高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 根幹公共施設につきましては、従前からどのくらいそういうようなものがあるか、そういう公共施設がすでにあるかということ、また地域によりましては相当差異がございますので、これははっきり書いていないわけでございますけれども、やはり先生のおっしゃったような大体二〇%以内であろうかと存じます。場所によりましてはもっと少ない。しかし大体二〇%ということになりますと、残り八〇%ですから、民有地も四〇%ということで、先生おっしゃると…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 第一点の四割の開発誘導地区につきましては、先生の御質問のとおり、これは有位で買収するということになるわけでございます。ただ、先生御承知のとおり、この手法によりまして残りますほぼ四割くらいの民有地というものにつきましても、これは最小限度宅地としてあとで使えるというために、また防災上の見地から、最小限度の公共施設の新設をする必要がございます。区画街路みたいなものが必要でございます。そういうものにつきましては最小限度の無…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 土地を公に提供する場合の税の特別措置というものは、先生御承知のように千二百万の控除ということになる。これはこれについても同様でございます。 第二点の、この施行区域は市街化区域ということになっておりますけれども、その施行区域が、先ほどから話が出ておりますように、三条の条件に当てはまって、それが市街化区域だけでなしに少し周辺の調整区域も編入してやる必要があるという場合におきましては、これを市街化区域に綿入する手続を、都…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 第一点の事務的経費についての補助金等の財政措置でございます。この私どもの新しい手法によります事業は、当面首都圏一カ所、近畿圏一カ所というふうに、そんなに数の多いものではございません。相当な規模のものでございますからそんなに多いものではございません。したがって、私ども、具体的にどの県がやるか、また住宅公団がやるかというようなことはまだはっきりしていません段階でございますので、具体的にどういうふうだということはきめてい…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 新都市基盤整備事業の施行者は、御承知のとおり日本住宅公団または地方公共団体ということになっております。御承知のように、住宅公団も地方公共団体も、従来から宅地開発につきましてはいろいろな事業を行なってきておるわけでございますが、従来の用地取得では非常にむずかしい問題が多くなりましたので、こういう新しい手法でそういう用地の取得難をあわせて解決しようということで、この法案を御審議願っている次第でございます。したがいまして…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 施行主体の販政力の問題についての御質問でございますならば、施行主体である地方公共団体というものがこういう事業を計画します場合、もちろんみずからの財政力も十分考えながら事業をやるということになろうかと存じます。したがいまして、市町村におきまして財政が乏しいということでありますと、これは都道府県がこういう事業を行なう。また都道府県でもそういう事業をやりたいけれども、財政力の問題でなお踏み切れないという場合におきましては…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 これはもちろん施行区域の広さとか、また位置だとか、各筆ごとの土地の所有者が何人いるかということによって相当違ってくると思いますけれども、従来からの経験によりますと、用地取得に大体二、三年、それから御承知の、取得後に土地の整理を行ないますが、土地の集約整理の期間が大体四年だということで、大体七年くらいかかる。これは平均的なことでございますけれども、そのように考えて求る次第でございます。この事業は、御承知のように用地を…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先年の御賛同のとおりでございます。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 御承知のように、この法案の目的は、大都市の周辺におきまして新しい都市を計画的に秩序正しく建設していこう、その場合におきまして、この新都市は環境のいい、また公共公益施設を十分備えた適正なものにしようということでございます。したがいまして、先生の御質問の御趣旨が、人口急増地域における過密の状態、それから公共施設が整わない状態ということで御質問でございますれば、私どもは計画的にそういう公共施設その他は先行的に整備する。ま…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 さっき申し上げましたように、自然に人口が集まったというのは必ずしも個別にということでもないわけでございまして、従来のように小規模な宅地開発なり住宅建設というものが、あまり秩序正しくなく建設されるという場合におきましてそういう弊害が起ころうかと存じますので、今回におきましては相当規模の地域を一定の地域としてあらかじめ指定し、その中のマスタープランをあらかじめつくり、公共施設等を先行的に整備し、環境のいいものをつくろう…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 この人口急増だとか、または宅地開発に伴っての関連公共施設の整備による地方公共団体の財政負担の増、この問題は新都市公団整備事業のみではございません。