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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
改進党1954/05/20

19衆議院 法務委員会 第58号

○高橋(禎)委員 そうしますと仰げば仰いだとき、仰がなければ仰がなくてもいい、大体そういうようなお考え、すなわち国会議員とか幹事長等については、指揮を仰いで来れば指揮をするし、仰いで来なければ検察庁側にまかしておく、そういう態度と承つてよろしいのですか。

改進党1954/05/20

19衆議院 法務委員会 第58号

○高橋(禎)委員 きようは時間の約束をしておりましたから、また次会に留保しておきます。

改進党1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○高橋(禎)委員 法務大臣に二、三質問をいたしたいと思います。ただいまの佐竹委員の質問にも若干関連をいたすわけでありますが、法務大臣も御存じのように、最高裁判所においては、昭和二十八年末の未済事件が五千数百件あるわけです。これだけお聞きになつてもお驚きになるはずだと思うのです。最高裁判所に五千数百件の未済事件があつても、何ら特別心配することもない、平気だというようなことではいかぬと思うのですが、法務大臣に特に注意していただきたいのは、今…

改進党1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○高橋(禎)委員 今の御答弁はまつたくおざなりで、私ども聞かなくてもよくわかつておる。それではこの点をお尋ねいたしましよう。今おつしやつたような熱意を持つて現在のままの法制審議会で最高裁判所の機構問題を研究されて、その答申はいつごろ得られる見込みがあるか。その点をお伺いいたしたい。いつまでという見込みもないのにこのままの状態に置いたのでは、未済事件はどんどんふえて参ります。国民こそいい迷惑です。いつごろその見込みが立つのか、あるいはいつ…

改進党1954/05/15

19衆議院 法務委員会 第56号

○高橋(禎)委員 これは私は法務大臣が私の質問に対して一応答弁をしたんだという形をとつていただくよりも、これはたいへんな問題だから、さつそく研究にとりかかつて――私は法務大臣がこれをどうしようという御意見があるとは実は思つていないのです。だから自分ではそういうむずかしい問題について今十分研究していないから、さつそく研究してひとつその方法等を考えて、これは国会で明らかにするから、しかもそれはおよそいつごろまでにこうしようというような具体的…

改進党1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○高橋(禎)委員 ちよつと関連して、一、二法務大国その他の方に質問いたしたいと思います。先ほど来吉田総理の私邸における二、三の事件に関連しての質問がございましたが、新聞で見ますというと、池田自由党政調会長の宅とか、あるいは小笠原大蔵大臣の宅等に脅迫状が舞い込んだというような報道があります。吉田総理の場合におきましても、ダイナマイトを送つたり、あるいは葛原事件が発生しましたり、就職依頼というので、吉田総理を訪問したり、あるいはまた金がない…

改進党1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○高橋(禎)委員 今の法務大臣の御答弁は、これらの事件は一時的な興奮から散発的に、何らの系統なく起つておるもののように考えていらつしやるように受取つたわけですが、私はそう簡単に、各省が個々ばらばらに、いろいろな事情から憤激の余りこういう事件が起つたんだというようなふうに片ずけてしまう考え方は、検察権運用の重大な立場にあられる法務大臣として多少ここでお考えになる必要があるじやないか、こう思うわけであります。すなわち、世間では暴力的な団体の…

改進党1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○高橋(禎)委員 今の問題は私は加藤法務大臣の御答弁がいただきたかつたわけなんです。と申しますのは、法務大臣として日本の治安維持という重責を果されるためには、私が今お尋ねをした問題はきわめて重要な問題だと思うのでありまして、これらに対する対策を法務大臣がお持ちにならぬというようなことであつたのでは、日本のために悲しむべきことであると思うのであります。もちろん法務大臣は就任早々でありまして、私はこれを強く法務大臣に責めようとするのじやない…

改進党1954/05/11

19衆議院 法務委員会 第53号

○高橋(禎)委員 私のお尋ねしようということについての的確な御答弁のいただき得ないことを遺憾に思うわけでありますが、ただ私は、この際法務大臣が検察権の運用について真剣にお考えくださつて、そうしてもちろん部内関係者その他等からもいろいろと資料を集められて――法務大臣の仕事は、要するに法務大臣自身も御存じの通りに、正しいことをやろうと思えばそれで勤まる仕事だと私は思うのです。ただ法務大臣が、検察権の運用等について、ちよつとでも正義の観念に反…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 時間の関係もありますので、この際特に明らかにしておきたい二、三の点について法務大臣に質問いたします。第一には、法務大臣は検察権の運用について民意を尊重する意思があるかどうか、この点であります。申し上げるまでもなく、憲法政治は国民の意思による政治でなければならないはずであります。立法においても、行政においても、あるいはまた司法、裁判においても同様であると私は考えておるのであります。そこで先ほど来問題になりました犬養法務大…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 今の岡崎外務大臣の問題について、こまかい点は別といたしまして、事情を聞こうというのではないのです。そういう結論の出たことは、これは加藤法務大臣もよく御存じのはずなんです。だから民意を尊重しようとする法務大臣は、検察審査会の方にもちやんと――これは国民の意思、すなわち民意を、検察権運用の上に反映するために設けられた制度だ、こうなつておるのですから、もう争いはない。民意を尊重される立場に立つ法務大臣としては、民意がそこには…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 今報告が来ていないとおつしやつたのは、横浜の検察審査会でもつて、岡崎外務大臣の選挙法違反事件については起訴が相当であるという結論が出たという報告が来ておらぬ、 こういう御趣旨ですか。

