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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
559
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 いまのような産地で輸出をやっておられた方が内地向けの生産に転換する、それによって内需専門にやっておられた人が影響を受ける、被害が明らかであるという場合も対象として考えることにいたしております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 産地として指定を受けておりますと、輸出実績がない企業でありましても、たとえば輸出をやっておった企業が内需に転換したということによってその影響を受ける、被害がある、そういうことが認定された場合は対象として考えるということでございます。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 やはりこのたびの一連の措置によって最も集中的に影響を受けるのは産地を形成しておる業種でありますし、あるいは全国ベースで見て業種ごとにとらまえまして、その業種の輸出比率が信用保険の特例措置の対象になるというのは、いまのところ目安としておおむね二〇%以上を考えておりますが、そのいずれかの業種に属する中小企業者につきましては、いま申し上げましたように直接輸出比率が何%以上でなければならぬとかいうことはありません。影響があ…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 いま政務次官のお答えに一つ補足さしていただきますが、このたび予算総則で保険の引き受け限度額を五千億拡大をいたしました。これによりまして、保証の引き受けの額が非常に大きくなる。これがまた保険につながるということで、この措置を背景にいたしまして金融がやりやすくなる、あるいは受けやすくなるということで、一般の中小企業者の方に対する措置がとられる、このように考えております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 本法によります、主務大臣が業種指定をいたしますおよその目安をいま二〇%ということを申し上げました。したがいまして、その業種に属する中小企業者であるかどうかということの認定を都道府県知事なり市町村長にお願いするということでございまして、すでに発足いたしました緊急な金融措置の対象基準、これにつきまして各都道府県の意見を十分聞きまして、産地指定あるいは業種指定をやりまして、そうしてその後いろいろと御要望がありました中から…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 業種指定の基準をきめますのは主務大臣でございまして、それで全国ベースの業種あるいは産地業種について、その輸出比率二〇%、たとえばでございますが、これは主務大臣が業種指定をするときの指定基準でありまして、これが示されれば、都道府県知事がその基準に従って個別の該当中小企業者を認定するということでありまして、各都道府県知事が個々に認定をする基準ではございません。 なお、つけ加えますと、先ほど申し上げましたように、個別の企…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 すでに発足いたしております金融措置につきましては、四十五年度の輸出実績を分母として考えております。といいますのは、四十五年度は輸出の高い時期でございますから、これを分母にとっておるわけでございます。そしてそれに比べて、そのとき生産があるわけでございますから、その生産と今度は現時点における生産とを比べて生産額が減っておるというときは被害があるというように考えるということであります。 それから、輸出比率をいつの時点でと…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 大体、四十五年度をとりますと、中小企業の輸出比率が、たとえば二〇%というようなときに、最も有利な年度に大体なる。ただし、仰せのように、品目によりましては低減をするとか、あるいは四十五年度の実績では輸出比率が非常に低い、実情に合わないというような場合には、これは弾力的に考えるつもりにいたしております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 転換先につきましては、たとえば中小企業団体法に基づきまして設備制限、生産調整をやっておるというような業種に転換していくということは好ましい方向ではありません。それからまた、一部の娯楽、遊興の施設で好ましくないようなもの、一種のネガリストをつくりまして、そういうネガリストに当たらない業種であれば、転換先について特に幅を狭めるというような方針では臨んでおりません。幅広い転換先を一応予定をいたしております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 一言で申しますと、かりに同じ業種に属しておりましても、高級化とか、あるいはもう一つ加工過程をふやしていくというようなそういう転換であれば、そうしてそのために現在持っておる設備の相当部分を入れかえてやるというような場合は、事業の転換ということで本法の対象と考えております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 もうできるだけ簡単な書類の手続で済むように様式もこしらえ、また申請者にとって記入もやさしいように配慮をしております。

