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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(弘)政府委員 宅地の開発、供給についての具体策でございますが、先ほどから御質問ございましたように、まず市街化区域内、これは宅地に元来すべきところでございますので、これを宅地化して宅地供給をふやしていくということが必要になってくるわけでございます。たとえば東京圏について申し上げますと、御承知の市街化区域内が大体三十一万ヘクタールございます。その中でDID面積、市街化されている区域が十七万ヘクタール、残りが十四万ヘクタールあるわけで…

建設省計画局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(弘)政府委員 御質問の第二期住宅建設五カ年計画の新規必要宅地供給量、これは七万五千ヘクタールでございます。この中身は、御承知の住宅公団とか公共団体というような公的機関で施行するもの、これは地方団体の区画整理事業も含めましたものですが、そういうものが大体四割でございます。これの四十六年度の進捗率は大体一七・三%。それから区画整理組合施行の土地区画整理事業、それから民間デベロッパーの個別宅地造成、そういうような民間のものが大体六割で…

建設省計画局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(弘)政府委員 これは土地保有状況調査で、すでに何度も申し上げております東京証券取引所の一部、二部上場会社について、昨年の五月のころの調査でございますけれども、これによりますと、四十一年の四月一日から四十七年三月三十一日、六年間の土地の取得状況でございます。お尋ねは、市街化区域、調整区域、いわゆる線引き区域での取得状況のようでございますが、しかも首都圏の状況でございますが、合計四千三百八ヘクタールということになっておる次第でござい…

建設省計画局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(弘)政府委員 法人だけの土地保有状況の調査というのは現在までいたしておりません。これからの計画、四十八年の計画はございますけれども、従来はいたしておりません。

建設省計画局長1973/03/07

71衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(弘)政府委員 私ども、先生の資料要求に対しましてそういう注釈をつけましたのは、何度も申し上げますように、千三百社、しかも五七%であったので、もっと多いだろうということで、こういうものに限ったらこうであるということで資料を差し上げたわけでございます。先生のおっしゃるように、もっとこれはわれわれは実態を把握したいわけでございます。したがいまして、第一点といたしましては、四十八年度は、予算はこれが大体とれておりますので、資本金一億円以…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 最近の日本列島改造というようなことからしまして、国土を有効に使おうということで地方都市の整備、また人口の大都市への集中を抑制しようというようなことで地方都市の整備がはかられることは、今後の方向としてとられるわけでございます。そういうことによりまして大都市への人口集中、産業の集中をとどめるわけでございますけれども、そういうことをいたしましても大都市地域、東京とか大阪とかそういうところにおきましては自然増——最近、先生…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、良好な居住環境をつくり上げ、全国民に快適な生活をさせるということは非常に大事なことでございます。したがいまして、ニュータウンの建設計画をつくる際におきましては、何といってもまずそういう居住環境をよくするということを目標にしているわけでございまして、したがって、ニュータウンをつくるところの新住法というような法律の中におきましても、目的の中にも良好な居住環境を確保するということをうたってお…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 プロセスというのは、おそらく先生のおっしゃるのは、計画決定してそして建設に至る段階のことを御質問だと思います。そういうふうなお答えを申し上げます。 まず、そういう候補地がございますと、その候補地につきまして開発主体、これは地方公共団体である場合もございますし、また住宅公団である場合もございます。地元の県とか市町村と十分に相談をいたします。そういうことによります了解を得て、それから土地の買収を行なう。それから具体的な…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように、この都市計画決定は都道府県知事でなされます。しかし、これは大臣であろうが都道府県知事でありましょうが、都市計画決定で決定したものはもちろん一定の方向に基づいて決定したものでございますから、これはむやみやたらと変更することは慎む必要があろうかと思います。しかしながら、いろいろな事業をやる際におきましては、やはり時の推移とともに事情変更がございまして、ある場合におきましては確かに都市計画決定…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 千里ニュータウンの計画は最初に昭和三十五年に都市計画を進めておるわけでありますが、その後三十九年に新住法ができましたとき、新住法に基づく事業として豊中地区を追加いたしまして、計画面積千百六十ヘクタールということで事業を継続したわけでございますが、四十五年に、おっしゃるとおり吹田市の側の南端約十ヘクタールにつきましてこれを区域から除外いたしまして、千百五十ヘクタールということで都市計画決定が変更になっておるわけでござ…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 何度も申し上げますように、この千里ニュータウンにつきましては、そういう公園緑地の用地を二四%もとっているということが特徴でございます。したがいまして、そのよさというのはもちろん保持する必要がございます。そういう見地からいたしまして、二百七十一ヘクタールという公園緑地はそのままでございますけれども、南端のこの部分につきましては、都市計画上から見ましても、土地利用計画から見ましても、これはちょうど都市計画道路の御堂筋線…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 おっしゃるような事情よくわかりましたので、私どもも十分早急に現地調査をいたしまして、その部分をどうするか、適切な措置をとるように大阪府を指導したい、こういうふうに考えております。いずれにしろ早急に実態調査をいたします。

