじめ当時の文部大臣、あるいは自民党の文教制度調査会、準備がもう着々と進められているのですね。私はそこら辺に、この教育大学が自主的にそういう構想を発表されたものでないと判断するし、…

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 大臣、その七月十四日前にそうした佐藤前総理の発言、当時の文部大臣の文教委員会における発言、自民党の文教制度調査会のとった態度というものについてどのように判断をされておりますか、その点を最後に一つ……。

公明党1973/05/11

71衆議院 文教委員会 第17号

○高橋(繁)委員 自余の問題は非常に問題が多いので、まずその点だけ明らかにしまして質問をあとに譲りたいと思いますが、最終的には学長不信任が出されたという経過から見て、私は非常に問題をはらんでいると思うのです。したがって、あとに残しまして、一応ここで終わりにさせていただきます。

公明党1973/04/25

71衆議院 文教委員会 第15号

○高橋(繁)委員 私は公明党を代表いたしまして、教育職員免許法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行なうものであります。 以下、その理由について申し上げます。 提案されました本法案の提案理由の説明の中に「最近における学校教育の実情にかんがみ、広く人材を求め、教員の確保を図るため」とあります。これが真意であるならば、その根拠、裏づけとなるべき理由が明確に示されるべきであると考えます。 その根拠とは教育職員の需給体制の確立であります。しか…

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 後日、小委員会等でさらに審議を具体的にされると思いますから、その小委員会の審議に先立って、お聞きしたいことだけ簡単に聞いて終わりたいと思います。 農作物の被害がかなり出ております。先ほどの報告にもありましたが、天災融資法及び激甚法の適用については、なかなか適用されない。現行制度上可能な限りの措置を講ずるということになると、いま桜島に起きております農作物の被害については一体どの辺まで救済できるのか、その辺について農林省の…

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 私が聞きたいのは、いろいろあるでしょうけれども、ああした常時やってくる災害、特に地震が原因しているところの災害については、天災融資法、激甚法ではなかなかできない、いろいろな点でむずかしい点があるわけです。そこで、これらの救済については何らかの別な方法を考える必要がないかと思うのですが、その点について簡単にお答え願います、あるならある、ないならないと。

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 それから、環境庁にちょっと聞きたいのですが、先ほど質問がありましたが、避難道の建設について、さっきのお答えの中では、防災上必要であるならば検討しようというお話ですけれども、一体、この避難道をつくってほしいというお話は、環境庁はいつごろ聞いたのですか。

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 四十五年の三月に聞いて——地元の村長は、もう情熱をたぎらせて、何とか早く建設したいと言っているのです。もうすでに三年たとうとしているのに、防災上必要あるならばなんというような答えをいまごろしておって——早く結論が出れば村では自力でつくりたい、こういう要望をしているのですよ。一体、そういう結論がそんなに時間がかかるものですか。

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 早く結論を出していただきたいと思うのです。行けばわかりますように、一本、道路が通っているのですからね。防災上何とかと言っておりますけれども、そのすぐそばに道路をつくるわけですから、そんなにむずかしい問題じゃないだろうと私は思うのです。理論よりも現地の声を聞け、こういうふうに地元の人が言っておりました。どうかひとつ、早急に建設をしてほしいと思うのです。 それから、降灰による健康被害が出ておりますように、必ずや将来にわたっ…

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 万全を期していただきたいと思うのです。 それから、気象庁長官にお聞きしたいのですが、県の要望書ですかにもありますが、観測体制、これについて、現状ではなお十分でないということで、現地のほうでちょっと聞きましたが、正直言って、現状の体制でほんとうにあの桜島の火山の爆発の予知を、一〇〇%といかなくても、現状で満足に体制がちゃんとして研究、観測ができるのかどうか、そういうことについて正直にひとつお答え願いたいと思うのですが………

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 時間がありませんから、最後に小宮山副長官、いまお聞きのように、農業被害を救済するということも現行制度上非常に困難な面がある。あるいは避難道路、わずか二千メートルですかの道路一つつくるにも三年もかかる状況です。それから、観測体制についてもなお不十分である。日本の国に、ああした火山の爆発によるところは、現状は桜島と浅間山の二つしかない。その中でまた桜島がああいうような現状であるということを考えますと、国として、もっと連絡協…

公明党1973/04/19

71衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋(繁)委員 私たちも、この点については今後いろいろと審議がなされると思いますが、どうか総理府についても、地元の要望がありますし、特別な要望では立法措置するとおっしゃっておりますが、ひとつ早急に樹立をしていただきたいことを要望いたします。 以上で終わります。

公明党1973/04/18

71衆議院 文教委員会 第13号

○高橋(繁)委員 この免許法の説明の要旨、あるいは提案理由の要旨、この中に、国際的にも高い水準の成果を見つつあるというように一応評価をいたしております。しかしながら、教育の成果というものは、究極のところ教員の資質のいかんによる、これはだれしも認めるところである。したがって、今回文部省が人材を確保するということでいろんな法案を出しております。人材確保法案は出ようとしておりますが、教員の海外派遣、これは法案じゃありませんが、あるいは現場教員…

公明党1973/04/18

71衆議院 文教委員会 第13号

○高橋(繁)委員 児童数が二十万人ふえる、そういうことから体制をつくらなければならないいろんな条件が加味されてくると思うのです。たとえば先ほど来いろいろ意見が出ておりますように、将来定員、定数をどうするかという計画あるいは女子教員の育児休暇という問題、それから定年制の問題、先ほども意見に出ております過疎、過密のアンバランスということを考えまして、文部省としてそういう教員の将来を、五年なり十年までいかなくとも見通した需給体制計画といいます…