高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) OBの会につきましては、私どもこれは任意のものでございまして実はよく把握していないわけでございます。しかし、いろいろ昔の仲間が集まってそういう会があるようでございます。そういう場合に自由に役所に入っているかどうかという問題は、これは一般国民、建設省の場合は特に玄関でそれをチェックするというようなことはありません。特殊な場合以外はですね、ありませんから、入れるのは入れると思います。ただし問題は、先生おっしゃったよ…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 四十九年度予算は、先生御承知のように繰り延べということで最初から計画され、契約目標率というのは第一・四半期、第二・四半期、第三・四半期まで、第三・四半期は昭和四十八年になかったわけですけれども、四十九年にはございました。したがって、予算の執行はそういう契約目標率を押さえた契約目標率がありましたのでおくれているわけです。したがいまして、第四・四半期は、補正予算も十二月に計上されたということもございまして、残額が約…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほども申し上げましたように、補正予算ということじゃございません。四十九年度予算は契約の目標率が決まって、ずっと繰り延べ繰り延べになっておりますので、そういう予算の残額及びまた補正予算が十二月に計上された分もありまして、それを加えますと、八千億であると、八千億というのは昨年の第四・四半期よりも八六%も多いと、この完全消化というふうにいま努めておるということでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、目下中小建設業対策ということを重点に仕事を進めていくべきであろうかと思います。したがいまして、一般の地元業者というものをこれは活用すると、そのためにはできる限り分轄発注をするというようなことも非常に指導いたしております。同時にまた、工事成績が特に優秀な中小建設業者につきましては、御承知のあのランク制の中でも二階級特進で二つ上のランクで格づけする、CのランクであってもAの仕事…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げました八千億につきましては、私どもこの年度内に完全消化するということで努力をいたしております。それもさっき大臣が申し上げましたように中小企業などを中心にやりたいと思っております。先生のおっしゃいました、その際に、年度末になりますものにつきましての債務負担行為につきましては新単価をつくっていただきたい、それも一つの合理的なことでございますので、私どもそういう新単価を使用いたしまして契約の円滑な執行を…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 五十年度予算につきましては、これは国会で通過いたしまして、経済情勢に従って早く出す必要があるときは早く出せるように大臣が御答弁を申し上げたように準備いたしております。その際におきまして、私ども四十八年、四十九年のように抑制的な契約目標率は決めるべきじゃないというふうに、経済情勢のそういう早期発注の時期が来ましたら主張いたしたいというふうに考えております。積寒地域につきましては、四十八年、四十九年とも、過去におき…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のように、ランク制につきましては昨年の八月に引き上げております。その前、四十七、四十八年ごろがいわゆる狂乱物価の時代で資材の高騰が非常に激しかったわけでございまして、その際に四十六年に決めました金額を大体五割増し程度上げております。今後のことはまた情勢を見ながらいろいろ検討してまいりますが、昨年の八月でございますから、当分ちょっと様子を見たいというふうに考えております。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 建設省の直轄の工事請負書によりますと、三十六条に疵瑕担保の規定がございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 瑕疵担保、三十六条というのは、御承知のように工事の目的物に瑕疵があるとき、そういう場合に相当の期間を定めてその瑕疵の補修を請求できるというような趣旨の、簡単に言いますとそういうものでございます。それが普通の場合におきましては、これ建設省の場合、二年以内といたしております。請負業者が故意または重大な過失によってそういうものができたときは十年間というふうにいたしておるわけでございます。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(高橋弘篤君) 予算配分の考え方につきましては大臣が申し上げたとおりでございます。先生もおっしゃいましたように、大都市の予算は確かに生活環境保全的なものが多いわけでございまして、これもやはり地域住民の意見を十分聞きながら生活環境の整備改善をしていく必要がありますから、もちろんこれも留意していく必要がありますけれども、何と言いましても、やはり確かに地方におきましての社会資本、公共施設の整備の仕方が非常に不足でございます。日本国土…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 職員の昇任とか昇格等は法規の定めるところによる、先生御承知のとおりでございます。公平に、公正に行っておるのでございまして、先生の御指摘ございましたように組合の役員であるからこれをおくらすとか、そういうようなことはいたしておりません。そういうものの基準をつくっているなど、私どもそういうものは知りません。人事院規則等に定められましたとおりに私どもはやっているのでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 いま申し上げましたのは、建設省は出先も含めましてそういうことはないと申し上げておるのでございます。恐らく先生、中部において何かいろいろな文書を組合がだか新聞に発表したりいたしまして、そのことだろうと思います。それにつきましても、私ども国会でも共産党の先生から指摘を受けましたので調べましたけれども、そういう事実、そういう文書は確認できなかったのでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先生御承知のように、これはどこの社会でも同じだろうと思いますけれども、役所でも、建設省でも同期に採用された職員でも勤務成績とか能力というものに差があります。したがって、長い間のうちにはそれは差が出てくるということになります。しかし、それは何も、同じような基準で、人事院規則に定めるところによりまして公平、公正にやっているわけでございますけれども、その結果出てくるものでありまして、それは組合の役員であるから、そういう理…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先生の御指摘の点につきましては、私ども具体的な御指摘をいただければまた御説明に参ります。 それから、先生のいまおっしゃった点について、私もちょっとさっき触れましたが、さっき申し上げましたように、私ども、組合の役員だということだけでこれを不当に差別している、動かしているということはないし、また今後するつもりはございません。しかし、さっき申し上げたように、勤務成績とか能力によって長年の間には差が出てくると申し上げました…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 いま私がそれでずっと経緯を申し上げているわけでございますけれども、そういうことでございまして、さっき申し上げたように、経験年数の長い職員につきましては、単に勤務成績だけでなしに、そういう長年まじめに勤めてきたそういう実績も十分加味して、昨年から十分そういうことを組合の事情も聴取しながら、私ども対処してきたつもりでございます。今後も十分そういうことで指導を徹底してまいりたいと考えている次第でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先ほどから何度も申し上げておりますように、私どもは、勤務成績、能力、それにいろいろさっき申し上げた経験年数の長い人はそういう実績というものを十分加味しながら考えておる次第でございます。公平、公正に行っております。 先生の先ほど御指摘の点は、恐らく昨年の九月の多治見工事事務所で工務課長が、これは懇親会の席上で、仕事はよくできるが、赤だからいかぬ、と言っただけで、これはそれでおくらすと言ったようなことじゃないようでござ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 不当労働行為という点につきましては、これは労働組合法に書いております。これは国家公務員には適用ございません。しかし、国家公務員法におきまして百八条の七に「職員は、職員団体の構成員であること、これを結成しようとしたこと、」等によりまして正当な行為のために不利益な取り扱いを受けてはならないということがございます。したがいまして、これに当てはまるかどうかは具体的な事案によりますけれども、国家公務員法違反であるということが…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先ほどから申し上げましたように、いろいろ事情を聴取し、調査いたしております。仮に、さっき私が申し上げたような国家公務員法違反という事実がはっきりしましたら、それは適切な措置をとるべきであるというように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 防災対策の上で遮断緑地は非常に重要なものでございます。しかし、先生御指摘の地区、私担当でございませんので、ちょっと具体的にどの程度あってどうだということを知りません。後で調べまして御報告申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃったようなことを含めまして、目下、損失補償基準研究会でいろいろ検討いたしております。できるだけ早くその結論を出していきたいと考えておる次第でございます。