高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 補正予算の中身を申し上げればよいと思いますが、今度の補正予算、建設省関係で国費で申し上げますと、二千八百六十三億でございます。その中で道路整備の国費が八百十億、それから治水とかダム、海岸、そういう治山治水が七百四十一億、それから公園、下水道という都市計画面で二百八十九億、住宅関係で百七十一億、その他災害で七百八十二億、それからその他研究学園都市の関係で約七十億という内訳でございます。
第76回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) いま先生の御質問が、直轄分担金の中で道路特会の話でございましたが、道路特会について申し上げますと、先ほど沢田先生にも申し上げましたが、十二月八日に日銀から通知のあったその現状で言いますと、八七・四%の納入でございます。これは先生のおっしゃった第一回の四百五十三億でございます。御承知のように一時非常にそういう納入について従来よりも遅かったのでございますけれども、この前の補正予算の際にいろいろな地方財政措置がとれま…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高橋弘篤君) 御質問は、一般の土木事業のことについて御質問だろうと存じますけれども、これにつきましては……
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高橋弘篤君) 一般土木事業の中の補助事業でございますけれども、これにつきましては、実際に計画をしまして、できるものを何キロなら何キロということで、それについて工事の基本計画を立てまして、それについて補助率は幾らというふうな形をとっておる次第でございまして、そういう意味で……
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高橋弘篤君) 精算とこれは言っていいかどうかわかりませんですけれども、超過負担というものは出ていないということでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 第一点について私からお答え申し上げますが、公団は御承知のようにいわゆる公共的性格があるわけでございます。同時にその事業費というものの財源は国からの出資金だとか財政投融資とか、そういうような国だとかその他の公的なものでまかなわれておるわけであります。したがいまして、ある程度法令上とか予算上、財政上のそういう制約を受けるということは、これはやむを得ないことではないかと思うわけでございます。そういう意味におきまして、…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、この公団職員に労働三権というのは保障されているわけです。これは侵されてはならないというふうに考えます。さっき申し上げました、もう一度簡単に申し上げますと、財政上その他のいろんな制約が、この公団の性格上、公共性とか、そういうものがある程度あると。したがって、その範囲内においては完全にこれは守られないと困るということが必要であるということに考えておる次第でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、労働三権というのは保障されるというふうに考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高橋弘篤君) 建設省関係につきましては、都市計画、道路、河川、それから砂防、地すべりと、四点でございました。 御承知のように、この答申の方針に基づきまして私どもやっておる次第でございますが、昭和三十九年に新河川法が制定されました。これによりまして、大体答申の考えどおりに河川の管理部門の整理を行いました。それから昭和四十三年には新都市計画法が制定されまして、都道府県知事に都市計画の決定等の事務を移譲いたしたわけでございます。道…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 予定価格につきましては、先生も先ほどおっしゃっておりましたように、落札または決定後におきましても、取り扱い注意ということで取り扱いを慎重にいたしております。部外にはこれは出さないことにしておりますので、その御質問にはこれは勘弁していただきたいと思う次第でございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたように、予定価格は私ども部外秘でございまして、これは外に言わないという取り扱いをいたしておりますので、それについても御勘弁願いたいということでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 司直というのは警察などのことをおっしゃっていると思いますけれども、警察がやっぱり活動を起こすというのは、犯罪ありとしてというときだろうと思います。犯罪あるかどうかというのは、それは警察はあの記事だけでいろいろ独自でもできるわけでございます。しかし、私どもといたしましては、その新聞記事だけで犯罪だということは直ちに言えないわけでございます。したがいまして、私どもは、建設省の中で総括監察官制度という監察官制度があり…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) そういうことにつきましてもいまの調査班で調査しております。したがって、調査をした結果じゃないと、個々についてこうだということは申し上げられませんが、総括的にいろいろ考えますと、入札そのものは、御承知のように競争入札制度というのがありまして、それによって公正を期してやっているわけでございます。そうしてそれが公開競争入札制度で、どこにこれが落札するかということは役所は全く関知しないことでございますから、そういうこと…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) いま五カ年の建設省の退職者の就職先でございますね、御質問は。これも実は五カ年でも、退職者のうちそういう人事院の承認を得て就職したのが約七百人ぐらいいるんです。これについて全部名前を出して差し上げるということは、個人が退職後もどこにどうしたかということもやっぱり個人の多少の秘密もあろうかと思いますが、何か個人の名前を出さずに符号か何かでするようなことがございましたらよろしいんですが、その点は先生とひとつ後で御相談…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 申されました先生の御趣旨、わかりましたので、また具体的にはひとつ担当の者と一緒に先生のところに参りまして御相談して、資料を作成いたして、先生のところに提出いたしたいというふうに考えます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) そういうようにいたします。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもは会計法令に基づいて入札制度を行っております。公正に行っているものでございます。したがいまして、一般に言うところのそういう談合ということは実は関与いたしておりません。全くわれわれは知らないわけでございます。ただ、まあ滋賀県の大津判決という有名な判決があります。昭和四十三年にございました。それによりますと、そういう談合といいますか、事前の協定でも、いわゆる刑法の談合罪じゃ…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 現在の会計制度、入札制度も、いろいろないままでの経験から来て積み上げられてやっていることと思います。しかし、いろいろな制度の仕組みというのは、それがすべて一番正しいとはもちろん考えられません。社会情勢の変化その他で十分改善すべきところは改善すべきだと思います。最初に先生もおっしゃいましたように、公共事業の執行を行いますわれわれとしては、国民の疑惑がないようにやっぱり仕組みを考えることが一番大事なことだと思います…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 仰せのように、現在でも工事現場にいろいろ掲示を、工事の期間だとか工事の主体だとかいろいろしております。それからまあ現実に、大規模なものにつきましては、いま先生のおっしゃったような構造その他の説明図も掲示しておるものもあるようでございます。これをもっと一般化していくという御提案でございます。これも一つのおもしろい御提案でございますし、具体的な方法をどうするか、先生のおっしゃったようにむずかしい問題もいろいろありま…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) この資料がいま具体的にあるわけじゃございませんが、大体全国業者でも相当規模のものはAで、地方の地元の大手というのがAの下か、県によってはBの上もあるということじゃないかと思います。したがって、大体大部分はB以下、地元の業者は、というふうに考えております。