高橋博
会議録に記録された「高橋博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 農業委員会の業務でございますけれども、今委員御指摘のとおり、近年、特に市町村合併等の推進もございまして大幅に農業委員会の数が減ってきているところでございます。一方で、当然のことながら一委員当たりの活動区域ということは広域化しているわけでございます。加えまして、今回、先ほど来お話し申し上げておりますように、法改正によりまして従来からの業務に加えて有機農地対策等の業務、それから賃貸借に関する新たな判定業務等重要な役…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 農業委員会に対する事務の適切な遂行についてでございますけれども、まず平成二十一年度予算におきましては、農業委員会が農地所有者の相続の発生の状況等を把握いたしまして、耕作放棄の要因となりやすい不在地主を特定するための活動について新たに支援措置を講ずることとしております。 特に、この農地に関しましては、先ほど来相続等のお話もあったわけでございますけれども、農地の情報、これをきちんと把握するということが最大のまず基礎…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 農地法等に基づきます農地の権利移動の許可等の法令事務に要します農業委員の手当、あるいは事務局職員の設置等に関する経費の財源に充てるために国が予算措置しているのが農業委員会交付金でございます。これについて、委員御指摘のとおり、平成十八年度にいわゆる三位一体改革ということで、地方に対しまして四十六億円の税源移譲を実施いたしたところでございます。 このような結果、実際的に農業委員会の経費がどのようになっているかという…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) この点につきましては、この農業委員会の交付金もこの三位一体改革全体の中で、経済事業運営と構造改革に関します基本方針二〇〇三において、国と地方の役割分担に応じた事務事業及び国庫補助負担金の在り方の抜本的見直しの一環として措置されたところでございます。 そういうような経緯がございますので、この農業委員会交付金のみを取り上げまして、これについて再び国の交付金に、元に戻すということにつきましては、結局、地方と国との権限…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 農業委員会の調査につきましては、その業務運営上きちんと現状を把握するということが必要なために行っているわけでございます。ただし、これにつきまして、現実に本当に、例えば水田の田んぼの中に入らなければならないのかどうか、そういったようなことを考えますと、すべての場合に立入調査が必要だということではまたないと思っております。必要な場合は当然のことながら立入調査ということもあるわけでございますけれども、営農状況等につい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 先ほど来申し上げておりますように、農業委員会の業務の遂行上必要な事態を把握するために行うということでございます。例えば、きちんとした農業経営が展開されているのかどうか、そういったものについて立入調査まで本当に必要な事態に立ち入っているのかどうかということがやはり現場の実態としてあろうと思います。 もちろん、まるっきりないということではないわけでございまして、そういった意味での必要な調査権限を付与されているところ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 委員御指摘のとおり、ここの部分につきましては、いわゆる法令レベルで全国画一的に行うということでは足りないと思っております。やはり地域の実態に応じた適切な判断ができるように、このためにやはりガイドラインをきちんとお示しをして、これを農業委員の、現場で判断をされる方にきちんと示してまいりたい。必要に応じて研修等についても、これは全国会議所あるいは都道府県の農業会議等を通じてきちんと研修もしてまいりたいというふうに思…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 今後の農業の構造の展望でございますけれども、現行の基本計画におきまして、担い手に、いわゆる集落営農あるいは個別の営農も含めてでございますけれども、おおむね七割から八割の農地の集積を考えております。その中で更にまとまった形で集積をするというものにつきましては、これの七割程度ということを今想定をしているところでございます。 これに向かって、現状まだ百万ヘクタール程度の差がございますので、この辺のところについて今回の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 基本的には、合意によります解約ということは可能になるということでございます。 もう一つ、委員の御指摘でございますけれども、現在二十年でございますけれども、基本的に今利用権が設定されている期間は大体六年という程度でございます。 したがいまして、大臣繰り返し申し上げておりますけれども、自由度を高めるということでございますので、これを五十年にした、五十年も認められるということで、例えば現実の実際の利用期間が直ちに連動…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 当初の契約の設定によるというふうに私どもとしては解釈しておるところでございますけれども、基本的に、例えば利用権の設定、今、農地利用集積計画に基づきます利用権の設定、これは基本的に契約期間が終了すれば必ず返ってくるという仕組みでございます。