高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 その遺族については、法務省令ではっきりされるのですか、あるいはされないのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 先ほどお尋ねいたしまして、はっきりしないでそのままに進んだ問題は、少年院の長から連れ戻しについて援助を求められた警察官が、連れ戻し行為を実行する、そしてそれに着手した。その対象となっている少年は在院者であるのかないのか、まだはっきりしなかったのですが、そこはどうです。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 そこで第十四条の二の「在院者が逃走、暴行又は自殺をするおそれがある場合において、これを防止するためやむを得ないときは、手錠を使用することができる。」そうすると、逃走をして連れ戻し行為実行中は、この第十四条の二の運用に当ってはどういう関係になるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 そうすると、在院者という言葉は使っているけれども、この逃走して連れ戻しをする対象になっている少年に対して、連戻状を執行したり、あるいは四十八時間経過しないその前において事実上連れ戻しをするというその間において逃走のおそれがあるとか、暴行、自殺のおそれがあるというような場合、そしてそれを防止するにやむを得ない、こう認めて、その場合には手錠を使用するというお考えなんですか。もしそういう考えであれば、在院者という言葉では先ほ…
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 私のお尋ねするのは、在院者という観念が、手当を出す場合の在院者ということと、それから手錠を使用するときの在院者ということと違っておってはいかぬから、そこをはっきりお尋ねするのです。同じ法律でもって、手当を出すときには、それは在院者でないといい、それから手錠をはめるときは、それは在院者、こういったのでは、法律というものに対する信用が非常に薄らいでくるから、手当を出すときの在院者と、十四条の二の、手錠を使用するときの在院者…
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 この連れ戻しには全然関係がない、こういうお考えなんですね。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 そういたしますと、この連戻状の執行ということは、私まだよく規則を研究していないのですが、手錠をはめたりなどするようなこと、逮捕するようなこと、そういうことはどういうふうになるわけですか。そこをちょっと御説明願いたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 その連戻状を執行する場合には手錠を使ってもいいという法律上の根拠は、どこから出てくるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 これは少年法の同行に関する規定が準用されておるのですが、大体連戻状、同行状というのは同じような性質だと思うのです。そういたしますと、名前は非常にやさしい名前ですけれども、実際やることは、逮捕状で逮捕したときのやり方と同じだ、こういうことになると思うのですが、実際そうなんですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第19号
○高橋(禎)委員 これはあまり長く押し問答したくないのですが、その点も私はいま少し研究していただいて、在院者であった者が逃走したというようなときに、それを連れ戻すために必要やむを得ないときには手錠でも使用できるんだというふうにはっきりして、しかも手錠を使用するときには、いろいろあとに出て参りますような慎重な態度でやらなければならぬということを明確にしておかないと、ただ性質上そういうことができるんだということに放置しておいて——しかも少年…
第22回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高橋(禎)委員長代理 茜ヶ久保重光君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第19号
○高橋(禎)委員長代理 田原君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高橋(禎)委員長代理 次に白井三五郎君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高橋(禎)委員長代理 田原君に申し上げますが、労働大臣は社会労働委員会に出席し、それから予算委員会の分科会に出席しておるので、ちょっとこちらにお見えになる時間が明確でないわけです。その他の方は間もなくお見えになると思いますから御了承願います。次に小牧基地拡張問題について参考人の陳述をお願いいたします。加藤諦進君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高橋(禎)委員長代理 大野春吉君。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高橋(禎)委員長代理 次は大高根村射撃場問題について参考人の陳述をお願いします。細谷富士郎君。 細谷君に申し上げますが、大体十分間程度で陣述をお願いいたします。
第22回 衆議院 内閣委員会 第16号
○高橋(禎)委員長代理 大沼謙伍君。
第22回 衆議院 法務委員会 第12号
○高橋(禎)委員 近ごろ交通事故が頻発いたしまして、人命の被害の多いことはまことに遺憾であります。特に国鉄の事故はその規模も大きく、洞爺丸の沈没事故とか、あるいはまた先般の紫雲丸と第三宇高丸衝突事件のごときは、一瞬にして実に百、千の人命を失うという、悲惨きわまりない結果を引き起したのであります。私はかかる事故の発生を防止するということはきわめて重要な問題である。私どもはこの問題と真剣に取り組まなければならないと考えるのであります。そこで…
第22回 衆議院 法務委員会 第12号
○高橋(禎)委員 この事件の刑事責任を明確にするということは、きわめて重要なことであることは申すまでもございません。そこで検事総長はこの事件の捜査に当って指揮をしておられるのであるかどうか、その点を第一にお伺いいたします。 次に私ども新聞記事等を見まして非常に遺憾に思い、痛恨の情さえわくわけでございますが、紫雲丸の乗組員のうち船員、職員ですが、六十名のうち五十八名が生存しておられる。これは生存されたということについてはまことに喜ばしいこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第12号
○高橋(禎)委員 私ども新聞の記事なりあるいは船員法の規定を見ますと、一応犯罪の嫌疑がある、こういうふうに見られるのでありますが、刑事局長はすなおに考えて、そういうふうにごらんになるかどうか、そしてまたこれは指揮権発動をされるというところまでは参りませんでしょうが、将来こういう問題は明確にしておかなければならないと思いますから、それらの点について十分なる措置をとられることを私は要望するものであります。 次に今度は国鉄関係の方にお尋ねをい…