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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) パレス高輪の例について申し上げますと、建物の一括利用権設定契約というものをこの日本保証マンション株式会社と建物の所有者の間に締結いたしておるわけでございます。そういたしまして、この日本保証マンション株式会社はこの建物の所有者に対しまして保証金を納入するということになっておりますけれども、簡単に申し上げますと、入居者から納入を受けた保証金の九割相当額の保証金を建物所有者に納入するという形になっておるのでございます…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 最初の田園調布ハイツにつきましてはこれは同社のじかの所有のものでございますので、これは入居者との利用権設定の契約を結んでおるわけでございます。それから池田山ハイツにつきましては、これは日本保証マンション株式会社と所有者と入居者の間で三者の契約を結んでおりまして、この保証金の納入はこれは全額保証マンション株式会社に納入いたしておるようでございます。それから目黒ハイツにつきましては、これは建物所有者と日本保証マンシ…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) この日本保証マンション株式会社が、同社が建物所有者に納入しますのは九割でございますので、その納入者から受け入れますところの保証金の差額は御承知のとおり一〇%であるわけでございます。この一割というものにつきましては、これは貸し付けの条件といたしまして賃借に際しましての敷金の性格を有するというふうに、そういう保証金の納入であると私どもも考えておるわけでございます。同社はこの一〇%の相当額を運用しまして、まあそれで利…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 仰せのとおり、この同社が預かっております一割の保証金は、これは契約が終了しましたら返還すべき性質のものでございます。したがいまして、同社はこの一割を運用して利益を上げるということでございます。一番最初に申し上げましたように、新しい貸し家方式でございまして、家賃は取りませんけれども、この会社がその保証金を一度に納入させることによって、そういうことで実質的、経済的には家賃と同じものを取っていくようにしている、それは…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) まず最初の池田山ハイツについてでございますが、先生のおっしゃるとおりに、九十八戸のうちに契約戸数は六十四戸でございます。これにつきまして、先ほど総体的なことで御説明申し上げました。入居者から受け入れておりますところの保証金の金額は、池田山ハイツについては八億でございます。したがって、まだ入居者から入ってないものが相当あるわけでございます。それからそれを今度は建物の所有者に対して納入している保証金の金額は六億一千…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 保証マンションの経営の問題につきましては、私ども実は経営内容を詳細に把握いたしておりませんし、経営上のことはわからないのでございますけれども、先生のおっしゃるように、たとえば九十八戸の池田山ハイツの中で六十四戸しか契約されていない、あとはそのままであるというようなことにつきまして、私どもいろいろ会社から聞きますと、非常に高級マンションが多過ぎて一般の人が購入するには高過ぎた——高過ぎたということばはちょっと語弊…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 最初のお尋ねは、この同社が預かっております一割の保証金についてでございますが、これは先生のおっしゃるとおりでございまして、一割を同社が、これは入居者が納入したものを一割を預かっておるわけでございます。したがって契約終了時期または退居するときにはこれは返還するものでございまして、同社はこの一割を運用して、たとえば不動産の売買等に運用して、そしてその運用益というものによって会社が一般的なものに充てているというふうに…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 建物所有者が大体九割——最近の例では九割保証金を預かっておるわけでございます。もちろん先生のおっしゃるように、いざというときにはこれの返還をまず保証マンション株式会社にこれを返還していくわけでございますが、その建物所有者である会社がどういう経理内容でどういう資金繰りをしているかというのは、その経理内容は私ども把握いたしておらないわけでございますが、当然そういうものについては返還できるようなそういう体制で常にある…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生のいろいろ御指導その他によりまして、この会社もいろいろ入居者の保証金の保全措置につきましていろいろな改善策を講じておるわけでございまして、先生のおっしゃいましたように、現在でもまだ銀行保証は希望する者だけだということになっておる次第でございます。それからその保証料の負担も自己負担ということになっておるわけでございます。抵当権の設定につきましては、これはすべて会社の負担で設定いたしておるわけでございますけれど…

建設省計画局長1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の再度の御質問でございます不動産の賃貸を業とする者についてでございますが、これは一番最初に申し上げましたような理由で、宅地建物取引業法の対象としないことにいたしたのでございますけれども、先生のおっしゃるとおりに、こういうものにつきましてのいろいろなトラブルがやはりあるわけでございます。こういう宅地建物の取引というものは、一時的なものじゃなしに継続的な賃貸借の関係というものの条件をどうするかということにつきま…

