高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、特に兵庫県を中心にいたしまして十分その実態調査をいたしまして、その状況によりまして必要な対策を考えたいという意味で、そういう記事であろうと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 今回の法律改正によりまして予防、排除の面、さらにまたそういう悪徳行為をした者についての処分の問題ということについていろいろ規定を設け、強化をいたしておるわけでございます。しかしながら、この法律の規定だけでは、おっしゃるとおりいろいろこまかいことまでいくわけではございませんので、そういう業者はやはり出てくることも考えられます。しかしながら、この法律改正によりまして、そういう悪徳業者が事前に予防され、また排除される、ま…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 悪徳業者の排除につきまして、免許基準の際にどうするかという問題、これはいろいろ御意見があろうかと思いますが、いろいろな意見を各方面においても聞きながら私どもはこの法律案をまとめてまいったのでございます。したがいまして、いろいろ情勢により、また条件によりましては、その基準をもっと強化すべきであるという意見もあろうかと思います。たとえば、そういうことを行なった業者につきましては、これを全く業者としてはずすとか、免許をし…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように、謹慎期間というものを二年を三年というふうに強化をいたしておりますが、さらにこれを五年にしたらどうかという御質問でございますが、これについては、そういう意見もある方面でありました。私どもはそういう点も検討いたしたのでございますけれども、さっき申し上げましたように、やはりそういう業者がほんとうに謹慎して新しく出発するというものもございますし、また、そういう点におきまして他の立法例もございます…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 御質問のとおりに、こういう法律改正が行なわれましても、これを実際に行なっていくという執行体制の問題が大事であろうかと私どもも存じます。現状は、各都道府県合計いたしまして、この宅地建物取引業法の関係の職員は三百名ということになっております。東京のように大きいところで四十一名、小さいところになりますと数名というところもたくさんあるわけでございます。また、予算も四十五年度合計しまして四千五百万円ということで、私ども、予算…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 御質問がございましたように、従来からも、業者の名簿というようなのを備えて、これを閲覧に供するということになっております。その内容の中に、建設省令で書いてございますけれども、そういう懲戒処分、監督処分の行なわれたものにつきましては、その内容ということもその中に書いておるわけでございます。したがって、一般の消費者がこの業者名簿を見れば、どういう処分を受けたかということはわかるわけでございます。問題は、先生のおっしゃいま…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 名簿の記載事項につきましては、先生のおっしゃるとおりにいろいろ記載いたしております。さらに、その中で、さっき申し上げました監督処分の年月日及び内容というものがあるということで申し上げた次第でございます。先生のお尋ねの、一般消費者がこれをどれだけよく読み切れるかということでございますけれども、もちろんそういう問題もあろうかと思います。もっと利用者の立場に立ってそういう名簿の整備を十分するということは必要でございますけ…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 先生の御趣旨、よくわかるわけでございますけれども、この宅地建物取引業法の法律の免許の性格というものは、これは一般的に建物の取引というものを禁止いたしておりまして、免許によりまして初めて解除して、そしてその業者が取引ができるというかっこうのものでございまして、これが一たん免許を受けたら必ずその事業というものを継続しなければいけないということではなしに、その意思は自由意思だという法律上のたてまえでございます。したがいま…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 廃業いたしまして、新しい免許申請にきた場合におきましては、さっき申し上げましたような「不正又は著しく不当な行為」ということに該当する場合が多いと思いますので、十分チェックはできるというふうに考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 取引主任者制度につきましては、従来からもあったわけでございますけれども、先生御承知のように、この法律では、新しくその職務上の義務づけというものをいたしまして、そして、重要事項の説明とか書面の交付というものは取引主任者にやらせるということによりまして消費者の保護の徹底をはかるということにいたしております。先生のおっしゃる御趣旨は、その他の一般の従業員についても、そういう取引で消費者との折衝に当たるわけであるから、した…
第65回 衆議院 建設委員会 第14号
