高橋千秋
会議録に記録された「高橋千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,972 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会38 件・38%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,972 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) 済みません、事前通告をいただいていなかったものですから。 少なくとも、日本に大使館を持っている国は全てその中に入っているということでございます。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) 在京大使館がある国に関しては全部入っております。認められていない国は在京大使館がある国ではありません。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) ウィーン条約に、十二条のところに、派遣国は、接受国による事前の明示の同意を得ないで、使節団の一部を構成する事務所を設置してはならないというふうに書いてございます。 今回の中国大使館の案件につきましては、大使公邸ということで、これに入らないということで同意は必要ないという判断をしておりますし、それから中国側からも同意の要請はございませんでした。 それで、先ほどお話がありましたように、そういう問題があるような国が自由…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) 御指摘のとおり、名古屋と新潟で土地取得の希望があるというのは認識をしております。それぞれのところで反対運動等も起きているというふうにも聞いておりますけれども、これはまだ取得には至っておりません。 それで、各国政府が公館等の建設のために用地を取得する場合、用地の規模等が大使館の規模やその用途に見合った規模かどうか、これは外務省としても注視をしておりますし、これからも注視をしていくつもりでございます。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) これは、中国の国内法上、中国土地管理法という法律がございますけれども、この法律上、いかなる組織及び個人も土地を売買することは認められず、我が国に限らず外国公館による土地の所有は認められておりません。ですので、日本の場合は長期リースという形になっております。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) 基本的に、中国国内においては中国の方においても一般的には組織や個人の土地所有というのは認められていない、そういう法律になっておりまして、我が国に限らずそういう土地所有をするということができないということになっているというふうに聞いておりまして、実際は、そのバランスがどうなのだというお話はございますけれども、これは日本に限ったことではないということで、取得はできないというふうに承知をしております。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○副大臣(高橋千秋君) 実際に委員も大使館等行かれたことがあると思いますが、長い歴史の中で東京の中にも幾つか昔の大名屋敷等を公邸に使っているようなところがございますけれども、そういうところ、一旦所有しているのをそういう形でまたリースにしろというようなことが国内法上できるのかどうかというのは大変難しいところがあるかと思います。 思いは分かりますが、なかなかこの法律上難しいというふうに考えております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) まさに議員との信頼関係を損なうものということでございますけれども、具体的には三つございまして、平成十年当時、国立国会図書館に出向中の職員が国会議員等による照会状況を外務省に報告をしていたということ、二つ目に、その報告が省内の一部部局に回覧をされていたこと、それから三つ目に、本年二月に外交記録の公開を行った際、プレスに参考のため事前配付した外交記録に個人・法人情報が被覆されていない当該文書が含まれていたことについて…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 当該文書は、当時の関係者により秘密保全規則に基づき秘文書と指定されていたものなんですけれども、配付先は守秘義務を有する外務省員に限定されておりまして、広く流布されることのないよう配慮をして配付したものであるということから、情報を漏らしたとまでは言えず、国家公務員法の守秘義務には違反したとまでは考えていないということでありますけれども、不適切な行為だというふうに思っております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 私も外務省へ行って秘というのが多いのでびっくりいたしましたけれども、外務省では秘密保全に関する規則に基づいて秘密指定を行っておりまして、秘については、本件が発生した平成十年には極秘に次ぐ程度の秘密であって、関係者以外には知らせてはならないものということが指定されていることとされておりました。当該文書は、当時の関係者によってこうした秘区分に該当するものと判断されたものというふうに考えられると思いますけれども、本件が…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 後で聞き取りを外務省の方でこの松井専門調査員にしているわけでありますけれども、当該資料自体の記憶は定かではないけれども、当時は国会対応のための想定問答を作成することが非常に大変だったこともあって、少しでも外務省本省の役に立つのであればという考えで、本省の指示はなかったけれども、関係する情報を外務本省に送付したことがあったと思うというふうに述べております。これが違法行為だということを認識して見ていたかどうかについて…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 当時並びに前後の関係者に外務省として聴取をしております。当時の関係文書を探した結果、本省よりの指示、それからその他の者による類似行為、本件以外の文書の存在については確認をされなかったということでございます。全部で七百冊程度のファイルを追加的にもかなり広い範囲で探索をいたしましたけれども、同様の文書は見当たっていないということでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 先ほど御答弁させていただいたように、かなり多くの、七百冊を超えるというファイルを調査した結果、そういうものがなかったという報告を受けております。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 検討させていただきたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(高橋千秋君) 御質問ありがとうございます。 この事案は平成十年に起きている話で、私が議員になる前の、随分古くなっておりますけれども、このようなことは本当に遺憾で不適切なことだと私も思っておりますし、外務省としても深く反省をしているということでございますが、この理由については、やはりそこに入った職員が、本人はどういうふうに思ったか分かりませんけれども、上司に対して報告をしたいという、善かれと思ってやったのかも分かりませんけれども…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(高橋千秋君) この案件を見ますと、その職員が外務省に報告をして、外務省の中の一部の部局でこれを回覧をしていたというようなことがあって、そのときにもその方々がそこをおかしいと思わなかったということだろうというふうに思うんですが、まさに委員指摘のとおり、チェック機能が働いていないしそういう意識を持っていなかったということだろうというふうに思います。 その意味で、厳に慎みながら、こういうものに関してはもう一度注意喚起を常に促すという…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(高橋千秋君) 今回の原発の事故に関しましては、多くの国々から今、米国始めいろいろなところから御支援をいただいております。 先日、十九日にウクライナのキエフで原子力サミットというものがありまして、私も参加をさせていただいてこの福島第一原発の現状についての報告もさせていただきましたけれども、約三十か国の国々が参加をして、これについて協力をしていきたいという申出やいろいろな御意見をいただきました。 本当に一国だけの知見や能力だけでは…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(高橋千秋君) 委員の方は、このNGOの取組についてずっとかなり関心を持って取り組んでおられるということに敬意を表したいと思います。 各国NGOの民間団体の活動状況につきましては、外務省が全て網羅的に把握しているわけではないんですけれども、直接、間接に把握できた範囲では、これまでに十六か国・地域から四十団体を超える外国NGOが来日して、瓦れき撤去やそれから子供たちのケアや様々な活動をしていただいております。 それぞれの活動を外務…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 支援の申出につきましては百三十か国を超える国、そして三十を超える国際機関からあったわけでありますけれども、医療に特定をいたしますと、欧米の主要国を中心に三十以上の国から申出がございました。また、我が国で活動する海外NGOにつきましては、医療関係で八団体が来日したと承知をしております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(高橋千秋君) 御指摘のとおり、三十を超える国々から申出があったにもかかわらずイスラエルだけだったんではないかということなんですけれども、これ、受入れ側の御要望等、調整等もかなり必要なところがあります。 イスラエルの救援チームにつきましては、医療チームにつきましては、先日、私も隊長と会わさせていただきましたけれども、言葉の問題それから習慣の問題等ありまして、なかなか現地の受入れの調整が付かなかったというところもございます。かえっ…