高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 建設して間もないということで、ここにつきましては年に一回、いわゆる構造物の沈下がどうなっているかという調査及び建築限界との関係がどうなっているかという調査を実施いたしております。一番新しく実施いたしましたのは西大津の駅では五十一年六月に実施いたしておりまして、ちょうど一年間たったわけでございますが、その間若干線路自体が下がったということで、車両の一番端がホームをすったということになったのではないかというふうに考え…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 車の方は車両限界内にこれは入っていると思います。車両限界と建築限界のそのすき間が非常にホームのところではわずかしか、約五十ミリの差でございますが、五十ミリの差しかとってないということで、これは軌道が一部下がり、あるいはホームの上のクリーンタイル等が一部膨張したといいますか、若干上がった、そういうことの重なりでこれがすったのではないかというふうに想定をされております。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 正確に路盤がどういうふうに下がったか、実は私いま正確なデータは持っておりませんが、報告によりますと、路盤が下がった部分、それからいまのホームが若干クリーンタイルが変形した、両方の競合だということでこの機関車とホームがすったのだというふうに私どもの方は報告を受けておるわけでございます。路般の対策というのは、盛り土の区間ですと非常に急速に雨が降ったようなときに一時的に下がるところもございます。 ただし、線路の砂利自体…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 竣工いたしましたときに、いまの百十ミリという差でなくて、恐らく建築限界車が通るか通らないかという検査をして、いわゆる建築限界に当たるか当たらないかという検査をいたしておりますので、最初に、当初できたときに、本当の正確な位置との関係というものはいまのところちょっとわかりません。しかし、その百十ミリも急速に下がるということはちょっと考えられませんので、建築限界車が支障なく建設の当時通ったということは事実だというふうに…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 相対的にはそのとおりだと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) その点は先生のおっしゃるとおりだと思います。応急処置として、線路を上げることはちょっと時間がかかりますので、とりあえずクリーンタイルの方をはがして、その間隔をとって、逐次軌道の方をこれから工事をして正規の位置へ持っていって、相対関係をよくするという処置がこれからの処置だというふうに考えております。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 私の方からお答えいたします。 この今津駅付近の例年の積雪量というのは、当初建設公団で予想いたしておりましたのは、十年平均ということで五十センチないし六十センチということを想定していたようでございます。たまたまことしの冬の雪はちょうどこれの二倍ほどの大雪でございましたが、ここにも一メーターほどの積雪があったということでございまして、その点から考えますと、この設計自体が、先生のおっしゃいますように、いわゆる雪の対策と…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 非常に国鉄は延長の長い線路、しかも山間部もたくさんございます。あるいは軟弱地盤等に走っている線路もたくさんございます。それぞれにつきまして、現地の保線関係員は絶えず検査をし、またそれに対する手当てをいたしまして、列車の安全を確保いたしておりますけれども、ただいま先生が御指摘になったようないろんな問題が、ただ人力だけではなかなか解決しない問題もございますので、そういう点も、御指摘の点も含めまして、防災上の安全につい…
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) いまここで橋梁の名前をお聞きしたので、私直接この現地を見ておりませんが、少なくとも利根川橋梁については私よく存じておりますので、いまの先生の御指摘は橋梁のり面ということでございますので、恐らく線路に直接関係する区間の工事だというふうに考えております。非常に関係があると思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高橋浩二君) 早速調査いたします。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高橋浩二君) お答え申し上げます。 ただいま道路に私どもの土地を使用していただいて——これは国鉄が公共企業体になる以前からの、ほとんど全部が以前からの問題でございまして、当時からその点については、国でございましたので相互に使用するということで現在に至っております。ただいま数量でございますが、私どもの土地で国道敷で使用をされておりますものが、先ほど総裁が申し上げたうち六万九千平方メートルほどございます。私の方の、時価で推定いたし…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 最近ではそういうことはございませんで、私の方で道路敷を使う場合にはそれを買い取って使う、あるいは私どもの土地を道路敷に使う場合にはそれを道路側に買い取っていただいておのおのが使用しているというのが現在の状況でございます。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高橋浩二君) いま申し上げたような事態が以前のやつもございますので、先ほど総裁申し上げました建設省に対しての申し入れも、相互の権利関係及び面積等を確定しようじゃないか、その決めた上でどういうふうに取り扱うかについては相互に相談をしようということで、ただいままず権利関係の確定ということでお話し合いをしている状況でございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) ただいま国鉄の営業線は、先生二万キロとおっしゃいましたんですが、私のいま手元にございますのは、軌道延長、いわゆる複線のところは二倍にいたしまして、軌道延長を基準にいたしまして一級、二級、三級の延長を出しております。 それで、ただいま五十二年度にその一級、二級、三級の若干のやりくりをやりましたけれども、だんだん、たとえば従来二級だったものを一級に上げるというような処置もいたしておりますので、五十二年度で申し上げます…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) いま新幹線の、手元に資料ございませんけれども、在来線の線級別に申し上げますと、これは五十一年度の実績でございますが、一級線の一キロメートル当たりの修繕費といいますか、お金のかけ方、これが一級線で一キロ当たり約二百十万円、それから二級線が百四十万円、三級線が百二十万円、四級線が七十四万円と、ラウンドで申し上げましてキロ当たりそういう投入でございます。
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) ただいま申し上げましたのは延長一キロ当たりの投入量で、先生のおっしゃいますように、四級線は一級線に比べまして修繕費のお金の入れ方が約三分の一であるということは先ほど申し上げた数字のとおりであります。ところが、私の方では安全はもう絶対に確保するということで保守をいたしておりまして、一級線のたとえば通過トン数は、四級線の全平均に比べまして約十八倍ほどの通過トン数を通過させております。 また、速度の点で申し上げましても…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 先生のおっしゃいますように、四級線は何十年来の軌道構造そのままといいますか、レールは随時更換をしておりますけれども、まくら木等は昔からの木のまくら木が主でございます。ところが、最近一級線、二級線等についてはレールも太くし、あるいはまくら木等もコンクリートまくら木にかえていく、あるいはバラストも厚さを増していくというようなことで、軌道構造自体が、一級線、二級線の方ががっちりした軌道構造にいま逐次更換をしつつあります…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、この機械化によって線路を保守をしていくということは最近の新しい問題でございまして、一つには私どもがいろいろ頭の中で、あるいは机の上でと申しますか、一つの編成として機械の構成を考えて、いろいろの体制を一応考えているというものが、実際に現場にアプライをいたす場合に、なかなか頭で考えているようにはいかないという点がまずございまして、そのために、現場で使ってみても、ある機械は能率がいい…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) 宮崎県にリニアモーターでかつ磁気浮上させるという形式の、実物で申し上げると約二分の一程度の大きさのものを宮崎で実験をしたいということで、ただいま約四キロの路線をつくりまして、その上でリニアモーターの走行試験を開始したところでございます。一応の目標といたしましては、七キロの長さのものをつくるということを一応の最終目標にいたしております。ただいまのところは四キロを建設中。そのうち一・三キロだけができ上がりましたので、…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高橋浩二君) これはやってみないとわかりませんが、一応七キロの長さを予定いたしておるということは、七キロの長さがあれば最高瞬間速度といいますか、瞬間的には五百キロは出し得るということになっておりますけれども、これはあくまでほんの一瞬のことでございまして、一応定常的には四百キロの速度というもので七キロの延長が必要だというふうに考えております。