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 中小企業特恵対策臨時措置法は八月一日から施行されております。それで日本の中小企業の輸出に最も大きな影響を与えると考えられます米国はまだ特恵供与を実施しておりません。したがいまして、日本の中小企業の輸出に対して、このよその国が与える特恵の影響というのはまだ著しくはあらわれておりません。 それから日本の国によそから品物が入ってくる輸入面における影響につきましても、日本の特恵供与の方式ができるだけ中小企業に対して急激な影…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 近代化促進法に基づきます指定業種は百七十九指定をいままでにしまして、その後いわゆるもう指定でなくなったという業種がございまして、現在百四十二業種が指定されております。それからこの指定業種の中から特定業種を指定するわけでございますが、この特定業種は現在二十二でございます。 それで、この指定業種について、昨今のような国際経済情勢が激変するさなかにおきまして、今度の国際経済調整指貫によって影響を受ける業種が相当数にのぼる…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 今度の臨時措置法で緊急な手当てはできますが、これでもって完全であるとは考えられません。それで先ほどから一般的な景気浮揚策、それから特に年末を控えての融資その他いままで講じてきた施策の充実ということで対処していきたいと考えておりますし、いま例示として出されましたモザイクタイルにつきましては、このたびの臨時措置法によります指定業種、また緊急融資の対象業種としても考えておりますので、そういう意味合いにおいて特例措置として…

中小企業庁長官1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(淑)政府委員 加藤先生御指摘のように、繊維産業について倒産あるいは離職者の予測ということは、私どものほうでは明確な数字を出し得ておりません。ただ、小規模事業者の動向調査というのを全国の商工会を通じて行なうとか、あるいは地場産業の動向について定期的に産地調査をやったりいたしておりますので、まあ傾向といいますか、概略についての把握は行なっておりますけれども、非常に具体的な、たとえば倒産予測というような作業はいまやられておりません。

中小企業庁長官1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○高橋(淑)政府委員 詳細は後刻お答えいたしますが、概略は、関係の都道府県を通じて提出のありました各産地の工業組合が作成しました織機の買い上げ廃棄計画、これを十月上旬までにその大部分の承認を終わりまして、繊維工業構造改善事業協会におきまして、買い上げ実施のため着々織機の破砕を実施中でございまして、十月末までに承認済みの破砕予定数五万台のうち四千八百台の織機の破砕を終えまして、逐次買い上げ代金を支払っているところでございます。内訳につきま…

中小企業庁長官1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○高橋(淑)政府委員 六百億円の融資につきましては、申し込みを八月末で締め切りまして、三機関の審査を経まして六百億円の大半が融資済みでありまして、十一月中には九割余には融資を終わる見込みでございます。(松尾(信)委員「間違いありませんね」と呼ぶ」)十一月中といいますか、十一月末には九割程度の融資を終わる見込みでございます。

中小企業庁長官1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○高橋(淑)政府委員 申しわけございませんが、担当の局長がいま参りますので、転廃後の施策あるいは方向づけということにつきましては担当の局長からお答えをさせていただきたいと思います。お許しをいただきたいと思います。

中小企業庁長官1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○高橋(淑)政府委員 まず最初に、このたび緊急の融資措置をとりまして、この緊急融資措置が実効をおさめられますように、このたびの御審議をいただいております法律案の中で、中小企業信用保険法の特例措置を規定いたし費して、この保証、それにつながる保険、これのバックアップによって金融が円滑に行なわれるようにということでお願いをいたしておるわけでございますが、しかしいま御指摘のように、確かに中小企業の方々の中には担保ももはやない、あるいは保証人も立…

中小企業庁長官1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○高橋(淑)政府委員 無担保保険あるいは特別小口保険について利用が非常に少ないのじゃないかという御指摘でございますが、実は四十五年の実績を見ますと、無担保保険の活用によりまして五千三百億円余の保証がなされている。それから件数でいきますと五十万件余でございます。それから特別小口の実績を見ますと、やはり四十五年度で一万八千件ほどございます。 ただ、やはり御指摘のように、だんだん景気の回復がおくれて、しかもこのたびのドル・ショックというような…