高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 いま大臣のおっしゃいます可部線、芸備線の輸送力について、まず先生のおっしゃいますのは、もっと複線化にして、もっとフリクエンシーのサービスを増していけということについては、先ほど申し上げましたように、まず車両の増備からしたい。ただ車両の増備をするにいたしましても、前後にただいま踏切等がございまして、なかなか長い列車にはならないという実態はございます。そこで高架化をすればホームの長さも長くなって踏切との関係がなくなりますので、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 先生のおっしゃいますように、ただいま赤羽線は非常な混雑をいたしております。混雑をいたしております理由には二つございまして、列車の長さが八両編成だということ、それから列車と列車のラッシュ時における間隔が五分三十秒ピッチであるという二点がございますので、この二点から、需要に応じた輸送力の増強を図りたい。とりあえず八両編成をもう少し、九両ないし十両にできないかということで、ただいまそういう方向で工事を進めてございます。具体的には…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 先生のおっしゃいますように北関東から朝、東京に入ってこられるお客さんのうち三分の一ぐらいが池袋、新宿方面へ流れております。したがって私の方は、そういうお客さんの流れに合わせた設計をということで一応、通勤新線と赤羽線とは物理的にはつなげるようなかっこうでただいま工事を進めております。どういう輸送をするかについては、ただいまいろいろ検討いたしておりますので、そういう可能性があるということは申し上げておきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 でき上がる予定は五十六年度に予定をいたしております。目途とおっしゃいますのは、そういう列車編成ができるかという目途については、いま申し上げたように、ただいま検討いたしておりますので、きょうここでは、ちょっと申し上げられませんけれども、そういう方向で検討をさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 池袋駅で国鉄だけで一番込んでおりますのは、山手線と赤羽線がホームを共用している部分が一番込んでおります。それ以外に地下鉄との乗りかえ関係、これもまだ逐次混雑度が増しておるというのが実情でございます。私どもとしては、私どもだけでできることについては、山手線のホームと赤羽線のホームを、いま一線しかございませんので、もう少し、そこを増強して一面二線のホームをつくれば、その混雑度は半分になるということで、そういう方向で、ただいま検…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 ただいまのところは、ちょっと技術的にむずかしいと思います。しかし改良するとすれば、いまの山手貨物線その他全体を総合的に相当の変更をしていかなければならぬという問題がありますので、ただいまのところは新宿まで乗り入れるということについては、まだ考えておりません。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 前向きとおっしゃいますが、いまのは技術的にも非常にむずかしい点がございますので、いまここで前向きと言われますと、ちょっと答弁に困りますが、十分研究をさしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 周辺の状況から、だんだん北口の方が混雑をしてまいっております。その混雑には二つございまして、私の方の線と地下鉄あるいは東上線等の相互乗りかえのための混雑の問題、それから周辺の都市が発展してまいりますので駅を中心とした東側と西口との相互の自由通路という二つの問題がございまして、その辺は私の方も総合的に検討していかなくちゃならぬ問題だというふうに考えております。その場合に、らち内といいますか、鉄道同士の相互の乗りかえについては…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 都市計画的な性格の、いわゆる都市施設的な性格でございますので、都市側から御協議があれば検討してまいりたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 自由通路は、いま申し上げましたように池袋の東と西を結ぶ自由通路というのは都市施設でございますので、都市側からの御協議があれば私の方は自由通路については御協議を申し上げる。それから私鉄との相互乗りかえについては、これは私鉄と私の方で協議を申し上げていくということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 ただいま芝浦工業大学に私の方の土地をお貸ししている部分がございます。これは先生もいまおっしゃいましたように昨年の三月末に他の地へ移転をするということで国鉄と芝浦工大の間では協議が実は成立をいたしております。ところが芝浦工大が移転を予定していました先地の土地が、これは東京都との関係で、ただいま問題になっておりまして、いま都と芝浦工大の間で鋭意その学校の移転先について詰めておるところでございます。これが決まりますと私の方はこの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 東北新幹線につきましては、東京-盛岡間全般にわたりまして私の方は全力投球ということで進めておりますけれども、ただいま先生のお話のように、東京-大宮間が一番進みが悪いというのが実態でございます。 まず最初に埼玉県の状況でございますが、これは県議会で、条件づきながら促進賛成の議決をしていただきました。したがって、県全体としての問題はよろしいと思いますけれども、ここに与野、浦和、戸田という三市がございまして、いま三市の理事者と関…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 板橋区並びに区議会にも御説明申し上げて、理事者並びに議会の方は賛成をいただいております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 東京区内は約十四、五キロでございますけれども、そのうちの一部は国鉄の用地自体を使って新幹線をつくっていくというものがございます。それから、新たに民地を買収するという区間が半分ほどございます。そのうち東京から赤羽付近まで、赤羽の十条地区等についてはすでに用地買収を進めております。その地区についてはほほ三割ぐらい、いま話がまとまっております。そういうような状況でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 私の方は、用地買収並びに補償に関しては一定の基準がございまして、いま先生もおっしゃるように、ごねたら高くなるといったようなことは絶対にいたさないということで現地を指導しておりますので、そのようなことは起きないというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 昨年の夏以来、小山の試験線区でいろいろな騒音、振動のテストをいたしております。したがって、これはいろいろなテストをした結果、今後のまた新しい技術開発なり対策を進めるための一つの準備としていろいろ試験をしておるわけでございますけれども、ただいままでいろいろな試験をしたデータから見ますと、私の方は国の環境基準を十分守れるというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 この通勤線は昨年の暮れ、十二月に運輸大臣からの御認可をいただきました。私どもは鋭意、駅の問題についてただいま検討をいたしている最中でございます。駅をつくりますには、技術的な問題として勾配とか曲線とか、そういう物理的な条件を満たす必要がございます。いま先生のおっしゃいます区間については、具体的には一部赤羽台のトンネルがあるとか、あるいは一番端には荒川橋梁があるといったようなことで、非常に線形にいろいろな制約がございます。そう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃいました自転車置き場とかあるいは公共的な駐車場、そういったものに高架下を利用していただくということは、私の方も、その自治体からいろいろお話がございましたら、そういう公共的なものについては積極的に御協力申し上げていきたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 新幹線は主として都市間輸送を目的としております。しかも都市間の高速輸送ということを目的としておりまして、そういう観点から私どもは駅の配置を考えて、大臣の御承認をいただいているところであります。ただいま先生のお話のあった赤羽付近は、東京や上野から非常に近い距離にございます。また、ここに駅をつくるということは、地形的にもまた技術的にも非常にむずかしいというふうに私はもともと考えておりました。ただ、区議会でそういうお話もあったや…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○高橋説明員 地域の方々から、非常に古くから複線電化の御要望がございました。昭和四十六年に都市交通審議会で線増すべき区間としてこの区間が線増の答申がなされ、五十一年の七月に地域の方々による複線電化促進協議会というものが結成されておることも承知いたしております。私どももそういった動きと私ども自体の輸送のあるべき姿といったようなものを検討をしているのが、きょうただいまの状況でございます。