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防衛大臣官房長参議院衆議院
総発言数
243
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣官房長
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

243 20 を表示
防衛省整備計画局長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(高橋憲一君) 今回の法律改正でお願いしているところでございますが、陸上自衛隊教育訓練研究本部の目的でございますが、将来の陸上防衛力を強化するという観点から、部隊運用に関する教訓、作戦基本部隊、師団、旅団及び装備品等に関する研究成果を陸上自衛隊幹部学校や各種職種学校における教育訓練に迅速に反映させるという必要があることから、今般、陸上自衛隊研究本部と陸上自衛隊幹部学校を統合いたしまして陸上自衛隊教育訓練研究本部を新編するとと…

防衛省整備計画局長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(高橋憲一君) 今回御審議をお願いしてございます防衛省設置法等の一部を改正する法律案でございますが、陸上総隊を新編いたしまして陸上総隊司令官が一体的に陸上自衛隊の部隊運用を担うことができる体制にすること、それから、南西航空混成団につきまして、他の航空方面隊と同様に南西航空方面隊に格上げをいたしまして南西地域の防空態勢を強化すること、平成二十九年度末の水陸機動団の新編に合わせまして、水陸両用車AAV7を陸上自衛隊に導入いたしま…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御指摘の平成二十八年四月に修正しました大福牧場における施設配置案に記載した施設のうち千代田カントリークラブにおける施設配置案に含まれない施設でございますけれど、地対艦誘導弾及び地対空誘導弾のミサイルを保管する火薬庫、覆土式の射撃場及び訓練場につきましては、部隊運用の観点からは宮古島島内に配置することが適切であると考えておりますが、現時点でまだ具体的な候補地が決定はしておりません。 また、ヘリパッドにつきま…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 宮古島への部隊の配置でございますが、中距離地対空誘導弾、いわゆる中SAM部隊を配備することとしております。当該部隊には、各種事態の際に指揮統制を行う司令部機能を含めるということでございます。 他方、具体的な部隊の編成につきましては、効率的な指揮統制をいかに確保するかという観点を含めて現在検討しているところでございまして、宮古島に配置される中距離地対空誘導弾、中SAMの部隊の司令部が、宮古島、それから石垣島、奄…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 宮古島には、御指摘のとおり、警備部隊、地対空誘導弾部隊に加えまして、地対艦誘導弾部隊を配置する予定でございます。 現在、宮古島におきましては、駐屯地を開設を予定してございます千代田カントリークラブには、隊庁舎、グラウンド、宿舎及び倉庫などの施設を整備することを計画してございますが、委員御指摘のような、石垣、宮古、奄美に配置される地対艦誘導弾部隊を指揮監督下に置くような司令部を宮古島に配置する予定は現在ございま…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 委員御指摘の宮古島島内の集落、民家、公共施設の近くからミサイルを発射するかという御質問でございますが、現在、宮古島に配置いたします中SAM、SSM部隊の具体的な部隊運用の詳細については決まっている状況ではございません。 ただし、一般論として申し上げれば、射撃場所は状況に応じて選定することになると考えてございますが、いずれにせよ、有事における誘導弾の射撃につきましては、市街地から隔離した場所…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御指摘の宮古島に配備する警備部隊の規模でございますが、宮古島において発生する自然災害への初動対応でございますとか、あるいは宮古島沿岸部における警戒監視などの任務に従事するためということで、必要な人員として約三百六十名程度が適切であると考えてございます。 この警備部隊でございますが、普通科部隊で構成する予定でございますので、配備する装備品につきましては、通常普通科部隊が持ちます迫撃砲、軽装甲機動車などを装備…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 防衛省といたしましては、宮古島におきまして、先ほどございました警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊を配備することを計画してございますが、施設部隊を宮古島に配備する予定は現在ございません。 その上で申し上げますと、部隊運用の詳細についてまだ具体的に決まってございませんが、南西防衛に当たって事態を円滑かつ的確に対処するため、個別具体的状況に応じまして、九州や本州などに所在する施設部隊を宮古島に展開するとい…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御質問の点でございますが、一般論として申し上げますと、陸上自衛隊の地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊につきましては、事態対処時において機動的に運用することを基本としてございますので、誘導弾発射後は速やかに移動し、発射源を探知されることを防ぐことが基本でございます。このため、必要に応じて駐屯地の外に当該部隊を展開することは排除されないと考えてございます。 他方、現在、宮古島に配備されることを予定されている部…

