高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1979/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) いま先生の御指摘になりました踏切は、先生もおっしゃいましたけれども、作場道としていわゆる私の方では正規の踏切ではないところでございます。しかし、周辺の事情が先生のおっしゃいますようにいろいろ変わってまいりまして、踏切でないところを横断される方々がだんだんふえてまいりました。 私どもの基本的な考え方としては、全国なるべく踏切は整理統合をする、あるいは新設する場合には立体交差等で新しくつくるということを基本的に考えて…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) いま先生のおっしゃっております青木作場道と、それからいま板地森という踏切と、二つ名前が出てまいりました。それ以外にもすぐ近くにある踏切もございますので、それらを全体的に、非常に近くあるところもあるし、比較的踏切の距離が、踏切間隔が長いところもございますので、できればこれら全体をうまく、ある一定の間隔に整理統合をするのを基本的に考えまして、いま基本的には新しくつくる場合、あるいは新設する立体交差等については、地域と…
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 普通の平面踏切ですと、警報装置その他をつける金が主でございますけれども、立体交差ですとどうしても幅員がうんと狭ければあれですが、やはり地域の方々は、つくるならば車も通れるようにということになりますので、車が通れる程度の最小限度の立体交差を新設するということになりますと、いままで全国の例では一億円から二億円ぐらいの間というふうに考えております。
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 市の方の御計画あるいはお気持ちは、私いまここでは十分によくわかっておりませんが、いま先生の御指摘を踏まえまして十分協議を進めていきたいと、こう思っております。
第90回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 私の方からもよく協議をしていきたいと、こう思います。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高橋説明員 四条畷付近の高架化につきましては、大阪府から調査の依頼をいただいておりまして五十三年度に引き続きまして本年度も基礎的な地質の調査あるいは基礎的な概略設計、それに伴う大ざっぱな工事費がどのくらいかかるかという調査を私の方は進めております。その結果によりまして大阪府の方が最終的にどういう都市計画を決めるかということをこれから打ち合わせしてまいりたいと思っております。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高橋説明員 現在走っております線路を高架化する場合にはすべて都市計画事業ということで進めております。ただ道路だけを単独で上げる場合には道路事業ということがございますけれども、線路全体を上げる場合には都市計画事業ということでございます。私どもも、町を分断をしているとか、あるいは踏切等によって非常に交通を支障しているといったような面が全国方々にございます。そういう都市計画事業にかかわるものについては、都市側と十分協議いたしまして、できるだ…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高橋説明員 周辺の方が非常に仕事がしやすいということで恐らく先に済んでおるかと思いますが、私どもの仕事というのはいま運行しながら工事を進めていくということで、恐らく若干工事上のむずかしさでおくれているかと思いますけれども、いま先生の御指摘のような点はよく考えてできるだけ早く完成させたいというふうに考えております。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○高橋説明員 ただいま国鉄では、新幹線は御承知のように全部複線でございますけれども、在来線は二万一千キロのうち二六%に相当する部分が複線化されております。これは五十三年度まででございますが、なおただいま全国で約五百キロ余りの区間については複線化をしようということで、引き続いて複線化の工事を進めております。 ただいま完全に複線化になっておりますのは、御承知のように東海道本線とかあるいは東北本線あるいは上越、山陽といったところでございますが…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) いま強化地域に指定されると予想されておりますのが、私の方の新幹線で申し上げますと、ほぼ茅ヶ崎付近から豊橋の付近に至る約二百キロぐらいの区域が指定される予定の区域に入ってございます。この二百キロの延長の中に、いま先生のおっしゃいます非常に地盤が軟弱な地域が約一五%ほどございまして、延長にいたしまして約三十キロほどでございますが、この区間にいま震度階六以上の地震が参りますと、私の方のいわゆる築堤と言っておりますけれど…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 国鉄では東北と九州の二線とを担当いたしておりまして、それ以外は建設公団でやっております。私の方で担当いたしておりますのは、いま先生のおっしゃいましたように、非常に広い範囲の調査をこの五、六年やってまいりました。