P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 必要があるかないかは、こちらでお尋ねするのですから、あなたによつてきまるべき問題じやないのです。またそういうことであつたのでは、国民も国会もこの問題について了解するはずがない。しかし答えないというなら、強制力を用いるわけに行かぬからしかたがないですけれども、私はこういうことをお尋ねします。国会でこれまでこの問題に関連して助藤法務大臣のお話になつたこと以外には引継ぎがなかつたのですか。どうもそういうふうにも思えるのですが…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 けつこうです。

改進党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○高橋(禎)委員 私は刑法の専門次ではないのですから、えらい奇想天外だと思われるような質問をいたすかもしれませんが、ただ一応断つておきますが、参考人の方は委員に対して質問権はないわけですから、私に質問なさつても私は答弁いたしませんということだけあらかじめ申し上げておきます。 そこで問題は、先ほど鍛冶君の質問しました最後の点、これを明らかにすることは、本法の審議に非常に重大な影響を持つと思うのであります。この点についても私は最後にお尋ねを…

改進党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○高橋(禎)委員 次にお尋ねいたしたい点は、近ごろ賄賂罪に関して収賄者側の、すなわち公務員の職務権限が、判例等によつても漸次拡大されて行つておる傾向にあるように思うのでありますが、時間もありませんからもう長いこと申しませんが、この傾向は一体どういう思想に淵源しておるものであるか、その点をひとつ御説明願いたいと思います。

改進党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○高橋(禎)委員 先生の御答弁というか御意見といいますか、今私も共鳴する点が多いわけです。いま一つ、今の問題についてはつきりといたしておきたいと思うのですが、いわゆる純粋の、まあ古い概念における賄賂というものは、厳格に職務に関して、そしてそれは職務の神聖と申しますか公正を守るためのものであつたが、しかし漸次国民の道義観念の変動と申しますか進歩によつて、公務員はひとり厳格なる職務の神聖ということを確保するだけでなくして、公務員の立場におい…

改進党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○高橋(禎)委員 そこで次にお尋ねいたしたいのはいわゆる戦時特別法、戦時中に先ほどいろいろ御説明のございましたあの特別立法が行われ、それを実施されたあの必要といいますか、目的と申しますが、それについて一応御説明を願いたいと思います。

改進党1954/04/26

19衆議院 法務委員会 第45号

○高橋(禎)委員 もう一点だけでありますが、ここで先ほど鍛冶君の質問いたしました最後の点と若干重複いたすわけでありますが、結局本法律案の審議の重要なポイントのように考えるのですが、すなわち公務員に関する賄賂罪というものを設けた目的は、公務員の職務の神聖ということを守るために、それを法益としてそれを保護して行くという立場から出発したのでありまして、そうすると、他の職務権限のない公務員の場合はもちろん、一般人の場合においてもいわゆる職務権限…

改進党1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○高橋(禎)委員 私はまず第一に加藤新法務大臣に質問いたしたいと存じます。法務大臣の任務は御承知のごとくきわめて重大でありまして、法務大臣の法務行政に対する態度というもののいかんが、私は日本の国家の運命をも左右するものであると考えておるのであります。こまかくは申しませんが、足かけ七年に及ぶ吉田内閣の政治のやり方に幾多の欠点があつて、現在まのあたりごらんになるような国家の状態になつて参つたのであります。これに対して政府の最近とられる方針は…

改進党1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○高橋(禎)委員 法務大臣の御答弁によりますと、検察権は通常行政権と言われているものとはその意味を異にして、準司法権の考え方で自分は検察権の運用をして行こう、こういう御意見のようでありまして、私は加藤法務大臣の政治常識から出て来るそのお考えは正しいと思うのであります。従いまして、三権分立主義に基いて、いわゆる裁判権というものは純粋の司法権であるけれども、検察権もまたその司法権に準ずる、三権分立主義という立場からいえば、検察権もやはり司法…

