高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生御質問の、いわゆる瑕疵担保責任の問題でございますが、先生のおっしゃいましたように、民法におきましては知ったときから一年ということになっておるわけでございますが、実際の業界の慣例といたしましては、引き渡したときから一年ということで、縮減いたしておるわけでございまして、消費者にとりましてこれは不利な場合が多いわけでございます。したがいまして、今回の法律改正におきまして、先生のおっしゃいました第四十条におきまして…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げました瑕疵担保責任の問題につきましては、善意な場合でございまして、業者も大体十分配慮してつくって間違いないという場合におきましても、やはりあとで瑕疵が起こった場合の点でございます。最初から手抜き工事であって、悪意でそういうものをつくってそれを売ったという場合におきましては、これは二年ということでなしに、やはり悪意に基づいておることでございますから、損害賠償が請求できるというふうに解釈をするわけでご…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 最初に申し上げました点は、民法の原則でございます。それからあとの監督につきましては第六十五条でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 地震その他の場合にいろいろなことが発見される、これにつきましては、いろいろなまたほかにも因果関係とかその他 耐震のいろんな基準だとかいうようなものもあろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように悪意でいろんな建築物を建築するという場合においては、先ほど申し上げましたようにあくまで原則に基づきまして損害賠償が請求できるわけでございます。従来の宅地建物の取引におきましては、先ほど申し上げましたように大体一年…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) そういう物件について、これを質のいいものにつくり上げていくということにつきましては、宅建業法以外のほかのいろんな建築基準法なり、それから都市計画法なりその他の法令でも確保さるべくいろいろな検討がされる必要があろうと存じます。またそういうものにつきまして、質のいいものをつくるためのいろいろな努力というものは、技術的にも検討される必要があろうかと存じます。そういう点につきましては、十分ひとつ今後とも検討さしていただ…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 昨年の、いわゆるマンション事件が起こりました。その対策といたしましていろいろな措置を講じられてきたわけでございます。先生御承知のように、昨年のマンション事件に関係いたしました業者は九社あったわけでございます。いろいろ個々には申し上げませんが、その中の五社は免許取り消し処分になっておるわけでございます。また、二社につきましては、廃業の届けが出されておるわけでございます。残りの三社は現在営業をいたしておりますけれど…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま私の手持ちの資料で申し上げますが、たとえば日建グループというものがございます。これが一番大きな、昨年問題になったわけでございます。その日建グループにつきまして申し上げますと、当時日建グループにつきましての、そういう被害者というものが当初は八百四十一人、約二十億七千万円ということであったわけでございますけれども、これがいろんなそういう東京都の指示その他指導によりましてある程度救済されまして五百八十九人、約…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 相当部分まだ残っておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、宅地建物取引業法に基づきますいろんな業者に対する行政処分その他につきましては、できるだけの万全の措置を講じておるわけでございますけれども、現在こういうものにつきましてはいわゆる民事の手続でいろいろ行なわれている次第でございまして、先ほど申し上げました民事の手続につきましても東京都が間に入りまして弁護士の選任だとか、また被害者の組織をつくるとか、…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 宅建業法におきまして定義がございまして、先生のおっしゃいましたように、宅地建物の売買、交換、それからそのあとに賃貸の代理若しくは媒介をする行為で業としておるものという点でございます。これは、「賃貸の代理」と申しますのは、代理人が自分の名前で本人にかわって意思表示をいろいろする行為でございます。そしてその法律上の効果というものは、これは本人に帰属するということになるわけでございまして、御承知のとおりでございます。…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申されました点につきましては、建物の所有者がある業者にこれを貸して、そしてまたその業者がそれを借りて今度また転貸して一般の入居者にこれを貸すという場合でございまして、こういう場合は賃貸でございます。これは他人の建物を借りてそれを今度家主になって一般の入居者に貸すわけでございます。そういうのは賃貸でございまして、仲介とか代理とか媒介とかというものではございませんから、この宅建業法の対象にこの法律ではなって…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいまの場合、名前が利用契約とか利用権設定とかいろいろな名前があろうかと存じますけれども、やはりそれは賃貸借ということで考えられるわけでございます。先生のおっしゃいました敷金とか保証金みたいなものを出していて、そしてそれを利用権設定して利用を専用しているという場合をおっしゃったわけでございますけれども、その場合におきましても、形式的には、これは名前が利用権設定といいますけれども、やはりこれは賃貸借ではないかと…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃいましたいろいろな例でございますけれども、ある建物を借りてそしてそれをまた転貸する、またマンションの部屋ごとに借りてこれをまた転貸する、相手方が不特定多数であるという場合、やはり先ほどから申しますように、法律上からは利用権設定というけれども、賃貸借であるということになりますので、本法の対象にはしてないわけであります。つまり本法、宅地建物取引業法というものは売買とかまたは仲介というような一時的に完結…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど先生のおっしゃいました宅建業法改正に伴ないますところの問題点というのは、確かに想定されますいろいろな問題点をすべて提起して、そうして関係方面の意見を聞いてまいったわけであります。そういうことによりまして、私ども十分広く意見を求めてこの改正に当たったのでございます。そのうちの一つにおきまして、先生がおっしゃいましたこういう保証金を積んで家賃を取らずに入居するという方法のマンション方式というものについて、これ…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 昨年の八月十八日の先生の御質問の当時、保証システムを採用していることが判明している会社は、日本保証マンション株式会社一社でございましたが、現在も同社のみでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘の島田商事につきましては、東京都に問い合わせましたところ、東京都の調査によりますと、おっしゃるとおり、保証システムによってお客さんを募ったわけでございますけれども、そのお客さんが集まらなかったということによって、結局何もそういうシステムを利用したお客さんを入居させるということなしにこれは終わりまして、このマンションは結局普通の分譲マンションにしたというふうに聞いておる次第でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 現在は日本保証マンション株式会社一社のみでございまして、現在のところ私どもの聞いている範囲内では、あとこういう同じようなシステムで業務を行なおうという会社はないようでございます。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 昨年八月に先生の御質問によりまして、いわゆる保証マンション方式についてのいろんな改善方策につきましては、大臣が御答弁申し上げたとおり、大臣からも入居者が不測の損害をこうむることのないように対策を講じなさい、講ずるように研究しろという御指示がございまして、こういうことによりまして私ども直ちにそういうことに取りかかったわけでございます。この日本保証マンション株式会社の実体について調査いたしましたところ、一つは、この…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 日本保証マンション株式会社がいままで業務として行ないましたマンションにつきまして申し上げますと、四ヵ所御承知のようにあるわけでございますが、その合計契約済みの戸数が百四十五戸でございます。それから第二点のお尋ねの保証金の受け入れ額については、これは四十六年の三月三十一日現在でございますけれども、十三億七千九百万ということになっておる次第でございます。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) まず最初の受け入れる金額の十七億でございますけれども、この金額につきましては入居者からこれは全部納入してもらったら十七億になるという計算のものでございまして、実際には頭金とか何か一部しか入れていない、あと残金は納入していない、ローンか何か申請中であるということでさっき申し上げましたような十三億七千九百万円ということでございます。 それから四つの物件につきましての資本の系統についてお尋ねがございましたけれども、資…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 十二ばかりの会社、株主名がございます。