高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 毎日新聞に出たのでありますが、「援助条件の緩和を」という見出しで、特に経済協力で首相が指示したという二十一日のことでありますが、そのことにつきましてお尋ねしたいのであります。 御案内のとおり、わが国の海外援助の条件といたしましては、昭和四十二年に比しまして、かなりの改善を見ましたが、しかし平均金利が三・七%、返済期間は十八・一年、据え置き期間は五・三年となっておるのであります。OECD開発援助委員会の平均金利三・三%、…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 海外経済協力基金の昭和四十二年度投融資承諾額でありますが、二百八十八億三千万円、実行額は百六十三億七千万円、昭和四十三年度におきましては、承諾額三百七十七億七千万円、実行額三百五十億九千万円と、年々増加の一途をたどってまいっておるのでありまするが、今後におきまする投融資の傾向は、一般案件につきまして、また直接借款につきまして、どのように変わっていくでございましょうかということでございます。また、業種別ではどうであろうか…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 償還期限ということについてでありますが、これは方法書六条四号におきまして二十年以内と規定されておりますが、しかし従来の実績では、直接借款二十年、一般案件が五年から十五年くらいまでとなっておるのであります。この期間はどのようにしてきめられるのでありますかというお尋ねであります。 もう一つついでに申しますが、昭和三十六年度以降四十四年六月までに貸し付け実行したものは八百九十八億円、そのうち回収されたものが九十八億円、残高は…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 さきの日本経済新聞にかなり大きい見出しで「日本へ肩代わり要請 東カリマンタンの森林開発四〇%の現地出資分」と出ておるのであります。これに関連することでありますが、南カリマンタン森林開発事業に対します融資は、三井物産株式会社が受けまして、これが三井物産林業開発株式会社に渡り、インドネシア林業公社の行なう南カリマンタン森林開発事業の資本財、役務の提供等の資金に使用されておるのでありますが、この三井物産と三井物産南方林業開発…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 理事長、もう少し丁寧に、いま少し核心に触れておっしゃってください。1もう一ぺん申し上げましょうか。私、少し早口でございまして、御迷惑をおかけする面もあろうかと思います。 南カリマンタン森林開発事業に対する融資は、三井物産株式会社が受け、これが三井物産林業開発株式会社に渡ります。それからインドネシア林業公社の行なう南カリマンタン森林開発事業の資本財、役務の提供等の資金に使用されておるのでありますが、この三井物産と三井物産…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 最後であります。 王子製紙など日本側八社とインドネシア林業公社は、これは合弁会社をつくっておるのであります。そして東カリマンタンでの森林開発計画を進めておるのでありますが、インドネシア側が合弁会社の現地出資分である四〇%を日本側に無利子で肩がわりを要請してきておると聞いておるのであります。また、これを認めることになりますならば、今後ほかのほうにも波及いたしますし、日本企業の投資、経済協力に大きな影響を与えるだろうと伝え…
第63回 衆議院 決算委員会 第3号
○高橋(清)委員 とにかく、御熱心に職務遂行に邁進しておられるという姿はよくわかるのでございますが、せっかくのこうした経済援助という高い次元の意義ある項目のものでもございますので、どうか、いわゆる高能率的に内容のある、そしてまた、年ごとの運営等につきましてもその全きを期していただきたいということを心からお願いするわけでございます。 終わります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第21号
○高橋(清)政府委員 存じません。
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(高橋清一郎君) この前の場面で、いま達田委員からお述べになりましたような事情があったということについては承知いたしております。ただ、省議等におきまして、むしろ遠田委員については非常に私どもといたしましても感謝の念にたえないところがございます。この場でそうしたとうとい場をお持ちいただいたということが動機になりまして、このミニレターというものの啓発の場が出てまいりました。非常な勢いでございます。大臣も決して、正直に申し上げまして…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(高橋清一郎君) いまのお質問でございますけれども、少なくともミニレターに関する限りは、先ほど私自身が申し述べましたように、三年程度ございますれば何とかなりそうですと、私もはっきり申し上げました。そうした見通しが立っておりまする内容のものでございますだけに、いまお問いでございました責任はだれがとるかというようなことにつきまして、はっきりこの場で御明答申し上げることはできません。