高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 要綱が間違っておるわけではございませんけれども、法律の条文を省略して書いてございますので不正確な表現であろうかと思いますが、内容は法案でただいま私が御説明したことでございます。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 昭和二十四年に揮発油税ができたわけでございますが、その後二十八年になりまして道路整備費の財源等に関する臨時措置法というのができ、さらに三十三年にそれが道路整備緊急措置法という法律になって今日に及んでおるわけでございます。そういう使用特定の税収に基づく揮発油税及び地方道路税でございますが、税収を道路整備の財源に充てるということは歳出サイドの法律で定まっておるわけでございます。 その後の経緯をたどってまいりますと、御高…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 地方税のことでございますが、関連して申し上げます。 軽油引取税につきましては、地方税法の改正をもちまして二五%の引き上げを六月からお願いをいたすという予定であります。 LPGにつきましては、現在の税率はかなり設定されてからたつわけでございますが、タクシーが主として使っておるものでありますし、タクシーの社会的な役割りと申しますか経営状況と申しますか、その辺を勘案いたしまして、今回は据え置きということで考えておるようで…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 租税特別措置につきましては、ただいまもお話ございましたように、社会経済情勢と申しますか、国民のニーズと申しますか、そういうものが絶えず移り変わっていくのに即しまして見直しを行っていかなければならない、意味を失ったものは潔く改廃をする、政策目的のために新たに講ずる必要があるものは導入をする、その際に租税負担の公平との関連について慎重に配慮する、これがたびたび申し上げております私どもの基本的な考え方であります。 現行の…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 繰り返したびたび申し上げておって恐縮でございますが、昭和五十年から現在の土地税制ができておりまして、五年間その税制に従って長期譲渡について所得税本則の課税を強化しておるわけであります。そういう状況で三年たちまして、五十五年にこの重課規定の適用期限が来るというようなことになりまして、それは大体地主の方々がそういうことをみんな思い、不動産の売買をしておる人がそういうことを思い、そういうことから始まって土地の売買がかなり…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(元)政府委員 土地についての譲渡の税負担を軽減をいたします、それを限定的に軽減をいたしますわけでございますから、その場合に、誘導するような政策効果というものを頭の中に置かなければならない、その誘導すべき政策効果の対象というのが優良な住宅地ということでございます。一軒一軒の家が、先ほども申し上げたことですが、非常に優良な住宅でありましても、全体としてまとまった一つの街区として優良な住環境を維持されるというのが、これからの都市環境の…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) いまお話のございました潜在的財源調達能力の測定、これはたしか成績大学と思いますが、深谷さんの論文がございまして、私どもも拝見をいたしております。 現在のように非常に財政の赤字が巨額なことから、この巨額な赤字が循環的な要因によるものか構造的な要因によるものかということについては私どもも非常に関心を持っておりまして、いろいろな試算を学界でやっておられますのを拝見をいたしておるわけでございます。 で、一つの考え方は、完…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) これが二十九年に議員立法で制定されましたときの趣旨は、まさにいま矢追委員から御指摘のありましたような側面を含んでおると思います。しかしながら、社会保険の普及に伴いまして、この税制がもたらしておりました社会保険に対する診療報酬課税のメリットというものが変質をしてまいりました。そこで、四十年以降私どもとしては常にこの是正について検討をし、またいろいろ努力をしてまいったわけでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 社会保険の診療報酬の中で所得と考えられる部分について、現在まで、五十三年度までございました特例が課税の公平上問題があるというところから御提案を申し上げておるわけで、社会保険診療報酬の水準なりそのあり方なりという問題と、今度の税制についての法律の改正とは別個の問題であるというふうに考えております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 今回の社会保険診療報酬課税特例の改正案の骨子は、五千万円以上の社会保険診療報酬について五二%という概算経費率にいたすという点でございます。 