高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 事業転換につきまして個々の中小企業の方々が自分で考えていくということについてなかなかむずかしい点があると思います。したがいまして、やはり産業構造全体を考えまして、これからあるべき日本の産業構造、その中で中小企業の新たに開拓していく分野というようなものについて一つのビジョンを持たなければいけないということで、実は私たちも勉強をし、かつ中小企業政策審議会の場等におきまして、これからの中小企業のあり方あるいはその裏づけと…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 八月一日から日本は特恵を供与いたしました。しかし日本の大きな輸出市場であるアメリカはまだ特恵を供与いたしておりません。それで日本からの輸出面で考えますと、アメリカ市場における日本製品の特恵に関連しての影響というのはまだあらわれておらない。それからヨーロッパ市場においても、まだそれほどの影響はあらわれていない。それから輸入面につきましては、特恵供与の仕組みが中小企業にとって急激に大きな影響が与えられないような仕組みで…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 民間金融機関の場合でございますと、相当長期にわたりまして預金取引を通じて企業者の実情を知ることができるというのに対しまして、中小企業金融公庫の場合は初めて接するそういう中小企業者に対して貸し付けをやるということで、まあ確かに審査が慎重にならざるを得ない場合があるというのも実情でございます。しかし政府系金融機関として、できるだけ中小企業者の立場も配慮して、まあ担保の取り方その他についても過大な負担にならないように、従…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 仰せのとおりでございます。八月十六日以降、その直後に三機関の責任者に集まってもらいまして、そうして実際に貸し出しを行なうというのは各支店のウエートが多いわけでございますから、支店長権限でできるいま御指摘の返済猶予あるいは据え置き期間を貸し出し期間中につくる、こういうようなことについて、できるだけその実情をよく聞いて、積極的にそれに応じてあげるようにということを指示しまして、そして、そのことは各三機関の責任ある者から…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 合板につきましては、このたび、影響を著しく受ける業種ということで、本法案による指定業種を予定しておりますし、また緊急融資の対象業種としても考えております。 〔進藤委員長代理退席、委員長着席〕
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 九月一日には、公取委員長と通産大臣名で、親事業者あてに、中小下請企業者に対してしわ寄せをやらないようにという警告をいたしまして、さらに十月一日には、中小企業庁長官名で、重ねてこの趣旨の徹底をはかっておるところでございますし、また下請代金支払遅延等防止法の運用につきましては、立ち入り検査、招致検査、文書警告、また公取への措置請求ということもやりまして、この四月から九月までの間に六千六百事業所に対して調査をいたしており…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 直接のお答えになりませんのでちょっとお許しいただきたいと思いますが、九月末時点くらいまでの間、輸出成約状況、中小企業については通常の二割程度、それが十月末から十一月にかけて五、六割程度に上がってきておる、こういう傾向が一つございます。 それから中小企業の輸出額の減少見込み額といいますのは、全体で八億程度ではなかろうかというように、これは試算でございます。いまお尋ねの現時点における輸出の見通しということになりますと、…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 中小企業設備近代化資金の貸し付け件数、これは昭和四十五年度累計で約一万一千七百件程度でございます。実は貸し付け先の多い東京、愛知あたりにつきまして調べてみたのでございますが、いま仰せの貸し付けを受けておる業者で、今度のドル・ショックとは無関係に、どの程度転業したかという数字は、手元にございませんし、またいま申し上げましたように、ちょっと府県のほうにとりあえず照会しましたがわかりませんので、御了承いただきたいと思いま…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 先生お尋ねの件がもし中小企業振興事業団が扱っております高度化資金のことでございましたら、これは工場団地それから商業団地、卸団地、いろいろございますが、これにつきましては事業団のほうで効果を取りまとめ、また現在そのフォローアップをしておるということで、これはきちんと調査をいたしております。
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 二つに分けまして、私たち中小企業近代化資金等助成法による近代化資金貸し付け、それからいま申し上げました中小企業振興事業団の取り扱いにかかる高度化資金、先生のおっしゃいますのはその前者のほうのお尋ねで、この点につきましては、申しわけありませんが、いま申し上げたように、ちょっといま照会したところでは、転業が何件あるかということについて正確な数字を持っておりませんことをおわびを申し上げます。