○高橋(弘)政府委員 前金の保全措置につきまして、関連して、契約の締結の時期の制限という点についてのお尋ねでございますけれども、この点につきましては、契約時期は、先生のおっしゃるとおりに、完成時期になるべく近づけていくということがもちろん理想でございますけれども、実際の現在の慣行なり、また消費者の立場からいいましても、権利を先に確保して、そうして設計に対しまして個別の注文ができるという利点もございます。先生の御心配の点につきましては、重…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 いま大臣が御答弁なさいましたとおりでございますけれども、今回の法律改正におきましても、目的を改正いたしまして、従来の目的の末尾のところは「宅地及び建物の利用を促進することを目的とする。」というのがございましたけれども、今回は「購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする。」ということで、「購入者等の利益の保護」ということを入れておりまして、これがいわゆる消費者保護というふうに考えるわけで…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいまの先生の御質問に対しまして、大臣からお答え申したとおりでございますけれども、先ほどお話にございました山林別荘地の売買について、やはり消費者保護の立場からこれを何らか規制する必要があるのじゃないかということでございます。これは先生のおっしゃるとおりでございまして、現在の法律の中におきましても、建物の敷地に供される土地というものは、現在供されていなくても、これから供されるべき土地というものも含むということでござ…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいまの御質問についてでございますけれども、今後、抜本的、根本的にいろいろこの法の内容について私ども検討いたすわけでございますが、その際にはさらに十分に検討いたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 第一点でございますけれども、私が抜本的改正と申し上げたのは、御承知のいまの業種の区分その他について検討されていませんものですから、それがもし区分されて、また開発業というものがふえたり、その他対象もいろいろ変わるというような内容によりまして変わることもあり得るということを申し上げたわけでございます。 それから、先ほど申し上げました用途地域以外の売買の山林原野でございますけれども、これは第二条の定義に宅地の定義がござい…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいま申し上げましたように、そういう山林別荘地というようなものの売買につきましては、この法律の対象業者となります。したがって、いま先生のおっしゃった意味を、もぐり業者というのは無免許業者というふうに解しますと、その業者が無免許の業者でありましたら、これは無免許ということで法律の罰則その他もございまして、これを取り締まるということになるわけでございます。この取り締まりのしかたにつきましては、予算、機構その他の体制の…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 この問題につきましては、先ほどからお答え申し上げておりますとおり、今後いろいろ検討する問題点の一つとして、今後私どもも真剣に取り組んでみたいと思いますけれども、いろいろこれについての問題点がございます。先生のさっきおっしゃいました点につきましては、またおことばを返して申しわけございませんけれども、山林別荘地の売買につきましてはこの法案の対象ということで私ども考えておりますし、そういう点の規制は今後もいたしたいと思い…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいまの先生の御質問、ごもっともな点でございまして、今回の私どものこの法案の中で、七号及び八号に、七号は法人の場合でございまして、八号は個人の場合でございますけれども、「政令で定める使用人」ということをこの中に含めておるわけでございます。そういう使用人が一号から五号までの事項に該当するときにはやはり同じように取り締まるわけでございまして、この使用人というのは、支店長とか、営業所長とか、その他対外的に責任を持つそう…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいまの御質問の点でございますけれども、宅地建物取引業審議会というものが置かれているわけでございます。これは全部の県ではございませんで、あまり多くはないわけでございます。これは任意に設置できるわけでございます。こういうものは私どもも今後も設置をするようにいろいろ指導をいたしたいわけでございます。 それで、免許にあたりましてこの審議会の意見を聞くという点についてでございますけれども、いま申し上げましたように、この審…
第65回 衆議院 建設委員会 第13号
○高橋(弘)政府委員 ただいま都道府県の審議会ということでお答え申し上げましたが、先生のお話は協議会でございますか。——協議会につきましては、お説のとおり各県にあるわけでございます。これもやはり任意団体でございまして、いわゆる行政権の一部を任意団体が行なうということは実際法律上できないわけでございます。しかしながら、先生のおっしゃいましたような趣旨で、ひとつ十分協議会と話し合って、そしてその情報も得て、この免許にあたりまして的確な免許が…