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自由民主党衆議院
総発言数
910 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 件中 20 件を表示
自由民主党1970/09/10

第63回 衆議院 決算委員会 第21号

○高橋(清)委員長代理 吉田君。

自由民主党1970/09/10

第63回 衆議院 決算委員会 第21号

○高橋(清)委員長代理 おられますよ。

自由民主党1970/09/10

第63回 衆議院 決算委員会 第21号

○高橋(清)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会

自由民主党1970/09/03

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○高橋(清)小委員 最近私が耳にしておりますことについて、時間もありませんからごく簡単に二つだけの点についてお尋ねしたいと思います。 その一つは、結果からしますと、こういうお尋ねをいたしますと私自身の不勉強を露呈するような点もございますのでお許しいただきたいと思いますが、信託銀行、信託業務の開始ということについては、その当時の大蔵省、政府におきまして非常な犠牲を払わして創設した事情というようなことを聞かされるのであります。真相いかんとい…

自由民主党1970/09/03

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○高橋(清)小委員 それは銀行によりましてはスムーズに、たいした障害なしにすっといったところもあると思うのでありますが、中にはそうでない、一般的にはその当時の大蔵大臣あるいは銀行局等から、信託業務の開始にあたりまして、創設当時、いまのごとき順調な場面でなくて何もわからないところからスタートし――何もわからぬという言い方はどうかと思いますが、普通の銀行創設の場合と違った趣でスタートしたというような印象を受けておるのであります。そういうこと…

自由民主党1970/09/03

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号

○高橋(清)小委員 もう一つで終わりますが、そうしたことの御努力に関連して最近耳にしておりますことについてお伺いするわけでございます。先ほどあなたの公述の場面に触れられたのでありますが、すなわち専門金融機関の根幹に触れることのないよう慎重な御配慮を望むということと関連すると思うのでありますけれども、いわゆる定期部門というのがありますね。あなたのほうでは二年とか五年とか、そうした定期部門でありますが、あなたの先ほどのお話の中にも出ておった…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 今日まで行なわれました大蔵委員会等におきまして各委員のほうからときおり出ます声は、現在経済界の趨勢等から徴しまして、いわゆる零細業者あるいは低所得者等に対しまする政府のおもんぱかり、親心、こういうようなことにつきまして質疑応答の場が繰り返されてきたのでございます。私は本日もこうしたことを中心にいたしまして、特に最近におきまする金融引き締め等が原因となりまして中小商工業者は極端な資金難におちいっておる。あなたのほうから…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 いろいろ御努力をいただいているという姿はわかるのでありますけれども、しかし、たとえて申しますると、東京都は警視庁があります。警視庁の第何課がこうしたものを取り扱っているのでございましょう。はたしてみんなの苦情というものを一々聞いて取り上げて、すぐ捜査の手を伸ばしているか。私自身も体験している事柄なんでありますけれども、主として警察は故意に——こういう言い方はどうかと思うのでありますが、これは民事でございませんか、刑事…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 保安課長みずから非常な御熱意を持った御答弁を賜わりました。どうか今後におきましても、きわめて複雑な問題を包含しております問題でありますだけに、あとう限りの御熱意を御披瀝賜わりたいと思います。 次に、大蔵省に対してでございますが、顧客と業者の間のトラブル、これはいろいろあると思うのであります。現在大蔵省で把握しておりまする実態、件数、それから届け出業者とやみ業者との区別等々につきまして、資料がございましたならば御説明い…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 次に、少し飛躍しますけれども外国の例でございます。金貸しと申しますならば必ずしも日本ばかりではございません。もちろん金利の基準が違うと思います。アメリカの例についてでございますが、これは免許制でございましょう。それから業法というところまですでにかなり前から前向きで制定せられておるということを聞かされておるのであります。まあこういった関係者の自己吹聴であるかどうかわかりませんけれども、考え方によりますと、わかりやすく申…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 機会がございましたならばなるべく早い機会にアメリカの実態を、できましたら資料でもってお知らせください。 わが国の貸し金業者に関連する問題についてこれからお尋ねしたいと思います。 御存じのように、貸し金業者を規制いたしまする法律は、昭和二十四年に貸金業等の取締に関する法律が制定されたのでありますが、その後、昭和二十九年になりましてこの法律が廃止されまして、これにかわりまして出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 いまも申し上げましたが、二十四年の法律では、貸し金業を行なおうとする者はあらかじめ大蔵大臣に届け出書を提出いたしまして、その受理書の交付を受けたあとでなければ貸し金業を行なうことができないとされておったのでありますけれども、二十九年の法律では、単に貸し金業の実態を把握するための届け出制に改められまして、貸し金業は純然たる自由営業とされるに至ったわけでございます。これは、いまもお話がございましたけれども、おそらく、厳密…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 次に、貸し金業者の数でございますが、最近十年間におきます推移はどの程度でございましょうということであります。それから届け出貸し金業者数と、届け出をいたしましたあと休業してしまいます休業者数はどのくらいでしょうということであります。いわゆるやみの業者数はどれくらいと推定しておるかということもお尋ねします。 貸し金業の届け出数は、私の承知いたしておる限り約八万名と思うのであります。しかし、このほか届け出をしていない、いま…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 いまお述べになりました加入ということでございます。これに関連いたしましてお尋ねいたします。 貸し金業者の団体は任意加入の方式をとりまして、入会、退会は自由とし、ただ団体に入会していない業者は庶民金融業者の名称を用いまして貸し金業を行なうことができないこととしておるのであります。現行法制上から申しまするならば、団体への加入を強制していますもののうちで、いわゆる直接強制加入方式、すなわち登録したものは当然入会しなければな…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 時間もございませんのでごく簡単にお尋ねします。答弁は、次の機会もございますので、簡略でけっこうであります。 私がいまこうして御質問申し上げておりますことは、要はいうところの借り手につきまして保護してもらいたい。そのために、御高承の法案の提出について、あなたのほうから直接原案という形において国会に提出するのは容易でございません。そのようなことはよく承知をいたしておりますから、われわれ議員側におきまして、中には他党の皆さ…

