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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
657
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会61 件・61%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

657 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 いまの先生の御質問に二つの御趣旨があるかと思いますが、一つは輸送機関として何か関連を考えないかという意味のことと、もう一つは線路の周辺のいわゆる環境整備という意味において何か考えないか、どうも二つの意味があるのではないか、こういうふうに伺ったのですが、輸送機関といたしましては、私の方は、これは貨物輸送を考えました路線でもございまして、距離も五キロ程度の非常に短いものでございますので、自動車あるいは、いわゆる新交通システムの…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 大阪外環状線、いま先生城東貨物線とおっしゃいましたが、私の方はいま外環状線ということで名称を考えておりますけれども、たびたび先生からこの場でも御指摘を受けておりまして、二年ほど前にまたこの分科会等でも御指摘がございました。そのときに総裁からもはっきりとお答え申し上げたと思いますけれども、この線は大阪における一つには通勤線としての使命を持ち、一つには大阪と和歌山とを結ぶ線ともなるという二つの面から、この線を複線にいたしまして…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 この区間はただいま単線でございまして、いま高井田とおっしゃいましたところについては、もともと土で盛っていたものを高架に直しましたのがもう数年前に完成いたしております。今回は、複線にしませんと輸送力が持てないということでございますので、複線にいたすわけでございます。したがって、従来ありました高井田の高架橋とは全く性質の違うことで、新たに大臣の認可を得なければできないということでございます。 いま協議会でやっておりますのは、こ…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 前回、二回目の委員会で、駅をどうするか、また道路との交差をどうするか、河川との交差をどうするか、それからいま申し上げた盛土高架をどうやってスラブ化するか、それから不法占拠等ございますのでこれをどうするか、この問題につきましては私の方から具体的に御提案を申し上げております。今度は第三回の委員会で、それについての自治体等の御意見並びに御回答をその委員会でやるという手はずになっております。その辺で費用の負担その他も全部一応問題点…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 東北新幹線、東京から盛岡まで約五百キロでございます。いま一番問題になっておりますのは、東京から大宮の約三十キロでございます。この三十キロにつきましては先生も御承知のような状態で、なかなか地元との協議がまとまりませんが、その中の比較的長期間の工期を要するというようなものについては、たとえば上野の駅のようなものについてはすでに着工いたしております。全体的には、五十三年度が終わりますと東北新幹線の全工事量に対してちょうど三分の二…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 来年度は、いま手持ちに金額を持っておりませんが、これは進捗に伴って用地買収にかかる予算を計上いたしております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 そのとおりでございます。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 先ほどもちょっと申し上げましたが、だんだんこの問題の個所が非常に狭まってまいりました。しかも東京から大宮の間は、いま問題の上野付近は地下構造でございますが、それ以外は高架橋構造で計画をいたしておりまして、高架橋でございますと、範囲が狭くなりますと、私の方は工期的にはまだできるというふうな確信を持って、いま地元の説得その他お話し合いを進めておるというところでございます。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 その大宮駅には在来線との連絡関係の跨線橋及び大宮駅自体の新幹線の構造物、それらを含めますと約百六十億円ぐらいを予定いたしております。これは年度別よりも、私の方はいま申し上げたようにこれも五十五年度までにきちんと完成しなくちゃならないので、完成すべく予算を計上いたしております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 含まれてございません。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 いま申し上げた百六十億の中にはそういうものは含んでおらないということを申し上げます。 将来の計画としては、連絡跨線橋及び高架下等の空間が残りますので、その残った区間には関連事業、これは国鉄ではなくて、いわゆる第三セクター等が関連事業をするということは考えております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 最初に全体の計画を申し上げます。 大宮から伊奈町まで約十三キロの区間、東北新幹線及び上越新幹線に沿いまして新しい交通機関をつくるという計画を考えております。全体は約二百六十億円ほどかかるのではないかというふうに予定いたしておりますが、これはまだシステムそのものが決まっておりませんので、概算でございます。そのうち、国鉄及び自治体等の出資によって第三セクターをつくりましてその運営をするということで、第三セクターが必要とする工事…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 まだシステム自体が確定いたしておりませんし、それからただいま収支計算がどうなるかということをいろいろ勉強いたしております。通例ですと、全体の工事費の、たとえば駅ビル等では資本金が総額の約一割というのがいろいろケースとしては多いわけでございますが、これは本当に新しい輸送機関でございますので、その点も十分検討した上で資本金等については今後地元と協議をしたい。その場合の出資額比率については一応フィフティー・フィフティーということ…

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 私の方は一件ごとでなくて出資額総額で、五十四年度予算には二十五億計上されております。そのうちの一部を使用するということになろうかというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 ただいまのところはそういう予定にいたしております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 昨年運輸大臣の御認可をいただきまして、赤羽−大宮間と俗に言っておりますが、その間の通勤新線を新しくつくるということの御認可をいただいております。これができますと、ただいま高崎線と東北線両方から来たものが一本になっているのが別々の路線で運行できますので、輸送量は飛躍的にふえるということで、これも新幹線とあわせて計画を進めております。

日本国有鉄道常務理事1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高橋説明員 昨年、車両等の増備等をいたしましたけれども、五十四年度、具体的には計上いたしておりません。

日本国有鉄道常務理事1978/08/18

84参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋浩二君) 私どもは超電導磁気浮上ということで、十年以上ほど前から技術研究所の中でいろんな研究をしてまいりました。ようやく昨年の七月に宮崎でほぼ二分の一の大きさの車体をつくりまして、ただいまのところ、先生のおっしゃるとおり、四・七キロの長さの中で、ほぼ二分の一の車体を、とにかくどこまで理論的に考えていたことと実際とが合うかどうかという研究をただいまのところやったわけでございます。で、いま申されるように、ことしの七月でございま…

日本国有鉄道理事1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線の建設は東海道新幹線あるいは山陽新幹線の建設基準とほぼ同じ基準で工事を進めてまいっておりますが、今回の宮城沖地震等の例にかんがみまして、従来と少し違いますのは高架橋等が非常に多くなったということで、一つは高架橋の強化対策という問題がございます。それからもう一つ、いま先生の御指摘のように、軟弱地盤等では地震によって路盤自体が沈下したり、あるいは線路直角方向に目違いを生じたりということが出てまいりますので、…

日本国有鉄道理事1978/07/27

84参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋浩二君) いま先生のおっしゃいますように、仙台付近には非常に古い構造物がたくさん残っておりまして、従来は逐次鉄筋コンクリート等に改築をしております。 今回の地震で、いま申されるように、人が住んでおる、あるいは事務をとっておるというところの被害がございました。とりあえず、応急的には復旧いたしておりますが、本復旧の際には、従来壊れたところは当然早急に直しますけれども、それに関連するところから逐次新しい構造物、しかも強い構造物に…