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自由民主党衆議院
総発言数
910 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 私どもその当時におきまする考えといたしましては、その事象事象をとらえましてあとう限りの善処をとるという意味のお答えを申し上げたのであります。

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 該当すると思います。

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 先般の社会労働委員会におきまする私の答弁の内容でありますが、率直な見解を一言だけ申し述べさしていただきたいと思います。 それはいままでは、まあ渡辺委員のお話のように、私は正直に申し上げますけれども、役人をやったことはございません。それだけに処分発表というような場について際会したこともございませんので、どういうようないままで郵政省内におきます慣行があったのか知りませんが、原則からいたしますならば、相克摩擦がある…

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 一言だけ前置きに申し上げさせていただきますことは、私は政務次官であります。郵政省におきまする最高責任者であるところの大臣ではもちろんないのであります、正直に申し上げて。それで、先ほど申しました社労におきまする発言の内容につきましては、申し上げましたように、私のその場におきまする考えと申しますか、正直に今後とるべき郵政省のこうした場合におきまする態度として私は望ましい、そう思うんですと率直に申し上げたのでありま…

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) いわゆる常識的な判断からいたしますれば、これはもう穏当ではない発言内容だと認めます、お説のとおりの過程を経た事情であることを前提にいたしましてのことでありますが。したがいまして、先ほど大臣も発言いたしましたが、近く大船渡へ実情把握のためにだれかやろうということを申しておりますので、その際、それらのいまの内容につきましてもよく調査してもらいたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 渡辺委員のただいまの御発言は、きわめて事重大でございます。先ほど速記録の御引例がございましたが、その中にも書いてありますように、政務次官、きわめて微力であります。したがいまして、大臣に対して、本日、いまのこの種の件について御言及になりました渡辺委員の御質疑内容、並びに、先ほど、よく政務次官聞いてくれというお話ございました鈴木委員の御言及内容等は、そのまま大臣にお伝えします。一応権威のあるものにいたす意味におき…

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) 先ほど来の両委員の発言内容については、もちろん速記録を調べれば全部わかるわけでございますけれども、そういうのは時間もかかりますので、いち早く大臣にそのまま御趣意のほどをお伝えしますというお約束を申し上げたのであります。いま、両者から云々、あるいはいつの幾日に等々の、諸問題解明の場に、はっきりした言質をいたせという御要請につきましては、お許しいただきたいということであります。

自由民主党郵政政務次官1968/04/04

第58回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(高橋清一郎君) きょうの委員会におきまして、いろいろな事件の内容等の御提示がございました。大臣もおそらくはもろもろ、各委員からお述べになりましたような新しい問題の提示がございましたので、よしそれならばというような意欲的なものを持たれたのでなかろうかと思うのです。したがいまして、大臣の冒頭述べられました、再度検討いたしますということについての結果報告を除きまして、近く派遣いたしまして調査する内容というものは、いま委員会でるる御…

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 そのとおりでございます。

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 お説は今後の研究題目といたしまして十分検討するだけの価値あるものと判断いたしておるような次第でございます。また沖繩をめぐる周波数の問題等につきましても、今後のことでもございますし、現況やむを得ざる事情でここまで来たというように御勘案願いまして、まあお話がございましたような沖繩復帰の場合におきます云々のことがありましたが、そのときはそのときにおきまする行政指導の次元において善処をとるというふうに考えております。

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 お説ごもっともでありますし、お示しのありましたように、単なる行政面だけでなくして、特にむずかしい技術面を控えておりますし、もろもろの条件を今後満たしていかなければならぬ事態の進展もございますので、十分郵政省といたしまして、あるいは総理府、場合によりましてはNHK等を加えまして、アメリカとの接触を保ちながら、御期待に沿いながら善処すべきものだと考えております。

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 三億五千万の補助で、あと知らぬというようなことでは、いわゆる仏つくって魂を入れないということになりますことは、これは火を見るより明らかであります。もちろん当初からそうしたやりっ放しでもってあとは知らぬというような態度で出ましたことは全然ございません。せっかくの親切気を出しました以上は、至れり尽くせりの心がまえで微に入り細をうがつ心配をすることは、これは当然なことであります。またいろいろ示唆に富むお話を幾つも承ったの…

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 十分な研究題材であろうと思っております。

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 要は琉球政府もあることでございますし、いまここで、えてかってに推測だけのことでは、これは相ならぬことでございます。十分総理府とも――いまここでの言動もございましたが、十分琉球政府と横の連絡をとりながら、あとう限り御期待に沿うように善処しようということでございます。御了承をいただきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1968/04/02

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○高橋(清)政府委員 木曜日、四日でありますが、明後日まで御期待に沿うように結論が出るところまで熱意を示したいと存じます。

自由民主党郵政政務次官1968/03/26

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第3号

○高橋(清)政府委員 御存じのように、沖繩放送協会は昨年の十月に設立されました。もちろんこれは公共放送機関としてでございます。先島地区につきましては、昨年の秋でございますが、日本から琉球政府に譲渡した放送設備も政府から出資として受けて、すでに昨年の末から放送開始をしておる事情については御存じのとおりであります。 続いては、沖繩本島に関したことでございますが、これは明年初めから放送を始めるためにいろいろな設備をことしの末までに設置しなけれ…

自由民主党郵政政務次官1968/03/26

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第3号

○高橋(清)政府委員 意のあるところ十分承知をいたしました。NHKとの問題等はよく相談いたしまして、善処いたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1968/03/26

第58回 衆議院 逓信委員会 第10号

○高橋(清)政府委員 現状においては全く困難な内容である、いまお話しのとおりであります。でありますが、島本委員の御熱意等もございますから、一、二年ではだめでも、五、六年後には、将来は何とかという目安がつかないとも限らぬ。結局は技術的な改革等の問題も出てまいりましょうけれども、あとう限り誠意と熱意をもって対処したいと考えます。

自由民主党郵政政務次官1968/03/21

第58回 衆議院 逓信委員会 第9号

○高橋(清)政府委員 教育センターの問題につきましては、間々、週二回行なわれます省議等の場で大臣は大臣なりの立場におきます構想等を述べられるところをかたわらで聴取いたしました経験を持っております。でありますが、ほんとうの腹づもり、腹案等についてどこまで徹底した感覚を持って臨まれるかというところまでについては、不敏にして承知いたしておりません。

自由民主党郵政政務次官1968/03/21

第58回 衆議院 逓信委員会 第9号

○高橋(清)政府委員 この問題も、正直申し上げまして、大臣、非常にいろんな角度から勉強されておるということはほんとうでございます。しかし、あなたも専門家でいらっしゃいますが、大臣も部内出身者でございますので、もう並みたいていの方とは少しは違うはずでございます。それらの点で非常に頭を悩ましておりまする事情であることだけは確かでございます。目下鋭意勉強中だということだけしか申し上げることはできません。