建設省計画局長1971/05/12

65衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 ただいまお尋ねの件でございますけれども、御承知のように、二十ヘクタール以上ならば、調整区域内においても、開発審査会の審査を経て、計画的な市街地をつくるという見地から許されることになっております。現在、許可されたものは、栃木県におきまして一件ございます。大洋興業株式会社というのが二十一・二四ヘクタール、住宅用地の分譲という目的で申請を出しまして、この四月二十四日に許可になっております。

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 ただいまお尋ねの件は、建築基準法につきましての違反の不動産業者がどのくらいあるかということであろうかと思いますが、基準法違反だけのものがどのくらいあるかということは、実は私ども把握しておらないわけでございますけれども、監督処分の中におきまして、御承知の現行宅建業法の二十条第二項で、業務停止とか免許取り消しの規定がございますけれども、その中で、不正不当、不正というのは法律違反でございますが、そういうものに当たるものが…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 これは四十五年九月一日から十二月三十一日まででございます。この中に建築基準法違反も含まれておるという意味で申し上げたのであります。

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 悪徳不動産業者の規制につきましては、従来から十分関係行政庁とも連絡をとりまして、指導、取り締まりをいたしておるわけであります。この件数は、またお尋ねがあれば申し上げますけれども、今回の法律改正によりまして、御承知のように、悪徳不動産業者の取り締まり、規制ということについてのいろいろな規定を設けたわけでございます。この悪徳不動産業者の規制というのは、事前にそういう業者がはびこらないようにするということがまず第一と、そ…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 建て売り住宅につきまして、その入居者が入居した場合、建築基準法違反がどのくらいあるかという点でございますが、これにつきましては的確な数字がございませんが、実は、そういうものにつきまして、各都道府県に住宅相談所というのがございまして、住宅相談所にいろいろ相談に参っておる件数がございます。建築基準法だけではないのがまことに残念で申しわけないわけでございますけれども、宅地建物の紛争の相談というのが、東京におきましては約五…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 再度の御質問の点につきまして、建築基準法違反につきましてのいろいろな監督処分の強化についてでございますが、これは、関係部局とも十分に連絡をとりまして、また、先ほど申し上げました紛争の相談というものの中から拾い上げまして、積極的に、私どもも、そういうことがないように、また、あった者の処分を考えてまいりたい、こういうふうに考えておる次第であります。

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 ただいまお尋ねの件につきましては、第五条の免許基準の中におきまして、先ほど申し上げましたように単に役員の重役だけでなしに、監督役も含め、さらにまた顧問とか相談役、その他支配力のあるいわゆる黒幕というものも今回は対象にいたしたわけでございまして、したがって、第四条の免許の申請にあたりましては、そういう者の経歴その他姓名、そういう概要も一緒に申請書類の中に出てくるというように今度はいたすわけでございます。同時に、そうい…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 取引主任者の名義貸しの禁止についてでございますけれども、これは六十八条の懲戒処分の中で、いわゆる名義貸しについての処分の規定を設けておるわけでございます。これは、いわゆる業者は、営業免許を受けて名義を貸すということで、いわゆる名義貸しということばを使いますけれども、取引主任者はそういうわけではなく資格登録でございますので、取引主任者が、自分が実際につとめていないのにつとめたごとくに装うとか、また、自分がつとめておる…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 住宅生活協同組合、いわゆる住宅生協が宅地、建物の販売ということを行なっている例というのはたくさんあるわけでございます。この住宅生協というものの建物の販売は、特定の組合員を対象とするのが原則でございます。ところが、こういう組合の中には、一定の地域に居住する者はすべて組合員になれるというようなものもあるわけであります。そういうものは宅建業法にいいますところの、宅地、建物の売買とか媒介というものを業として反復して行なうと…

建設省計画局長1971/05/07

65衆議院 建設委員会 第14号

○高橋(弘)政府委員 ただいま最初のところで御説明申し上げましたとおりでございますけれども、宅建業法というものは、宅地、建物の販売、媒介というものが反復、継続して行なわれるということ、その態様というのが社会通念的に見て業として行なわれているというのが対象になるわけでございます。この住宅生協につきましては、特定の組合員のみを対象にする場合におきましては業といえないかもしれませんけれども、先ほども申し上げましたように、中には、組合の定款で、…