高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生方が調査にいらっしゃったわけでございますが、その際、いわゆる総評の調査団でございましたので、事前に幹事の方が来られて打ち合わせいたしております。そのときに、いろいろ構成メンバーがおられて、大体十人くらいだということと、それから時間が二時間くらい、大衆活動にわたらないというようなことで、そんな条件でしたらひとつお会いしてお話をお聞きしましょうということであったわけなんであります。そういうことで話が進められて、大部…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 建設省の出先の、たとえば事務所などのいわゆるOBというのですか、ずっと以前からの退職された方が、その皆さん方が、自身の意思で任意に親睦会をつくっておられるというのは聞いております。これは私どもが指導してつくっておるわけじゃございませんので、その全部のことは把握をいたしておりません。が、そういうふうに親睦の目的で退職者全員が、ある所におきましたら一定以上、大体係長以上だとか、そういう人たちがそういう親睦の会をつくって…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先に事務的なことをちょっと申し上げます。 大臣から申し上げたとおりでございまして、OBとの親睦会があって、その関係――先輩であるかもしれませんけれども、現職の職員はやはり服務規律というものをきちっと、綱紀粛正ということを考えながら、自分の自覚のもとに行動しなければいけません。そういう意味におきまして、そういうことは先輩とのいろいろな関係が、公共事業を遂行する上に、仕事の上で支障があるということはいけないわけでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃったこと、私ども具体的に知りません。いろいろなことを、前に新聞などで出たことがありますので、そういう点についていろいろ調べましたところ、そういう事実はないと私ども聞いておる次第でございます。しかしながら、いろいろな材料を提供していただければ、十分調査をいたしたいと思う次第でございますが、先生のおっしゃったとおり、幼稚なことでございますので、そういうことはあるまいと私どもは考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生の御指摘でございます。確かに公務員として勤務した後の再就職というのは必要でございます。どの世界でも同じだろうと思います。その際におきまして、やはり本人の能力、技術というものを生かすということ、これも一つのポイントになると思います。しかし、それだからすべてどこでも就職できるということにはなっていないわけでございます。というのは、在職中の職務を厳正にするという意味におきまして、在職中に厳正な職務を執行するためには、…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 きょう先生からそういう気仙沼歩道その他の工事についての御指摘がございましたので、早速私どもちょっと簡単に調べてみました。なお引き続き調査しなければいかぬ点がありますけれども、それによりますと、これは契約年月日は去年の一月十一日にしております。契約金額は先生のおっしゃったように千三百五十五万円ということになっておりますが、去年、これができ上がります三月ごろは御承知の建設資材その他物価が非常に上がったときです。したがっ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 いま先生は予算のないものとおっしゃいましたけれども、それはそうでないわけでございまして、契約当時はあったわけです。ところが御承知の契約約款で一定の条件のときにはスライド条項を、双方の協議によってスライドすることができるということで、去年は、四十八年度は相当物価が上がったのでこれを行ったわけです。これはもう全部について行ったわけです。したがって、その際のこのスライド条項適用の関係で業者の了解のもとに協議して、これは契…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもも先ほどの話でございまして、十分把握しておりません。十分調査した上で関係各省とも十分打ち合わせいたします。先生のところにも御報告いたします。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 御指摘の四十六、四十七、四十八年度の北陸地建全体の発注工事が二千八百五件でございます。その中で、北陸地建の新潟県内の発注工事は千四百六十五件でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 ちょっとつけ足して述べさせていただきます。北陸地建の管轄は新潟、富山、石川でございます。この三県でございます。ただ営繕工事については一部いろいろまたがっている所もございますが三県でございます。 新潟の人口が約二百二十六万です。それから石川県が百三万です。富山県が百五万。石川、富山合わせますと二百九万でございます。新潟は二百三十六万でございまして、人口だけではもちろんいろいろな公共工事というのは判断できませんが、大体…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生から、これも七社について先ほど御指摘ございましたので、これについて実は早急に調べてみました。三年間の件数で、先生のいまおっしゃったのとちょっと違うのでございますが、私どもの合計でいきますと、四十六、四十七、四十八で七社については合計件数全部で二千八百五件のうちに百七十三件、(庄司分科員「新潟県内の分ですよ」と呼ぶ)いまのはこれは全部でございますが、新潟については、七社については地元の業者でございます。したがいま…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 ここに新潟県の各年ごとの七社の件数、金額はあります。すぐ計算すればわかるのですけれども、ちょっといまここで合計をさせますから……さっき申し上げましたように、全北陸地建の中で新潟県内のは、これは地元の業者でございますから大部分は新潟県の業者でございます。ちょっと、いま計算をさせます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 ここに新潟工事事務所だけの資料は持ち合わせておりませんので、あとで調査しましてまた申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 ただいま御指摘の点、七社の工事について予定価格と落札価格が一致しているとか近似しているとかいうこと、私ども実は全くいま資料の手持ちございませんので、それがどうかということを申し上げる資料はございません。ただ申し上げたいのは、予定価格と落札価格が同一だとか、また近似してくるのは、一つは、発注に当たりまして請負工事の内容を明確にするために業種、ルートの図面だとか仕様書を示しまして、これに工事の内容だとか数量等仕事の施行…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 いまの点につきまして、先生がどうして予定価格を御承知なのか、私ども不思議でならないのですが、予定価格は、実は事前はもちろんこれは秘でございますけれども、事後におきましても、それによりまして、業者が知ることによりまして公正な入札制度に影響を与えるということでございますので、取扱注意で外に出さないことにしているわけです。したがいまして、いまの先生の資料、私ども調べますが、予定価格につきましては、これは差し上げるわけには…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 先生の御質問は、いまの七社について建設省からの退職者が就職しているものについて言えということでございましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高橋(弘)政府委員 これにつきましては、個人の名前はちょっと勘弁させていただきますが、数で申し上げますと、これは福田組がまず三十六年から四十七年まででございますが、これは地建の課長、それから事務所の係長、地建の部長なども入っておりますが、五名でございます。それから福田道路につきましては、三十八年から四十年、二名でございます。これは出張所長、それから本局の課長でございます。加賀田組、これは四十三年に事務所長を辞職して就職しております。本…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋弘篤君) お手元の「第七十五回国会提出予定法案」という資料につきまして簡単に御説明申し上げます。 建設省が提案を予定しておりますものは一件でございまして、下水道事業センター法の一部を改正する法律案でございます。 この法案は、下水道整備の推進を図りまして、公共用水域におきますところの基準の達成に資するために、下水道事業センターを拡充改組いたしまして日本下水道事業団といたしまして、終末処理場等の運営管理を地方公共団体から受託…
第75回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋弘篤君) 建設省関係の昭和五十年度歳入歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に九十二億二千八百余万円、歳出に一兆八千百六十億四千七百余万円をそれぞれ予定いたしております。 このほか、歳出について、総理府の所管予算として計上されているもので、建設省に移しかえを予定される経費がありますので、これを合わせますと、昭和五十年度の建設省関係歳出予算は、二兆六百六十二億五千二…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(弘)政府委員 先生御指摘の法定外国有財産、これは非常に大きな問題でございます。現状は詳しく申し上げませんが、建設大臣から都道府県知事にこれは管理委任されて管理しております。ただ、実質的に非常に市町村との関係が深いところは、市町村におきまして管理条例を地方自治法に基づいてつくって管理いたしておる次第でございまして、十四府県で管理条例をつくり、市町村で三百五十五市町村が管理をいたしておるわけでございますが、問題は、この管理の徹底を図…