高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋弘篤君) セメント不足によりまして、非常に先生の御指摘のような各方面におきましていろいろな問題が起こっているわけでございます。特にセメント不足によりまして中小建設業に影響がありますことは、非常に国民生活にとりましてたいへんなことでございます。先生の御指摘のように、四十キロの袋ものの問題であろうかと存じます。これに対しましては、具体的に私どもは通産省に、すでにそういう中小建設業が比較的使用いたします袋もの、これのシェアをも…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋弘篤君) セメントの不足は、先ほど通産省から話もございましたように、結局は需給のギャップにあると思うのでございますが、これを根本的に早急に直していただくという対策を強力に進めることが第一でございますけれども、当面、中小の建設業者のセメント対策でございます。これも先ほど申し上げましたとおり、一つには、やはり先ほど通産省から説明ありました袋ものについて早くこれを比率を高めてもらうということ、それから小口需要、そういう中小建設…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○政府委員(高橋弘篤君) 地価公示は、四十五年から始まりました。したがって、その上昇率というのは、四十六年からでございます。四十六年が全国平均二八・五%、四十七年が一二・四%、四十八年が三〇・九%でございます。したがって、地価公示は、まだわずか三年でございますけれども、その中では高い。しかし、不動産研究所の上昇率によりますと、三十七、八年ごろには四割以上というときもあったわけでございます。地価公示と限りましたら、この三年間だけでございま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(弘)政府委員 お尋ねのように、建設省としましては、中小建設業の振興対策といたしまして、中小企業建設業の受注機会の確保という見地から、建設工事のランクづけというものをきめておるわけでございます。これは二十五年から、中建審の勧告によりましてこういうふうにきまっております。第四回目の改定として、現行のものは四十六年五月三十一日にございます。 これは、総合建設業者としてAからEまでございますが、Aは二億円以上、Bが七千万以上から二億円未…
第71回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(弘)政府委員 ジョイントベンチャー、共同企業体につきましては、先生御承知のように、三十七年から、中小振興対策といたしましてこういうものを私どもが奨励してまいったわけでございます。その点については、私ども現在も変わっておるわけではございませんが、このジョイントベンチャーというのは、元来がアメリカにおきましてこういう形式が発足いたしまして、戦後まだ建設業の基盤がかたまらない時期におきまして、昭和二十六年に日本におけるジョイントベンチ…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま、政務次官からもお答え申し上げましたけれども、そもそも土地というのは国土の一部を形成するものでありまして、御承知のように、新しくこれは原則として生産するというものじゃございません。したがいまして、そういうきわめて特殊な性格を持っております。私どもも、先ほどちょっとお話ございましたように、そういうような見方からしますと、土地所有権というものは公共の利益に適合したものでなければいけない。そういうことが強く要…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋弘篤君) お答え申し上げます。 地価公示は、御承知のように、地価公示法で定めておりますとおりに、いわゆる自由な取引が行なえるとした場合におきまして、その際、取引におきまして通常成立すると認められる正常な価格ということでございます。これはいわゆるつくられたものと、また、ある程度固定されたものということでなしに、地価公示価格は、そういう通常自由な取引で成立するという正常な価格ということで、現在、公示をいたしておる次第でござい…
第71回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(高橋弘篤君) 農地と、それからそれ以外の公共用地その他宅地とか、そういうものの調和の問題の御質問だろうと存じます。全国におきまして土地利用の計画がきまります際に——現在、土地利用の現況というのは農地とか山林、原野、また宅地、それから道路、河川その他のそういう公共用地と、いろんなものに分かれておるわけでございます。今後の日本経済のいろんな成長なり国民福祉の向上のために、いろいろ土地利用が従来より変わってくるわけでございますが、…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 一月二十六日に政府できめました土地対策要綱というものにつきまして、法律に関連のある項目につきまして、順次、簡単に御説明申し上げます。 最初は、法律の名前を申し上げますと国土総合開発庁設置法でございます。御承知の、国土利用の適正化をはかり、その総合開発を積極的に推進するための機構でございます。御承知の総理府の外局でございます。これは二月七日に衆議院に提出されております。 