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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
改進党1954/02/23

19衆議院 議院運営委員会 第18号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、検察当局としては、裁判所に対して逮捕の請求をし、裁判所で政府にその許諾を求める件を回付し、政府から国会にまわつて来て、政府としてもあるいはまた検察当局としても、逮捕の許諾があるということを予期されて、それを希望されておつたと考える。ところが、この際そういうような条件付な、期限付な議決があつたために、現在の法務省の担当者とすれば、裁判所がどういう態度に出るか不明だから、現在のところまつたく見通しがつかぬ…

改進党1954/02/17

19衆議院 労働委員会 第5号

○高橋(禎)委員 今の問題に関連して、大臣にちよつとお尋ねいたしますが、労働省において労働基準法の解釈をされるということは、これは私は当然だろうと思うし、むしろこれを解釈して適正に実施する義務があると思うのです。ところが、先ほど来多賀谷委員等から質問された要点は、労働賃金の支払いの義務があるかどうかという実質的な問題について両当事者で争いのある場合に、労働省としては労働基準法の解釈という立場に立つてすべてを解決して行かれる方針であるかど…

改進党1954/02/17

19衆議院 労働委員会 第5号

○高橋(禎)委員 私の質問いたしましたのは、労働省今後のこういう問題に関する根本方針に関連するわけでありますから、重ねてお尋ねをいたします。が、労働争議は、その中心は何といつても賃金問題だ。これは大臣も御説明になつたことを聞いておるのでありまして、私も同感であります。そこで賃金の問題の中には、賃金の額の問題もありますが、支払う義務があるかないかという。もつと根本的な問題に関する場合もあると思いまして、それに対する政府の態度というものは、…

改進党1954/02/17

19衆議院 労働委員会 第5号

○高橋(禎)委員 労働大臣のお考えはわかるのです。ところがそこに大きな問題がありますのは、賃金だから労務に対する報酬だということは、これは先ほど来どなたかが二つの法条を対照すればわかるとおつしやつた通り、労務の対象として賃金を払うということは、これは明瞭なんです。ただ労務を提供したのであるかどうか、その実質的な問題については、これは法律の上からは出て来ないのです。事実問題なんですから、そこのところを軽々に、この場合には権利があるのだとか…

改進党1954/02/17

19衆議院 労働委員会 第5号

○高橋(禎)委員 この問題は非常に重大ですから、本日はこの程度にして保留いたしまして、次の機会にお伺いしたいと思います。

改進党1954/02/16

19衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君 ただいま犬養法務大臣より警察法案提出の理由の説明を承りましたが、法案を一読して得た表面的、形式的の所感を一歩も出ず、国民の真に疑問といたしております点についてはほとんど解明がなされなかつたのでございまして、私は、この際、改進党を代表いたしまして、国民の重大関心事である警察法案について、吉田内閣総理大臣並びに犬養法務大臣に対して若干の質問をいたさんとするものでございます。(拍手) 現行警察法はマツカーサー時代の産物でありまし…

改進党1954/02/16

19衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君(続) 以上が両大臣に対する質問の要点でありますが、警察は能率的であり、民主的であり、現下最も強く要請せられておるものは、これは犬養法務大臣も触れられましたが、まさに政治の中立性の確保でございます。しかも、その警察は、国家まかせのものでなく、国民協力の警察、地方自治体住民をしてわれわれの警察たる観念を持たせ、国家国民全体をしてわれわれ国民の警察たるの考えを持たさしむるものであることを必要とするのであります。政府は、犬養法務大…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 石井運輸大臣にお尋ねをいたしたいと思います。私は、従来国会における大臣の答弁というものがどうも徹底を欠き、ときにはその誠意すら疑われるというような非常に不親切な不明快な答弁のあることを日本の議会政治の将来のために非常に憂慮しておるものの一人でございます。これからお尋ねいたしますことは、いわゆる刑事事件に関連してのことでございまして、私どもはどこまでも事案の真相を明らかにし、刑罰法令の適用を公正にして、真に官界あるいは政…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 ただいま石井運輸大臣は、計画船云々というお言葉がありました。この小さい領土の国に八千七百万人、政府の将来の見通しとして昭和二十九年はそれが八千八百万を越すだろう、こういうふうな見通しでありますが、そういうたくさんな人口の日本、これはどうしても貿易を促進して行かなければならぬというのはもう国論であります。ところが貿易収支のバランスは最近に至つて逆調の傾向がある。輸出を促進するためには、どうしても資源の少い日本においては船…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 先ほど大臣は、壷井官房長の事件が起つたのは寝耳に水だとおつしやつた。寝耳に水で自分は知らなかつたのだからどうにもならなかつたというような御答弁では、われわれ満足できないのです。と申しますのは、そういう事態が起らないように、あなたは十分部下を指導、監督しなければならない立場にある。私はこういう事件が起つて、しかもそれが日本にとつてきわめて重大な政策の遂行の面において起つたということをお知りになつたならば、それこそ罪を国民…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 まずこの造船計画に対しての補助の具体的な問題についてお答えを願いたいと思いますが、第一次ないし第九次までの造船計画について、一体融資をどのくらいしたものであるか、また今日まで利子の補給なり、あるいは損失の補給は幾らしたか、それをまず御説明願います。