従来からもそういう問題があるわけでございます。この事業によって特に財政負担が多くなるというものではないわけでございます。したがいまして、この法案につきましてそれなりの規定がないわけでございますけれども、先生のおっしゃるとおりこれは早急に解決する必要があるわけでございます。…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 最初の点は、交換分合がうまくいくかというような点についてでございますが、この点につきましては、先生御承知の土地区画整理だとか土地改良事業、従来からこういう方式でやっている次第でございます。確かに、場合によりましては先生のおっしゃるように、なかなか一ぺんにはいかないことが多かろうと存じますけれども、この事業の施行着たる住宅公団なりまた地方公共団体は、従来から区画整理の手法は十分手なれたものが多いわけでございますので、…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 公有地拡大の法案につきましてはいろいろ御審議をいただいておる次第でございますけれども、これは私どものこの法案よりも先に先発して御審議いただいておる次第でございます。したがいまして、ここに附則の第四項でしたかにありますように、番号も入れずに載せて、これが先に通過いたして、そして私のほうが成立さしていただきますればこれを改正するというかっこうのものでございまして、これは従前からこういう方式はございます。法制局とも相談し…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先ほどの御説明に少し補足させていただきますけれども、私どものこの御審議いただいておる法案でも、公有地拡大の先買いの制度というのを活用するほうが、いろいろ先生方から御質問のございますような土地ブローカーの介入とか買い占めというようなものも防除できるために、これは必要だろうと存じておる次第でございます。ところが、私どもの法案を閣議決定する前にすでに公有地拡大の法案が閣議決定になっておるわけでございまして、この法案と同じ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 この事業は、先生おっしゃいましたとおり市街化区域におきまして施行いたす次第でございます。この施行する地域につきましては第三条に規定いたしておりますとおりでございますけれども、先生のおっしゃったようなことを中心に申し上げますと、御承知の、建築物の敷地として利用されている土地がきわめて少ないということで事業施行に伴いますところの摩擦を避ける、比較的土地の利用度が低いところをこの対象にするということを私ども考えておるわけ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 私どものこの施行する場所は、いわゆる大都市既成市街地から、東京でございましたら五十キロ以遠のいわゆる遠いところ、大阪でございましたら三十キロよりもっと遠いという場所で、新しい半独立型の都市を考えようというふうに考えておる次第でございます。したがいまして既成の市街地の中ではそういうことをやるということはございません。そういうものの周辺で相当遠いところで行なう。したがって、第三条におきましても、相当の距離がある関係で、…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃった道路だとか下水道だとか学校だとか、そういうものを十分整備して新都市をつくらなければいけない。これは先生のおっしゃるとおりの事業でございます。そういうために、これは目的をごらんいただきますとおわかりのとおり、新都市の基盤というものをまず先行的に整備しようということでこの事業が始まるわけでございます。したがって、ここにございますように、根幹の公共施設というのは道路、鉄道、公園、下水道その他の政令で定め…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 この事業の対象地域は「大都市圏」におきましてのということが書いてございます。この大都市というのは何も三大都市圏ということじゃございません。この定義としては、私ども明確に何万以上ということではございませんが、流通業務市街地の整備に関する法律にございます。そういう定義と大体同じ定義、つまり四十万以上の都市というものを一応頭に想定しているわけでございます。そうしますと全国で大体十九ばかりそういう都市がございます。その都市…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 この法律を通過さしていただきますならば、直ちにいま調査にかかれるもの、事務的に内々いろいろ話をしておりますものは、首都圏に一カ所、それから近畿圏に一カ所でございます。
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○高橋(弘)政府委員 民間のデベロッパーがすでにいろいろな土地を買っておるという点につきましては、私どもも現在実態調査をいたしております。新しい法案で対象にします事業をどこでやるかということはまだきまってないわけでございますので、テベロッパーがそういう相当のリスクを負いながら土地を買っておるということにつきましてはこれは論外といたしまして、この施行区域がきまりかけたころにつきましては都市計画決定できめるわけでございますが、その前の段階に…