しばらく過程を見まして、その場においてあらためて検…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高橋(清)政府委員 郵政省といたしましても、当然この点は、いまお話ございましたように、正常な労使関係を確立するという念願のもとに大いに努力しておる次第でございます。いまお示しになりましたような事犯が――事犯ということはことばはちょっといけませんけれども、事件そのものが出ましたこと自体につきましては、遺憾に存じております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高橋(清)政府委員 仰せになりました内容については、正直に申し上げまして、あなた御自身から飛行場で私聞きました。事、重大でもございますので、早速本省に参りまして人事局長に対し、河野正委員のほうからしかじかのことがあった、先般の事件に関連してこういう進行状況があったので、ぜひ細部にわたる検討をしてほしいと強く要請いたした次第でございます。なお、具体的なことにつきましては局長から答弁いたさせます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高橋(清)政府委員 もちろん、先ほどから申し上げておりますように、労務管理のいかにあらねばならないかということについては、事あるごとに、当郵政省といたしましても、機会をとらえてはお説のような方向に参ることについて、正直申しまして今日努力はいたしておるのであります。たまたま、いまお話にありましたように、こういうような問題が、特に先ほどのおことばの中に、労働組合との紛争の場が、郵政省が一番数が多いぞというようなおことばがございました。また…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○高橋(清)政府委員 医師の診断書がすべての前提条件とならなければならないということは申すまでもございません。ただ、そういうような病状にある者を、医師の診断書が出されればそのままをすべての前提だというふうに考えないで、むしろ診断書がなくても、ぐあいが悪いという場合には、より以上にこまかいところに配慮して、健康状態に常に留意するということ自体が局側のとるべき態度であると思っておりますので、さらに一歩前進するわけでありますけれども、そのくら…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高橋(清)政府委員 結論から申し上げますならば、いわゆる労使間の団体交渉等につきましては、自主性を尊重するということがたてまえでございます。島本委員もよく御存じのことと思うのでありますけれども、特に、お話の中に給与ということばがございましたが、このたてまえをひとつとらえまして申し上げますならば、いわゆる郵政職員の給与に関しましては、国の経営に関する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法というものがございますし、また、いまお話しになり…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高橋(清)政府委員 過般の参院におきます逓信委員会で、私の率直な感懐をいまお話しになりました内容に基づいて申し上げたことは、島本委員よく御存じのとおりであります。 私の元来の気持ちは、長い間の慣習等ありまして、各事象事象をとらえての——来訪者に対する印象等の場合も出てまいりましょうが、一人の来訪者といえども親切丁寧に応対すべきものである。あなたがいま、失礼な言い方でございますけれども、現議員の場合と前議員の場合違った、あるいは、そうい…
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高橋(清)政府委員 私の御説明で御納得のいくような点まではたして至るかどうかということも疑念がございますので、その道の専門家であり、的を射た答弁のできる者からかわって答弁していただきます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第15号
○高橋(清)政府委員 問題がきわめてふくそうしておるような状態でございますし、いまも委員長からお話がございましたように、本会議のあと、大臣が出まして、再開いたします本常任委員会で明快な大臣答弁をいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○高橋(清)政府委員 たびたびこれらの問題につきましては、いわゆる郵政事業の国民から負託されておりまする重要性のことにつきましては、この委員会ばかりではございません、あらゆる会合に出まして、大臣あるいは私の立場からも申し上げたことがあるかと思うのでありますが、いやしくも円滑な運行を期するというたてまえからいたしまして、どうしてもその基本的な条件になりますことは、労使関係の妥当合理的な運行というものが期待されるわけでございます。したがいま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○高橋(清)政府委員 いまお示しになりました問題は、過般の当委員会において御質問ありましたまま、大船渡の事件について、その間におきまする、私のその場における感情そのものを露骨に出しましてお答えした問題から発生したものの内容でございます。したがいまして、私は率直にこの際申し上げますが、過般申し上げました私の答弁の意味からは、大船渡事件に関しこういう事象があった、いかなる理由で馘首されたのでありますか、懲戒はどういう理由であるかということに…