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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1974/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 悪質であるかどうか、その点について、他にもいろいろとケースがございまして、にわかにここで、それが告発に値するかどうかということはお答えできません。また、それはただいま御提供になった資料だけでは、私ども調べないうちから、これはカルテルであると断定することは、絶対にいたしません。そういうふうになっておりまして、それは裁判所でもなく、私のほうのは行政事件でありましても、第一審裁判と同じでありますから、調べないうちから、有…

公正取引委員会委員長1974/02/23

第72回 衆議院 予算委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 本日お示しいただいたこの資料、こういうふうなものがあるものは、実は、申告さえあれば私ども手入れがきわめて容易でございます。むしろ困難なのは——困難なほうに差し向かっておるのですが、証拠の問題などはたいへん捕捉困難でございます。しかし、法律の改正を含めまして、公正取引委員会を実質的に力のあるものとしなければいかぬ、そうしなければ経済効果としては何も出てこない、そういうことをむだな努力にならないように、私どもはそういう…

公正取引委員会委員長1974/02/21

第72回 衆議院 予算委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 こうした石油の異常な品不足、その品不足に乗じて、いまおっしゃられたようなこと、私はこれは不公正な取引方法に属すると思います。というのは、自由にどこからでも買える状態のときには、あるところが売らないからといって、よそから買えばいいわけです。ところが、そういう状態になってない。いってみれば、相手の弱みにつけ込みまして、いまいったような法外な――実は私はいまおっしゃることが事実だとした上でお話ししておりますが、そうだとす…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 独禁法違反事件、その中で、いわゆるカルテルに対して告発したのは初めてでございます。したがいまして、その証拠の問題につきましても、実は初めての経験になるわけでございまして、私どもとしては、簡単に申しますれば、五回にわたる一連の価格協定、それから数回、少なくとも三回にわたる連盟の数量協定、これについては、事実そのものは確かにあった、これは確信しております。 ただ、証拠力の問題につきましては、私ども、御承知のとおり、検察…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 最後の点について、私、お答えします。 公取と検察庁との間になれ合いがあるかという点については、全然そのことはございません。はっきり内部の事情を申し上げるのは適当でありませんので……。いままで検察庁と事前の打ち合わせをいたしました。ですから、そのいきさつをここで言えばいろいろ明らかになりますが、ただ、いま大事なことは、私どもの責任のがれを立証することでなくて、この事件が何とか、どういう捜査方法にしろ、たとえば令状が得…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 石油連盟が行ないました数量カルテル、これについて連盟側が、石油に関しては石油業法があり、他にいわゆる石油二法と称するものがある、独禁法があるので云々ということを現在の会長の方が言っておられる、それは私はテレビなどで知っております。しかし、これは私ども、言いのがれにすぎないと思うのです。通産省がそう事こまかに指導したという事実は、私どもは実は把握しておりません。 ただし、全体の年度計画、それから上期、下期に分けた総量…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 楢崎さん、確かにいまとなっては名前を発表してもいいのではないかという御意見でございますが、いま法務大臣が読もうとしたときに、事務当局が実はとめたような形になっております。会社の代表者とおっしゃいましたが、代表者ではありません。代表者ということは、代表権を持っている社長あるいは会長ということになりますが、それではないのです。ですからその点は、私はいまの段階になりましても、これは純粋に司法当局、検察当局ですね、いま法務…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 その点はおっしゃるとおりだと思います。それは四十七年の六月に、五・二五ですか、公定歩合を下げました。そういう公定歩合の標準になる最低歩合の適用を受けるのは、商業手形ということになっております。この商手の割引歩合というのが一番最低で、商手担保の貸し付けがそれに次ぐ、こうなりますので、非常に多くの商手を持っておるといいますか、そういう意味で、商社に対する金融の利率が、他に比べれば非常に優遇される結果になっていることは争…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 私どもは独占禁止法を中心に、それの趣旨を守る、そういうことでございますので、直ちに投機防止法の問題については、これは昨年調査を行ないましたときもお断わりしたわけです。しかしながら、商社の実態の中でいろいろ好ましくない事実があるということ、こういうことを私どもは実態をもっと把握していかなければならぬ。やはり好ましくないという点が積み重なっていけば、いまの商社に対する金融機関の金融の問題でも、もちろんそれから株式の保有…