この部分について載せるということであれば、法律上も今言いましたような違約金の支払等ということではございません。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 御承知のとおり、民法につきましては賃借権の基本原則が書かれているわけでございます。これについての特例法につきましては、他の例になりますけれども、農地ではございませんけれども、いわゆる住宅地等におけます定期借地権制度等々がございます。 当然のことながら、賃借権でございますので、期限の定めのない賃借権、これは農地法の場合には基本的にはまた別の対応になるわけでございますけれども、基本的にはいわゆる貸借期間というものを…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 基本的に、先ほど来大臣からもお話し申し上げておりますように、この賃借権の形が所有権にまず変わるということはございません。当然、取得時効等に係るものでもないわけでございます。先ほど来申し上げておりますように、契約期間が満了すれば、当然のことながらこれは返ってくる。 それから、周辺の理解という御指摘でございましたけれども、現実に住宅等の場におきまして、いわゆる普通の民間の方々、それぞれの住宅の居住者の方々が、定期借…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 今回の改正によりまして、農業委員会の果たす役割、責務というものは非常に大きなものになるわけでございます。 このため、二十一年度の当初の予算におきまして、今回の重要な柱でございます不在地主の対策について、農業委員会がこのような不在村の地主を特定するための活動に対して支援措置、これは当初予算で行ったわけでございます。 もう一つ、二十一年度の補正予算におきましても、今回の改正法案で、また新たな業務の拡大ということを前…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の農と医の連携促進モデル事業でございますけれども、委員御指摘のとおり、農業、あるいは林、水も含めて、一次産業と医療あるいは社会福祉との関係、授産施設等で農業のことを使っている現場は相当ございます。それに加えまして、最近では農村地域では高齢の方々が非常に元気で暮らしている。そういうような人たちがこういう介護、福祉あるいは医療等にも非常に積極的に関与されているというような状況もございます。高齢化の進展、過疎化…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 四月の十六日の本委員会での御質問だったと思います。これにつきましては、現行法におきましても社会福祉法人について、許可権者は知事ということだったということも御説明させていただきましたけれども、このような農業について、リハビリテーション農場あるいは授産施設という形で活用することが可能ということで御説明をさせていただきました。 PRということでございます。今、私ども、先ほど申し上げましたような、農と医の連携システムと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) 私どもといたしましては、この三条の二項の今の例外措置、これは今後とも継続をいたします。基本的に、この場合には貸借だけに限らず売買ということも可能でございますので、権利を制限とする予定はございません。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(高橋博君) この点につきましてはきちんとPRさせて、ただそのPRの先につきましては、例えば私ども通常やっております農業関係団体だけではなくて、社会福祉協議会等々、こういう部門の団体等にもきちんと御説明をしてまいりたいというふうに思っております。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(高橋博君) まず最初に、農業経営基盤強化勘定の剰余金でございますけれども、これにつきましては、平成十九年度末に三百五十二億円の剰余金となっております。二十年度予算では、これは二百九十七億円というところで見込んでいるところでございます。 それから、全国農地保有合理化協会におけます基金の残高でございますけれども、これにつきましては、基金残高は十九年度末で九百四十二億円、二十年度末では九百三十一億円でございます。 このうち、都道…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(高橋博君) 農地の流動化施策でございますけれども、これにつきましては委員御提出のような、担い手に集積をした際に奨励金を交付するいわゆる流動化奨励金事業というものが一つございます。また貸し借り等、これは売買も含みますけれども、これを仲介する機関が一度農地の権利を取得いたしまして担い手に転貸あるいは売却をいたします農地保有合理化事業というのもございます。さらに、基盤整備と一体的に担い手への農地集積を進めます経営体育成基盤整備事…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○政府参考人(高橋博君) 先ほど申し上げましたけれども、平成十五年から十九年度に、私ども今集計しておる数字でございますけれども、合計で十四万三千百十六ヘクタール、こういったものが集積しておるところでございます。 なお、事業費につきましては、先ほど申し上げました、ちょっと公共事業の圃場整備事業等については、ソフト分とそれから物理的な部分、ハード部分との区分ができませんので、ソフト経費について見てまいりますと千四百四十億円ということでござい…