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 いま繊維機械だけを抽出した資料はございませんが、繊維機械を含みます一般機械ということで申し上げますと、九月におきます手形のサイトは平均百十五日ということになっております。それでこの数字はここ数カ月来特に著しい変化は示しておりません。ただ今後事態が悪化するということははなはだ懸念されるところでございます。申しわけありませんが、分類上のあれで繊維機械そのものについての数字がございませんので、一般機械ということでお答えさ…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 私、このように考えております。この数年来実は国際経済のもとにおいて中小企業はいかにあるべきかということをいろいろと検討してきてはおりましたが、その点について必ずしも十全ではなかった。それで今回のこういう非常事態に直面しました際、先ほども申し上げましたけれども、中小企業のこれからのあり方ということをここでさらに構造問題としてとらえて、真剣にあるべき姿を描かなければならないということで検討を開始いたしました。やはりいま…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 先生御承知のように、十数年前に比べますと、かつては低生産低賃金という悪循環がありました。それで、当時は、大企業との格差が五割。それがやはり中小企業の方々の自主的な努力と創意というものが基礎にあって、それからいろいろな政策もこれに加味されて、そして現在、大体格差は三割程度ぐらいまで縮まってきておる。しかし、いままさに国際化時代であり、終戦後もうちょうど二十五、六年たつこの時期、それから国内においては公害問題が出て、こ…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 やはりこれは中小企業だけでなくて、日本の産業構造全体として考えまして、;百でいえば、やはり日本の産業全体が知識集約型の産業構造に向かうべきものと思います。その中で、たとえば七〇年代を考えてみますと、いわゆる情報産業であるとか、住宅産業であるとか、あるいはレジャー産業とか、公害防止産業とか、いろいろ分野があって、その中で中小企業に向いた分野がいろいろあろうかと思います。それで先生おっしゃいますように、そういうような分…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 具体的にどういう指導をしておるかということにつきましては、先ほど申し上げました都道府県にあります総合指導所を通ずる指導、それから公設の試験研究機関におきます技術相談あるいは技術研修、それから小規模の企業者にとっては巡回技術指導、こういうような手段をとっておりますし、中小企業振興事業団におきまして基礎的ないろいろ事業転換指導のための研修制度をやるとかいうようなことで、まだ決して十全ではありませんけれども、たとえばどう…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 仰せのとおり、こういう際にこそほんとうに長期的視点に立って、施策の根本に触れた態度で行政に当たるべきものであると考え、微力ではありますが、その方向に沿って力を尽くしたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 率直にお答えいたします。 中間申告制度の概要については承知をいたしておりますが、いま先生いろいろお述べになりましたようなしさいな点について、私、不勉強でよくそこまでは承知をいたしておりません。制度は存じております。
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 税法上いろいろ体系があって、非常に基本的にむずかしい問題があるからこそ、いまのような大蔵の答弁があったのだろうと思いますが、とにかく大蔵省のほうともこの問題については話をしてみます。
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 個人事業主報酬制度の創設につきましては、従来から各界から強い要望があります。それで、私どものほうとしましても、昨年度大蔵省に対して要望いたしました。来年度も要望いたしております。それで、本年度ある程度の前進は見られたわけでございますが、本件についてむずかしい問題、税理論の問題があるということも承知いたしておりますが、私どもは税制改正の要望を出しておりますので、この要望について大蔵との折衝を続けていきたい、こう考えて…
第67回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋(淑)政府委員 特恵法の政令の文言が、いま先生おっしゃいましたような文言になっておりますので、いま政令案としてこういうことを一応考えております。ただ、これから政令案について各方面と話をするわけでございますので、先生のおことばもよく念頭に置きまして折衝いたしてみるつもりでございます。