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 あらかじめ連絡はございませんでした。

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 私は、そういう予想してなかったことでありまするが、新聞記者が——私のほうは通産省詰めの新聞記者クラブです。こういうことであるので正式に記者会見を要求すると、こうありました。私どもは次長検事が発言された事実を確認した上で、やむを得ずこれは応ずるほかありませんから、その発言の、公表された範囲内でということで応じました。

公正取引委員会委員長1974/02/20

第72回 衆議院 予算委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 まず、はっきり申しますが、私はゼスチュアのために仕事はいたしません。そういう不届きな考えで、いままで独禁法発足以来してない告発をするなんてふざけたことはできません。 これは、実はその過程についていろいろ申し上げますと、私はこれからも、最高検察庁を頂点とする全体の一つの組織でございますから、それの協力にまつところが非常に多いわけです。私はそれらとの間にいたずらなる摩擦はつくりたくない。いまこういう事態で、いろいろ食い…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 お尋ねの問題はたいへん大きな問題でございまして、私だけがどうこうするという問題ではございませんが、せっかくお尋ねでございましたので、私なりの考えを申しますと、まさに御指摘のとおり、中東石油問題に端を発しまして、石油というものが非常に日本の経済の中で占めている割合が高い、それもほとんど全部が輸入であるということ、OAPECのみならずOPEC全体にも波及するわけでして、それが二五%も削減されるというのはたいへんな脅威で…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 独禁法上は確かに無過失損害賠償責任、ですから、過失があったなかったということは関係なしに、民事訴訟によって高いものを買わされた分を請求できる、賠償責任でできるという規定があるのです。ところが、これは従来、協定を破棄しましてもその価格が協定前の価格に戻るというケースはほとんどない、したがって、皆さんから御指摘を受けるように経済効果もないというのが実態であろうと思います。 そこで、いままでのケースではたった二件訴訟を提…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 いまの御質問の趣旨はもっともでございますが、緊急停止命令は、私の解釈では、おそらく勧告をして審決をするその期間待つことができないというふうな緊急な必要というふうに解釈されます。ですから、審決を下した後に停止命令を出すのじゃなくて、その途中の段階で発見したときにやるという趣旨だろうと思います。としますと、これはいわば証拠も何も固めないままでやるわけですから、その点があとで非常に問題になるケースが多い。 ただし、一つ申…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 私は、実はその点について何も調査をした経験がありません。ここでいいかげんな答弁をするのはまずいと思いますので、その点何ともいまはお答えできない。安いのか高いのか私は個別に比較したことがありませんので、自信のないことを申し上げるのは失礼かと存じます。

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 こういう問題はたいへん私どものほうでもむずかしいのです。それは一定の取引分野における競争を自主的に制限することとなるような協定は違法である、こうなっておりますから、いま鉄道の関係で、これは弘済会ですかどこですか知りませんが、そこでおそらくコントロールしておると思いますね。三社あって、しかも一つの列車には三社入っていないはずですね。これだけは私も申せると思うのですが、一つの列車の中に二つの会社の食堂が競争して入ってい…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 ちょっといまの御質問の中で、どういう範囲の仕事をまかされるとおっしゃるのか、そこがちょっとわからないのでして……

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 衆議院 商工委員会 第10号

○高橋(俊)政府委員 物価Gメンとしてですか。ちょっとそういう計算はしませんけれども、いま加藤さんがおっしゃられた繊維の組織その他を末端までばらして監視していくということになりますと、私は相当の人数が要ると思います。よくわかりませんが、大体、都道府県の協力を得るとしましても最低数百名要るし、場合によったら、ほんとうに完ぺきを期するのでしたら千名ぐらいの本官がいて、なおかつ都道府県の協力を得なければならぬ。それで同時に全部を解決するという…

公正取引委員会委員長1974/02/15

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(高橋俊英君) 物価等対策特別委員会が開かれるにあたりまして、昭和四十八年における公正取引委員会の業務に関し、その概略を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国経済は、一昨年末ごろから卸売り物価、消費者物価ともに上昇の勢いがはなはだしく、加えて中東原油問題によって物不足、物価問題は一そう深刻化してまいりました。ところが、一方では、このような情勢を利用して事業者が協定等を行ない、値上げをはかるというケースがふえてきております…