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防衛大臣官房長参議院衆議院
総発言数
243
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣官房長
直近の発言日
2017/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

243 20 を表示
防衛省整備計画局長2017/06/15

193参議院 外交防衛委員会 第27号

○政府参考人(高橋憲一君) まず、我々のやり方でございますが、環境影響評価書におきましては、採石場で石材の洗浄を行い、汚濁防止膜及び汚濁防止枠の使用により水の濁りの影響を低減させることとしております。 また、護岸工事の周囲における水の濁りの状況につきましても常時調査を行いまして、環境影響評価書で定めた基準値、具体的には浮遊物質量二ミリグラムが海水一リットル以上になるような場合には、追加の調査によって濁りの増加が工事の影響でないと判断でき…

防衛省整備計画局長2017/06/15

193参議院 外交防衛委員会 第27号

○政府参考人(高橋憲一君) 御指摘のものでございますけれども、まず我々としては、環境影響評価書につきましては採石場において洗浄するということが基本になってございます。 それから、二次洗浄の問題でございますが、これは影響評価書に加えまして自主的にやらせていただいているというところでございまして、またその石材の洗浄でございますが、過去の石材のストックヤードにあったものについてそのほこりや汚れを取るという観点で行っているものでございます。 い…

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 普天間飛行場を辺野古に移設するに当たっての機能的な一体性という御質問でございますが、いわゆる海兵隊の陸上部隊、それから陸上部隊を輸送いたしますヘリあるいはオスプレイの部隊等が一体となっておることが必要だということでございまして、かねてから申し上げているとおり、その機能的一体性というのは、普天間飛行場の機能のうち、例えばKC130は岩国に、あるいは緊急時の離着陸機能を持っているものについては築城や新田原に移設い…

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 元々、普天間飛行場の移設に……

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) はい。ちょっとそれは確認させていただきますが……(発言する者あり)

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 申し訳ございません。その点については確認をさせていただきますが、いずれにしろ、我々としては……(発言する者あり)はい。

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御指摘の三月八日でございますが、総理室に伺ってございますが、日頃から様々な連絡や報告をさせていただいているところでございまして、その具体的な案件につきましてお答えすることは差し控えさせていただきたいというふうに思ってございます。

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 南西地域でございますが、沖縄本島及び宮古島以外には自衛隊の部隊が配置されなかったということもございますので、自衛隊配備の空白状況を解消するという観点から、昨年、平成二十八年三月二十八日でございますが、我が国最西端の与那国に沿岸監視隊等を新設をいたしました。南西地域の防衛態勢を強化する観点から極めて重要な意義を有するものと考えてございます。 まず、成果でございますけれど、沿岸監視隊の新編によ…

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 先ほど委員から御指摘いただきました与那国の沿岸監視部隊に加えまして、石垣島におきましては約五百から六百名規模、宮古島におきましては約七百から八百名規模、奄美大島におきましても五百五十名規模の警備部隊、初動対応に当たります警備部隊、地対艦誘導弾部隊、地対空誘導弾部隊等を配置する予定でございます。 このうち、地対艦誘導弾部隊でございますが、島嶼部に対する船舶を用いた侵攻を可能な限り洋上において阻止する部隊でござい…