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 今月中に調査団を出します。

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 お尋ねの件は、人口急増についての原因をどう考えているかという点についてでございます。日本国土三千七百万ヘクタールというものを有効に使うということで都市化がはかられてきた、そういう趨勢が全国の一つの傾向でございます。その際におきまして、日本国土全部をそういう均衡ある利用をはかるということで、政府の施策としていろいろ全総計画、また新全総ということで方向づけをしてきたわけでございますが、現実の問題としては予想外の人口、産…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 先生の仰せのとおり、千葉県についての例を申し上げますと、千葉県は主要な河川というものがないところでございます。したがいまして、一番問題は水でございます。人口が急増するのに比較しまして水の供給の見通しが立たないという点にあろうかと思います。現在のところ、先生もうすでに御承知のように昭和五十年目標の利水の計画がございます。これは現在の利根川の水系の水資源開発基本計画によりますと、千葉県分は大体毎秒九・三トンでございます…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 水につきましては所管じゃございませんので直ちに専門的に申し上げられませんが、千葉県におきましてはやはり利根川水系を主とし、県内の河川、それからすでにありますところの既存の水利権の転用、合理的な使用という点によりまして水を生み出すという方法を考えなければならないというふうに考えておる次第でございます。

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、千葉県の一番の問題は水の問題であろうかと思います。したがいまして、千葉県における人口がどのくらいである、その前提となりますところの宅地開発というもの、住宅建設を何戸にするか、そういう場合におきましては水の見通しを考えて宅地開発を進めていくということが必要なことは御趣旨のとおりでございます。そういう意味におきまして、千葉県におきましては、住宅公団の住宅建設につきましてもすでに第二期住宅五…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 大規模な宅地開発をいたします際に、地元との関係で一番問題になりますのは学校建築でございます。おっしゃるとおりでございます。この学校建築につきましての助成措置をとらないことには地元の財政負担が非常に多くなります。したがいまして、従来からこの点につきまして政府部内ではいろいろな施策を講じております。御承知のように、昭和四十六年におきまして、初めてでございますが、児童生徒急増市町村におきますところの小中学校の用地に対する…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 ただいまの御質問は学校でございましたので、学校についていろいろお答え申し上げた次第でございます。学校以外にも下水道あるいは排水施設、それから道路、公園、そういう関連の公共施設につきましては地方財政を圧迫しないように、まずこの事業につきまして補助事業としての採択を全面的に行なうということで、建設省におきましては先般庁内にこの関連の協議会をつくりまして、大規模な宅地開発関連の公共施設の補助採択につきましては一〇〇%これ…

建設省計画局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○高橋(弘)政府委員 ただいまセメントの不足の原因についてお述べになりました。大臣からもお答え申し上げましたが、私のほうで先生のおっしゃった以外に原因と見られることを、いろいろ調査したり、業界とか、それから実際に発注者、県というものから聞いたのを一、二申し上げますと、先生のおっしゃった以外に、一つは部分的な骨材不足によります生コンの生産の減というようなことが一点、それからもう一点は、いま大臣もおっしゃいましたけれども、輸送の面で、国鉄の…