ことしの一月に環境影響評価書の指針を運輸大臣からいただきました。いまそれに基づいて最終的に報告書に盛るべき数値その他の問題について調査を進めておりまして、そういう意味ではいま指針をいただきました影響評価書案…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) この財源をどうするかということは私にはちょっと申し上げられませんが、私どもとしては一応従来の鉄道の輸送量その他から見まして、この整備五線のうちの大部分というか、ほとんど全部国のお金で建設関係の工事費をお願いしなければとても経営はうまくいかないんではないかというふうには考えておりますが、その財源自体をどうすればいいかということについては私はちょっとわかりません。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 ただいま鉄道監督局長から御報告がありましたように、仕事自体は大清水は鉄道建設公団で施行されたものでございますけれども、同様のトンネルが、私の方も工事中のものがたくさんございますので、とりあえず三百メーター以上の新設トンネルあるいは改築トンネルというものについて私の方も総点検をいたしました。それらのおのおののトンネルについての実態を調べまして、類似の事故が起きないような措置をとりあえずはいたしております。 ただ、トンネル工事…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 いまお触れになりました山陰線の区間につきましては、最近人口が非常にふえてまいりました。しかも、ただいま私の方の列車本数も百本になんなんとするほど入っておりまして、私どものただいままでの調査では、恐らく昭和六十年ごろまで考えますと、いまの単線ではお客さんの輸送はとてもできないのではないかというふうに予測をいたして、この数年前からいろいろの調査をいたして、ようやく具体的な調査がほぼ終わった段階になっております。ところが、複線化…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 私の方の路線計画とかあるいは技術的な問題につきましては、ほぼ検討が終わっておりますので、いま申し上げた経営の問題とかあるいは資金の問題、そういう問題についてのめどをつけてというふうに考えておりますので、いまここでちょっと、何月ということでは私申し上げられませんけれども、そういうものを十分把握した上で提出したいというふうに考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 一応五十四年度の工事費は、仮にこれに着手いたしましても、単年度としてはそれほど多くの工事費を必要といたしません。したがって、いまのめどと申しますのは、五十四年度だけではなくて少し長期に見まして、この五十四年度全体のめどというものをいろいろな角度からいま検討いたしておりますので、そういうめどがつきますれば、ぜひ申請したいというふうに考えております。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 東北新幹線につきましては、国鉄で施工いたしておりますし、上越につきましては鉄道建設公団もございますので、主として東北新幹線につきまして私からお答えいたしますが、すでに相当の用地を買収いたしまして、ただいま工事を実施いたしております延長は、東京から大宮までが非常に難航いたしておりまして、これはまだ延長にいたしまして六%程度の着工しかいたしておりませんが、大宮から盛岡にかけましては九八%の区間でただいま鋭意工事を進めておるとこ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 ただいま加賀山常務から、東北本線の平均断面交通量が五万ないし六万というふうに申し上げましたが、これは上下の平均断面交通量でございますので、片道にいたしますれば約三万人。この三万人のお客様を運ぶには、千人の定員ですとちょうど三十本ということになります。ただ、これは仙台までと、仙台からあるいは遠くに行くに従ってお客の数が減ってまいりますので、私は、平均的にちょっと申し上げておりますけれども、三十本ということになりますが、ただい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○高橋説明員 ただいま申し上げた列車本数程度ですと、線路容量には実は余裕がございます。東海道新幹線のいま申し上げた数量はほぼ半分程度の数量でございます。したがって、そういう意味では線路に容量がございますが、実際問題といたしまして、貨物を扱うためには、午前中議論になっておりましたように、たとえば汐留の貨物駅一つつくりますのに用地費だけで数千億かかる。したがって、貨物を扱うとなりますと、むしろ貨物設備の関係及び貨物の列車速度とただいま走って…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋(浩)説明員 広島市を中心といたしまして鉄道網は、いま先生のおっしゃいましたように、山陽本線、それから呉線、芸備線、可部線、一応五方面からの鉄道が、都市間輸送もさることながら、また広島市を中心とする通勤輸送ということにいろいろ御利用いただいておるところであります。従来は、鉄道が独占時代では、鉄道がほとんど陸上交通の主役を占めておりましたけれども、ただいまのところは自動車もございますし、それからまた、広島市では市電等もございまして、…