自由民主党1970/07/06

第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員 ありがとうございました。 —————————————

自由民主党1970/05/19

第63回 衆議院 決算委員会 第17号

○高橋(清)委員 ただいまは、いわゆる薬ということを題材にいたしまして、三参考人並びに政府の説明員のほうからるる専門的の観点において御説示を賜わったのであります。 お話の中にありましたように、国民の健康の保持、増進に重大な影響を及ぼしまする医薬品は、有効かつ安全な状態で供給されなければならないということは、言うをまたぬのであります。先般のサリドマイド事件等を契機にいたしまして、医薬品に対する安全性が強く要望されてまいったのでありますが、…

自由民主党1970/05/19

第63回 衆議院 決算委員会 第17号

○高橋(清)委員 保険局長、おりますか。

自由民主党1970/05/19

第63回 衆議院 決算委員会 第17号

○高橋(清)委員 続きまして、輸出についてでございますが、ビタミン類をトップにいたしまして、いわゆる抗生物質、その他の医薬品が四十三年度には百七十九億円輸出されておるのでございます。そのうち製剤原料が主として西欧諸国でございます。最終製品がアジア州諸国に輸出されておるのでありまするが、アメリカにおきましては、保健薬といわれる薬には、ビタミンやミネラルは植物によって豊富に供給されておる、特殊な医薬的な必要性を認める人を除きましては、ビタミ…

自由民主党1970/05/19

第63回 衆議院 決算委員会 第17号

○高橋(清)委員 時間もございませんので、最後にもう一つだけお尋ねしたいと思うのです。 医薬品の承認ということについてであります。厚生省におきましては、四十二年の十月だと思うのでありますけれども、医薬品の製造承認等に関する基本方針、これに基づきまして実施されておりますが、効力ということについての裏づけの試験であります。この試験の方法を再検討すべきであるという声も近ごろ出かかっておるのでありますが、しかし、その必要はない、万全だ——いわゆ…