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 今の問題に関連して加藤法務大臣の御答弁をいただきたいわけでありますが、検察審査会法は検察権運用に関して民意を尊重するために設けられた制度である。従つてその審査会の出した結論というものは、憲法政治の立場から考えましても尊重しなければならないと思うのです。加藤法務大臣も、民意はどこまでも尊重しなければならないと言つておられるわけですから、おそらく私は、まだ報告等の手続は遅れておるかもしれませんけれども、大新聞にあのように発…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 犬養法務大臣の発せられた検察庁法十四条の指揮権の問題に関連して、先ほど加藤法務大臣は、いかにも国民が一時的興奮によつて、佐藤は逮捕すべし、こういうふうに考えておる、すなわち民意はそうだけれども、それは一時的の興奮だ、こういうふうなお言葉でありました。だから興奮がさめればわかるのだ、こういうふうなお話なんです。私はそうは思わないのであります。と申しますのは、その指揮権が発動されますたしか三日ほど前に、犬養法務行政に専従す…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 今の問題に関連するわけですが、その前に伺つておきたいのは、犬養前法務大臣のとられた措置というのは新聞に出ておる通りだ、こういうような法務大臣の御答弁があつたきりです。そして犬養君も非常に苦しい立場に立つて、長い間考え考えやつたことだから、それで犬養前法務大臣のとつた処置を踏襲する、こうおつしやつたのですが、犬養前法務大臣から加藤法務大臣が引継ぎを受けられるときに――引継ぎを受けられましたでしよう。引継ぎを受けられるとき…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 結論は新聞を見てよくわかつておりますが、その結論の出る根拠となつた事情、条件といいますか、資料といいますか、それが私どもは聞きたい。国民もはつきりしてもらいたい。どうしてああいう結論ができたか。結論を正しいと思つていないのです。こういう事情があるからそれでこういう結論ができた。その引継ぎをされたときに、あなたがお考えになつたのではないのですから、犬養前法務大臣が考えたことですから、その具体的ないろいろの事情を国民の前に…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 法務大臣それはどうも無責任ですよ。あなたは犬養は神様のようなもので絶対に間違いをやるような男ではないのだ、こう言うて、理由ははつきりわからぬけれども結論はこうだというのでその結論は正しいというのならば、あなただけは話がわかるのですが、国民は何も犬養前法務大臣を神様だと思つていないのです。いろいろあやまちもある。むしろそれを怪しいなと思つている人があるくらいですから、理由をあげなければ、具体的なその事情がわからなければ、…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 法務大臣が実際とぼけて言われるなら、それも話はわかるのですよ。しかし法務大臣はとぼけては勤まらぬと思うから、はつきりしなければならぬのですが、こまかいこととか大きいこととかいうのではなくて、結論だけではだめなんです。こういうふうな事情から、国家の大局に照してこういう結論が出た、国民はその事情を聞いて、国家の大局に立つて、これは下相当なやり方であつて、むしろ検察当局が主張しておるような措置をとることが正しい、こういう結論…

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 それでは答弁しやすいようにこちらからまず分析してお尋ねをいたしましよう。検察当局がいわゆる首脳部会議を開いて強い申出をされた、その申出については、どういう理由でこれをこうしなければならぬ、ただ手続上の問題だけでなくて、国家の大局に立つてこれはやらなければならぬということがあるはずなんですが、それについてはどういう申出があつたという話が、前法務大臣から引継ぎをされるときにあつたか、その点をまず承りたい。

改進党1954/04/30

19衆議院 法務委員会 第48号

○高橋(禎)委員 こまかく入らないのですよ。検察当局から申し出た、これは重要なことでしよう。前法務大臣犬養さんが非常に慎重に考えたというのですから、検察当局からこういう理由によつてこういう申出がある、それを基礎にして考えられるわけでしようから、それについてはどういうお話があつたか、それはこまかい問題じやない、まず第一に基礎になる問題です。その引継ぎがなければ、法務大臣としてこの問題を引継いで確信に基いてやつておるなんと言われることが何だ…