防衛省整備計画局長2017/05/18

193参議院 外交防衛委員会 第19号

○政府参考人(高橋憲一君) 現在の宮古島でございますが、先ほど申し上げました三百六十名程度の警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊を配備する、それに加えまして、百名程度の後方支援部隊を合わせますと合計約七百名から八百名程度の部隊の配備になろうかと考えてございます。 配備される部隊に対する補給の手段でございますが、航空輸送や海上輸送に実施することを基本としてございますが、現時点で具体的な輸送計画は決まっておりませんので、委員御指摘の…

防衛省整備計画局長2017/05/17

193衆議院 外務委員会 第15号

○高橋(憲)政府参考人 お答えいたします。 先ほどの委員御指摘なされました体制でございますけれども、防衛省としては、我が国全域を防護し得る能力を強化するという観点から、イージス・アショア、THAADといった新規装備品を含めた将来の弾道ミサイル迎撃体制の調査研究を行うなど、種々の取り組みを行っているところでございます。 現時点でこれらの装備品を導入する具体的な計画はまだございませんが、これまでも、弾道ミサイル防衛を含め、我が国の防衛に必要…

防衛省整備計画局長2017/05/16

193参議院 国土交通委員会 第14号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 現在、一二式の地対艦誘導弾でございますが、奄美大島、宮古島、石垣島に警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊をそれぞれ配置する予定でございまして、島嶼部に対する侵攻を可能な限り洋上にて阻止する地対艦誘導弾部隊は、他国艦艇の島嶼接近に対する抑止力の観点からも重要であると考えてございます。 委員御指摘の一二式地対艦誘導弾の改良型でございますが、現行の誘導弾に比べまして射程を更に延伸する、終…

防衛省整備計画局長2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 委員御指摘の平成二十七年度から建造に着手したイージスシステム搭載型護衛艦、二七DDGと呼んでございますが、これは通常の汎用護衛艦より防空能力に優れておりまして、警戒監視や対潜水艦戦等の各種作戦を行う際に重要な艦隊防空において中心的な役割を果たすということが期待されております。 加えて、新型の迎撃ミサイルであるSM3ブロックⅡAを搭載することで、より防護範囲を拡大した形で弾道ミサイル防衛にも…

防衛省整備計画局長2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御指摘のとおり、海上自衛隊の機動運用部隊でございますが、四個護衛隊群で編成されているということでございます。 武力攻撃事態等におきましては、対潜水艦戦、防空及びミサイル防衛、複数の任務が同時に生起した場合にも効果的に任務遂行可能な体制を保持するために、常時即応可能な護衛隊群を二個保有する必要があると考えてございます。検査、修理、訓練のための期間を踏まえますと、常時対応可能な護衛隊群を二個確保するためには、…

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 御指摘の宮古島の分屯基地でございますが、これは二十四時間三百六十五日警戒監視に従事しておりますレーダーサイトでございます。 宮古島分屯基地におきましては、老朽化が進みましたレーダーFPS2を能力の高いFPS7に換装するための局舎の工事を行っておりまして、また、それと同時に当該レーダーの運用を実施する運用局舎を建設しているものでございます。この運用局舎は、実は今委員御指摘の鉄筋コンクリート式…

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) FPS7が既に設置されているレーダーの場所でございますが、沖永良部分屯基地でございますとか、宮崎県の高畑山分屯基地、山口県の見島分屯基地、それから海栗島分屯基地、それぞれの運用局舎におきましても地下構造の運用局舎が設置されているものでございまして、宮古島だけが特別のものというものではございません。

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) 宮古島でございますが、まず、災害を含む各種事態が生起した際に迅速に初動対応を行う警備部隊約三百六十名、島嶼部に対する侵攻を可能な限り洋上にて阻止する地対艦誘導弾部隊約六十名、空港、港湾などの重要地域の防空を担う地対空誘導弾部隊約二百十名、その他管理部隊百名でございまして、総人員規模は約七百から八百名規模というふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) 現在、宮古島におきまして、千代田カントリークラブにおきましては部隊の隊庁舎、グラウンド、宿舎、倉庫などの施設を整備することを計画してございますが、地対艦誘導弾あるいは地対空誘導弾を保管する火薬庫、射撃場、訓練場等を配置する予定は千代田にはございません。これらの配置先につきましては、部隊運用の観点から宮古島島内に配置することが適切であると考えておりますが、現時点で具体的な候補地が決定しているわけではございません…

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) いずれにしろ、その保安基準を満たした形で宮古島の島内に設置することが適切であるというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2017/05/11

193参議院 外交防衛委員会 第17号

○政府参考人(高橋憲一君) 宮古島の警備部隊につきましては、地下司令部を考えてはございません。先ほどお答えいたしましたように、これはあくまでも宮古島のFPSレーダーの運用局舎ということで地下に施設を造るということを考えてございます。