高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第9号
○高橋(清)政府委員 きょうのいきさつについては、大臣にも報告をいたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○高橋(清)政府委員 NHKは、ただいま田邊委員御指摘のとおり、きわめて公共性を特に帯びている企業体でございますし、全国民の立場でのものの考え方、すべての施策を徹底的にそういう大乗的な見地から実施しなければならぬ立場のものであることについてはお説のとおりであります。したがいまして、いわゆる難視聴地域の問題等につきましても、国民の中で一人といえども格差があるというような姿は、これは望ましくないと思うのであります。あとう限り、これら諸般の問…
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○高橋(清)政府委員 こまかい事情、いままでの過程等につきましては局長から答弁がありましたが、お説の骨子とします問題については、基本問題でありますので、あとう限り御趣旨に沿うように善処をとりたいと存じます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○高橋(清)政府委員 田邊委員の御趣意も、正直に申し上げましてごもっともでございますが、しかし、政府といたしましては、あとう限り、沖繩は沖繩としての、特に放送法人ができました以上は、その法人に対してその自主性を十分尊重するということに根本理念を置きましての配慮でありますことを御承知願いたいと思うのであります。もちろん、NHKはこれに対してあとう限りの援助をしてもらいたいと強く要請をいたしまして、その趣意に沿いまして、こもごもこまかいとこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○高橋(清)政府委員 過般行なわれました分科会におきまして、大臣も、どなたかの御発言に対しお答えがあっただろうと思うのであります。趣意は、日本各地から最近出てまいりましたいわゆる地域住民の番組の多様化に対する強い要望がきっかけとなったのであります。もちろん、具体的にずっと出てまいりました免許申請者のこまかいところまでその核心に入りまして、ただ、何とかしてくれという強い要望がありましても、いわゆる勘どころの事業を経営してまいります可能性が…
第58回 衆議院 逓信委員会 第8号
○高橋(清)政府委員 いままでの免許を与えました態様をお考えになれば御理解賜われると思うのであります。 先ほどもお話し申しましたように、地域住民の願望に強いものがあり、あわせて、特に申し上げたいことは、いま田邊委員も御指摘になりましたように、事業の可能性があるかどうか、経営不可能の場合はたいへんだというようなこと等々の問題がございまして、慎重を期しておりますことは御承知のとおりであります。したがいまして、いろいろな要素が出てきたと思って…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 大臣は予算委員会に出ておりますので、お許しを願いたいと思います。 いやしくも国会議員が各省視察の場合、特にいまお話ございましたように、郵政省におきましては、国民生活と密接不可分な日常業務を行なっておりますので、その事業内容、特に労働組合、いわゆる全逓との友好といいますか、日常の密接な関係を強く保持いたしまして遺憾なきを期したいということにつきましては、両方とも当然強く認め合っておる実情でございますことは御存じのとお…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 いまおことばの中に、曾山郵務局長という名前が出ましたので、そこに同行しておりましたとするならば、その間の実情についてある程度知っていることがあると思いますから、、じかにその場におりました局長のほうからお答えさせたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 緊急の用がありまして出ませんでした。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 なるほどこうした場合においては、免職者に対する手続、取り扱い等について長年にわたる慣習等の問題がありまして、粗末千万であるというような印象を与えられるような処置がとられることがありましょうとも、私といたしましては、これは個人感情でありますが、今後の指針も与えなければならないと考えおりまするけれども、先生のお示しにありましたようにやはり親切な態度で、要請いたしました場合につきましては、特に家族については懇切丁寧にして…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 郵政省の争議の面におきましての一つの歴史はあります。しかし、各個それぞれ事象が異っております。けだし今日まで人事局等におきましても、こうした争議の面において、それぞれ一つ一つが至れり尽くせりの姿で結果において出てまいりますことが望ましいのでありまするけれどもも、たまたま本件につきまして、大船渡の件でございますけれども、先生御指摘の、非常な御不満をお訴えなさいまする面もございますというような事例も出てまいりました次第…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 十分検討いたします。なお場合によりましては、大臣ともによく相談してみたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 私もここに参りまして、大船渡事件につきまして、諸先生の御意見等あるいは事件の内容等につきましてもつまびらかにいたしました。したがいまして、はたしてしからば、諸先生の御指摘になりましたような分野のものが相当あるかどうかというようなことも、過ぎ去った事件ではございますけれども、なおかつ再度私は私なりに勉強させていただきまして、御指摘の面等、多々それではというような面がございました場合については、政務次官の微力ではござい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 そういう意味ではなくして、いろいろ御指摘になりました内容につきましては、今後処分、処断をするというような面も、絶無を願っておるのでありますけれども、おそらく全然あり得ないと保証するわけにもまいりませんけれども、そうした場合におきましては、いわゆる処分善処というような諸先生の御意向を十分そんたくいたしまして、今回の事情もございますので、再検討を——おそらく私だけではありません、担当の局長等もずっと並んでおりますから、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 私のいままで申し上げました内容は、正面に申し上げますが、陳情客に対して、それぞれ諸先生国会議員の立場で同じでございますが、国会議員の立場において適当にしかるべくという意味でここで私は申し上げているのではないのです。もちろん、ここに出てまいりました以上は、政務次官の職掌において御答弁し、真摯な気持ちでお答えしておると私は考えております。でありますけれども、ただ不幸にして最高権力者である大臣の立場でもございませんし、御…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 欠くるところがあるかどうかということについて検討いたしたい。勉強いたします。それから関係者を呼んで私は私の立場において審査いたしたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 人事局長は、いままでの処分内容、いわゆる視認二人以上という原則を固持しているようであります。いろいろなこうした処分内容を発表せられる時点におきましても、正直に申しましていろいろこまかいところにつきまして、こういう場面が出てこないことを期待もしておりましたし、常に一人ではやめております。必ず二人以上の現認者を得ておるということを聞きまして、まあまあそれならばと、私といたしましては至れり尽くせりとは申しませんけれども、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 よろしゅうございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 処分発表のタイミングといたしましては、先生お示しになりましたように、うまくいっておる、あるいはそのとおりだというような印象を与えるようなふうにはまいらぬことについては、正直に申しまして残念しごくに思います。しかし御存じのように、非違な行為に対しまして処断をしなければならぬという規律厳正な、職場のいわゆる規律保持ということについて専念してまいりました以上は、郵政当局におきましては特に国民生活と密接な関係を持っておりま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○高橋(清)政府委員 いろいろ処分の量刑の内容において欠くるところあり、均等を得ていないという印象を与えるような処分結果を得ること自体、私はよろしくないと思います。 御指摘になりましたような点、今後そういうような心配が出てくることのないように、こういうような場において、そうした御指摘を受けるような場面の二度とないように十分検討をいたしまして、いわゆる善処をとりたいと存じます。