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 それでは運輸大臣にこの点をひとつ要求いたしておきます。第一次ないし第九次までの造船計画に関連しての融資あるいは利子補給、損失補償等について、船主、造船所、契約の額、融資額、その他利子補給額、損失補償額というものを個別に調査して表にして委員会に報告していただきたいと思います。 そこでお尋ねいたしますが、先ほど犬養法務大臣のこの事件関係の報告の中にありました日本海運株式会会社、山下汽船株式会社、日本通運株式会社、これらの会…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 石井運輸大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、巷間伝えるところによりますと、船主が造船業者に船の建造を注文して、その船ができ上つてその代金を受取ると、そのうちの一割程度を造船業者から船主に対してリベートする、こういうことがいわれているのでありますが、これはやはり造船計画遂行の責任である運輸大臣は十分御存じたけらねばならないと思うのでありますが、こういう点について御調査になつたことがおそらくおありだと思うのですが、それは…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 正確に御調査になつたことがあるのかないのか、あるいはそういう事実があるのかないのか、どうもありそうだという漠然たることでありますが、それではどうもやはり大臣のほんとうの責任を果したということにならぬと思うのですが、ひとつ正確に調査して、そうしてそれは法規上よろしくないということは大臣もお考えなんですから、そういうことのないようになさらなければならぬと思うのですが、そういう熱意はおありになるかどうか、それをひとつお答え願…

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 過般成立しました外航船舶建造融資利子補給及び損失補償法の成立に関して船主あるいは造船家等から運輸大臣のとこにいろいろと運動があつた、こういうことが世間で伝えられておるのでありますが、そういう事実があつたのかないのか。また船主選考の場合においても、同様の運動が行われたということであるが、そういうことがあつたのかないのか、この点についてお答えを願いたいと思います。

改進党1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○高橋(禎)委員 先ほどからの質問あるいは大臣のお答え等によつて明らかになりましたように、船をつくることが日本にとつては喫緊の事柄である。しかも国民に政府は耐乏生活を強く要望しなければならない今日、しかも国民は税金の負担に苦しんでおる今日、この造船関係において、あるいは造船家から船主に対してリベートするとか、あるいはここに出ておるだけでも、山下汽船のごとき造船計画の保護を受けておる会社が、一億三千数百万円というような不正の貸付をしたり、…

改進党1953/12/03

18衆議院 労働委員会 第3号

○高橋(禎)委員 時間がありませんから、簡単に大蔵大臣にお伺いします。 大蔵大臣は、仲裁裁定は尊重する、こういう態度を今までおとりになつておるが、それは間違いないかどうか。それに次いで、国会の議決を御尊重になる意思があるかどうか。政府は補正予算第二号をお出しになつておるわけでありますが、もしも国会において仲裁裁定を完全実施すべきものである、すなわち仲裁裁定を全面的に承認した場合には、一体どういうふうな態度をおとりになるか、これについて伺…

改進党1953/12/03

18衆議院 労働委員会 第3号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、国会において仲裁裁定を承認する、そういう議決をした場合には、それを尊重して、さらに財政的な措置をとる、こういうふうな御答弁であると思いますが、そういう趣旨でありますか。

改進党1953/12/03

18衆議院 労働委員会 第3号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、この仲裁裁定について議決を求めておられますのは、今日においては、政府の御意思としては、この補正予算に措置されておる限度内において、すなわち仲裁裁定の一部を実施すべきものである、一部を承認すべきものであるという趣旨において議決を求めていらつしやるのである、こういうふうに理解してよろしゆうございますか。

改進党1953/12/03

18衆議院 労働委員会 第3号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、仲裁裁定を尊重される。こういう根本的の態度に立つていろいろ考慮されたが、この一部の裁定を実施すべきものであるという、そういう趣旨で国会に議決を求められておる、その態度は、一体仲裁裁定を尊重するということになるのかならないのか。いわゆる公労法の精神に基いての仲裁裁定の尊重ということは、ただちよつと色をつければ、それで仲裁裁定を尊重したんだ、こういうふうなものではないと私は思うのです。すなわち仲裁裁定を法…