防衛省整備計画局長2017/06/02

193参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(高橋憲一君) 現在、那覇飛行場でございますが、航空自衛隊のF15をもちまして対領空侵犯措置、スクランブルを行ってございます。また、海上自衛隊におきましては、P3Cをもちまして周辺海域における沿岸の監視を行ってございます。また、陸上自衛隊のCH47ヘリコプターをもちまして急患輸送等の災害派遣を行っている状況でございまして、現在、我々としては、この那覇飛行場以外に、この地域におきましてこのような自衛隊の任務を遂行するために使用…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 陸上自衛隊オスプレイ等を佐賀空港へ配備するための予算でございますが、平成二十七年度におきましては百六億円、用地取得、移転補償、基本検討、調査、設計及び造成工事に係る経費を計上させていただいてございますが、これにつきましては執行はされてございません。平成二十八年度においては当初予算は計上していない状況でございます。平成二十九年度におきましては、用地取得、移転補償、基本検討、調査及び設計に係る…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 御指摘の防衛省・自衛隊に対するサイバー攻撃が発生した場合の防御の一環として行う攻撃手法の分析でございますけれど、この点につきましては、我が国に所在する防衛省・自衛隊の情報システム、情報通信ネットワークにマルウエアが送付されるということになりますので、我々といたしましては、今御指摘のように、攻撃者のシステムに入り込むことは殊更必要ではないと、適切な対応はできるものというふうに考えてございます…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) 全く御案内のとおりでございますが、いわゆる攻撃者につきましては幾つもの踏み台を、いわゆるいろんな国にサーバーを置いてそれで順次やってくることも当然想定されますので、攻撃者の特定というのは非常に困難な問題だと考えてございまして、我々としましては、サイバーセキュリティーの防御という観点からは、我々に送られてきたマルウエア、これを分析し、それに対する対処を行っていくということで一定の効果は発揮できるものと考えてござ…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) 必要な場合においてはその攻撃者を特定するということもあろうかと思いますが、先ほど御説明いたしましたように、幾つかの各国に置かれたサーバーを踏み台にして攻撃者を特定できないようないわゆるサイバー攻撃をするということが通常考えられておりますし、またその対応策ということに関しましては、我々としては日本の情報システム等に送られてきましたマルウエアを分析するということで一定の程度の対応策が講じられることは可能だというふ…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) まず、一つの原則でございますが、防衛省・自衛隊に関する情報通信ネットワークに対するサイバー攻撃が発生した場合には自衛隊のサイバー防衛隊というふうに対処することになってございます。 しかしながら、仮に自衛隊に対するサイバー攻撃であったとしても、国民の生命、身体、財産等に重大な被害を与えるような大規模なサイバー攻撃が発生したような場合でございますが、その場合には、内閣官房に設置されました官邸対策室等による総合調整…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) 今回のお願いしている法案でございますが、共同の部隊でございますサイバー防衛隊につきまして自衛官六名の増員をお願いしているところでございます。また、自衛隊におきましては、それ以外の陸上自衛隊システム防護隊が約六十名、海上自衛隊の保全監査隊が約百四十名、航空自衛隊システム監査隊が約五十名ということでサイバー防衛に取り組んでいるというところでございます。 また、サイバー対処能力の強化という観点からは、人員の増加のみ…

防衛省整備計画局長2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(高橋憲一君) まず、御質問のサイバー防護分析装置でございますが、防衛省・自衛隊に対するサイバー攻撃に用いられたマルウエアの解析、あるいは解析結果に基づく対処方針の策定と情報共有、サイバー攻撃対処に必要な様々なツールを提供するものでございます。 サイバー情報収集装置でございますが、これは、防衛省・自衛隊に対する不審メール送付や不正アクセス等のサイバー攻撃を検知、収集するとともに、一般に公開されているインターネット情報からサイ…

防衛省整備計画局長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 防衛省・自衛隊に対するサイバー攻撃が発生した場合でございますが、攻撃を受けた情報システムの維持管理を日頃行っている責任者が、被害端末のシステムからの切離し、あるいは他の端末への被害状況の確認等の初動対応を行うことになってございます。 また同時に、攻撃を受けた情報システムの防護を行う部隊等でございますが、これは、例えば陸上自衛隊でございますとシステム防護隊等でございますが、これらの部隊等が攻…

防衛省整備計画局長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(高橋憲一君) まず、防衛省が対処するのはどういうことかと申し上げますと、これは防衛省自身が持っているシステムに対して対処するということが防衛省の基本でございます。 それに対しまして、例えば電力やガスといった重要インフラに対するサイバー攻撃に対しましては、一義的には各事業者が対処を行うことになってございまして、その上で、重要インフラ所管官庁や防衛省等の関係省庁は、内閣サイバーセキュリティセンターを中心といたしまして、サイバー…

防衛省整備計画局長2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○政府参考人(高橋憲一君) 石垣島でございますが、島嶼部の防衛態勢の強化が極めて重要だという認識の下におきまして、災害を含む各種事態が生起した際に初動対応を行うための普通科部隊を中心とした警備部隊、島嶼部に対する侵攻を可能な限り洋上において阻止するため艦船に対応する地対艦誘導弾部隊、空港、港湾などの重要地域において防空を行うため航空機に対応する地対空誘導弾部隊を配置いたしまして、その人員規模は五百から六百名程度を予定してございます。 石…