この五二%と申しますのは、直接的には昭和五十年の税制改正答申にあります税制調査会の考え方をとっておるわけでございますが、その五二というのがこの税制改正答申のありました当時の私どもの方の税務統計から出てまいっておりました実際経費率というものを踏まえて、実際に近い経費率と申します…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) いまの御質問の中にございました昨年十二月の一般消費税の大綱でございますが、その中では、一般消費税と既存の個別消費税の調整につきまして、各税の性格等にも配意し、政府において具体的に検討することが適当だと、こういう包括的な考え方をお示しになっておるわけでございまして、現在、この線で具体的に検討を進めておりますが、確定的なことはこれから詰めの段階で、またはっきりお話し申し上げることができると思いますが、いまの段階での考…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 一般消費税の場合には、大綱に示されておりますように、納税義務者につきまして小規模零細の除外ということがございます。したがいまして、年間売り上げ二千万円に達しない納税義務者につきましては、一般消費税の納税義務がないわけでございますが、消費者のサイドから見ますと、これは、たとえば千円の映画であれ二千円の映画であれ、その点はひとしく五%の税率の一般消費税ということに相なるというふうに考えております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 具体的に最終に詰めます段階でもう少しはっきりしたお答えができると思いますが、いまの段階での考え方は、先ほど来申し上げておりますように、料金のいかんを問わず、納税義務者であれば、その入場料金について、収入につきましてひとしく五%の税を納めていただくということになると思っております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 昨年九月の特別部会の報告によりますと、入場税については新税に吸収し、税目の整理を行うことが適当だという考え方が示されております。 仰せのように、高額のものについてなお入場税を存置すべきかどうかという問題はございますけれども、税収の大きさなり、それから個別消費税の税目を余りたくさん残しますことも実際的でないというようなこともございますので、これは新税の方に吸収するという考え方で整理をいま詰めておるわけでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) いまの渡辺委員のお考えのように私どもも考えております。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) 財政収支試算は、その計算の前提が、御案内だと思いますが、これに書いてございますけれども、財政収支試算で六十年度にマクロで出てまいりました税収を国税と地方税に分けるわけでございます。五十九年度に特例公債から脱却するという前提でございますので、したがいまして、六十年から逆に経済成長率に対して一・二の弾性値で自然増収が起こるものと考えて五十九年の税収を出します。五十九年と五十四年の税収の間を等比でつないだのがいまお示し…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) エネルギー対策を総合的に進めていきますために、いま中村委員からお話のように巨額の公的な資金が要るということであろうと思います。 昨年のエネルギー調査会でのいろいろな資金面の御検討の中で、エネルギーの多様化を図る、それから節約を図る、新規のエネルギーの研究開発をしていく、そういうことのために公的な資金の投入が必要であるということが指摘されておりまして、私どももその一環として、いま中村先生からお話がありましたようない…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(高橋元君) ちょっと回りくどい御説明で恐縮に存じますが、一時所得と申しますのは、税法の定義では、「一時の所得で労務その他の役務又は資産の譲渡の対価としての性質を有しない」という定義になっております。 で、そういう一時所得を含めまして他の八種類の所得に入らない分類が雑所得でございますから、この場合、国税庁の従来の所得税法の適用上、利子でも配当でも給与でも、等々の所得でない所得という意味で、その収入から必要経費を差し引いた残りを…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 ただいまお示しになりましたように、現在石油に関係いたします税目は、国税で揮発油税、地方道路税、石油ガス税、それから原重油関税、石油税、そのほかにいま御審議いただいております本税、それだけでございますほかに、地方税としても軽油引取税があるわけでございます。こういうふうにたくさんの税目が併存しておって、そのうちの多くのものが特定財源になっておるということにつきまして、昨年でございますか、石油税の本委員会での御審議の際に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(元)政府委員 税制でございますから私から最初に御答弁を申し上げておきたいと思います。 この航空機燃料税は、燃料税法ができましたときの経緯はいま沢田委員からお示しのあったとおりでございますが、この税金を新たに設けまして、その歳入をもって空港整備の財源に充てるということになりましたわけでございますが、ただ、税法の形式で申しますと、これは一般税でございます。それで、四十七年に新しく税が設けられました際に、空港整備特別会計の法律の中で、…