それから国土総合開発公団法、これは国土総合…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたのは、今国会で法律改正を要し、提出する予定のものでございますが、宅地開発事業につきましては、関連公共の整備について特別の配慮を行なうという意味におきまして、いま、まだいろいろありましたものですから申し上げなかったのですが、さらに申し上げますと、一つは、関連公共につきまして一番問題になりますのは学校建築でございます。これの補助率、負担率のアップの問題義務教育学校施設費国庫負担法の一部改正、二…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま御説明いたしましたのは、御質問に応じまして法律の案件を簡単に申し上げたわけでございます。土地対策を解決するためには、先生おそらくお気持ちの中にはあると思いますけれども、何といいましても、宅地の需要に対して、国民大衆に対して供給をもっとふやすということが必要だということと同時に、現在地価を高騰せしめておるところの原因を除去するためにいろいろな規制が必要だということだろうと存じます。その点につきまして、ただ…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) あのNHKのあと地寄り約五百メーターのところで新橋一丁目二十八番の一でございますが、これで平米——これはいままで公示しているのは昨年でございます、四十七年一月一日の価格でございますが、平米当たり百八万円、坪に直しますと約三百五十六万円ということでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたのは協和銀行の敷地でございまして、これは一番近くは、これだけでございます。それから少し離れますと、千代田区丸の内三菱本館でございますね。これが平米当たり、やはり四十七年一月一日で百三十三万円、坪で四百三十九万円。御承知のように、この地価公示の地点は、それぞれ、その地形だとか、それから社会的、経済的ないろいろな条件に応じまして評価されておるわけでございますので、直ちにこれがそのままじゃなくて…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) これはまだ発表になっていないわけでございますけれども、大体推定は四百五十万強であろうかというふうにいわれております。
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 調整区域の開発方式につきましては大臣から申し上げたような考え方でございます。数字について申し上げますと、昭和四十六年に市街化調整区域における二十ヘクタール以上の大規模な宅地開発、御承知の開発審査会で開発許可基準に合えば都道府県知事が許可できるようになっております。全国で三十四件、約千二百ヘクタールでございます。これは四十七年になりますと、実はこれはまだ九月か十月末の秋ごろまでの数字でございますけれども、八件、三…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ある一定規模以上の土地を保有している個人、法人にこれを届け出させて、それを有効利用していくという御提案でございました。この土地対策の解決の一つの御提案だろうと思います。現在、御承知の、土地を売買するときには今度の国総法の届け出制度がございます。届け出する場合にはそれを売買価格で届け出るし、同時に土地利用計画、何に使うかというようなことにつきましても、これは届け出することになりますので、そういうことで十分今後は把…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま私どもの考えておりますことは御答弁申し上げたとおりでございますけれども、先ほど申し上げましたように、先生の御提案、一つの検討課題として今後も研究いたしますけれども、私どももう一つ考えておることがあるわけでございまして、先ほどからの御提案のように、市街化区域内の空閑地を大いに利用する、特に東京都におきましての空閑地を大いに利用するという方法でございます。この方法、いろいろ関係省とも、また省内におきましても…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) これは全く新しいことを私ども考えるわけでございますけれども、その一つのきっかけとしましては、土地対策要綱の中では、宅地開発の供給促進の中で宅地開発予定区域というのがございます。これは先ほど一番最初に先生が申しておられましたように、私どもも今度はこれは緊急宅地開発区域ということで、予定じゃなくて緊急だという先生のような御趣旨で目下検討いたしております。これとともに、それ以外の、先ほど申し上げたようなこともあわせて…
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 私どもも緊急性がございますので、できる限り早くこれを間に合わしたいと思っておるわけでございますけれども、ともかくなるべく早く見通しをつけたいということで目下作業を急いでおります。
第71回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 鐘紡が栃木県で行ないました先生のおっしゃいましたこと、こういう点につきましては、まことにこれは好ましいことでございます。特に、協定では時価となっているものを時価じゃなしに買収価格にしたということにつきましては評価するべき点が多かろうと思います。これはまあ当該市役所がこういう協定を結んだということは、その市内の土地を有効に利用しようというような配慮から出たものと思います。そういう意味におきましては、もちろん土地を…