改進党1954/04/24

19衆議院 法務委員会 第44号

○高橋(禎)委員 私のお尋ねいたしました点について一部お答えがございましたけれども、その最後にお話のございました自分の独自の考えで毅然として、だれが何と言おうとも所信に向つてこの検察権を運用して行く、こういうお話ですが、その独自の考え、毅然とした態度でもつて実行されようとするそのことをお尋ねしている。すなわち日本の検察権運用に関して法務大臣はいわゆる刑事政策というものをどういうふうにお考えであるか。これがお尋ねした要点なんです。その独自…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 外務大臣はMSA協定の締結の責任者ですから、今審議中のいわゆる秘密保護法案については十分御研究になり、かつその実施についても責任者の一人であると考えます。そこですべてにわたつて御承知でなければならぬ、またそのはずでありますが、しかし時間の関係もありますし、きわめて外務大臣向きの質問を二、三いたしたいと思うのであります。 日本国憲法第九条の問題に関して、これまで国会が開かれるたびごとに、数年来この問題が論議されて参りまし…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 日本の国民は、日本が軍備を持つておりました当時には、軍に関する機密は日本国防衛のために守らなければならぬということは、もう国民の常識になつておつたと思うのです。ところが日本は軍備を持たないというのだから、軍の機密を守るというようなお考えは全然なくなつておるわけなのです。これは当然なことですし、また憲法はそう定めておるのですから、そこに憲法の精神に沿うた国民常識というものができ上つておる。ところがわれわれはアメリカの軍の…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 アメリカの軍の機密を全部守るための法律だというふうに私も考えていませんし、そんなことを尋ねた覚えはないのです。ここに書いてある内容は、結局アメリカで秘密にしておることだけなのでしよう。アメリカの軍の秘密の一部だと言えば言えるわけです。しかしそれを守つて行くには、日本国民は心から守らなければならないという考えを持たなければならない。アメリカから借りるのだから、これを守らなければ貸せないのだから守れ、こういうふうなことでは…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 先ほどの古屋君への答弁にもありましたと思いますが、この協定第三条の第一項の規定からは、必ずしも刑罰をもつて取締るというような措置をとらなくてもいいのだ、こういうふうに伺つたのでありますが、その点について重ねて御答弁願いたいと思います。もし刑罰をもつて取締るということがこの協定三条から当然義務づけられておるというのでないならば、私は日本国が軍備を持たないことになり、従つて軍の機密を守るというようなことはあり得べきものでは…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 今最後にお答えになつた、処罰が必要でないと言つたのは尋ねる方の間違いで、処罰が必要だ、こういうことになるのですか。この協定第三条一項の規定は、当然刑罰法規をもつて取締りをするというような措置をしなければならない義務があるのだ、こういうふうな御趣旨でありますかどうか、その点をお伺いいたします。

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 外務大臣は先ほど、各国でこういう法律があるのであつて、そうして取締りを厳重にやつておる、こうおつしやるのです。そこに非常な問題があるわけであります。各国ではもちろん軍備をやつておるのでしよう。国を守るための軍備をしておるので、その軍の秘密は守らなければならぬということにして、もしそれに違反すれば刑罰をもつて臨む。これは軍備を持つ国においてはもう国民の常識になつておるのです。ところが日本では、軍備は持たないと憲法もいい、…

改進党1954/04/17

19衆議院 外務委員会法務委員会連合審査会 第1号

○高橋(禎)委員 もう時間が参りましたから、ただ一点今の問題に関連してお導ねをしておきますが、外国がアメリカからMSA協定によつて武器を借りれば、同じような法律を制定して取締りをしておる、これを守つて行く、よそでもやるのだから日本でもやるのだということですが、アメリカから武器を借りたり、あるいは軍に関する情報を提供されておる国、すなわちアメリカとMSA協定を結んでおるその国は、軍備をしつかり持つて、軍の力によつてその国を防御するという態…

改進党1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○高橋(禎)委員 いわゆる秘密保護法の法案に関連して政府当局に二、三質問をいたしたいと考えます。まず私はこの秘密保護法の立案をされたいきさつについて一応の御説明を承りたいと考えます。

改進党1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○高橋(禎)委員 近ごろの政府提出の法律案を見ますと、立案の過程において慎重さが欠けていて、どうも私ども法律案を見て非常にあいまいな点がたくさんあるように感ずるわけでありますが、本法案を立案されるにあたつては、一体当局はたとえば法務省における法制審議会のような、いわゆる学識経験者、特に民間人の意向等を徴するような配慮がなされたものであるかどうか、その点についてお伺いをいたします。

改進党1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○高橋(禎)委員 この法律案は先ほど御説明がありましたように、日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定の第三条第一項及び附属書Bの規定に基いて立法を意図されたものであると考えますが、この相互防衛協定の第三条第一項及び附属書Bに規定してあるところの内容、すなわちこの協定に基いて日本国がいわゆる秘密保護の責任を負担しておるものと思いますが、その協定に基く秘密保護に関する責任の内容、限界というものはいかなるものであるか、それについて御説…