高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私どものほうの関係では、そのような相談が意識的に行なわれたかどうか、その辺は明らかとなっておりません。ただし、ガイドポストというものがあって、生産総量について指導が行なわれているということは聞いております。 ただ、ついでに申しますと、ガイドポストがあまりふえない、つまり横ばいに近いものだと聞いておりますが、実績が若干ガイドポストを上回っておるということは、ガイドポストが少し低いという感じはいたしますけれども、個々の…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 残念ながら、そういう具体的な事実を把握するに至りませんでした。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私ども公正取引委員会といたしましては、行政指導によって——法律に基づく場合は別です。法律に基づかないで、生産制限につながるようなガイドポストとかその他の指導をなさるということについては、これはもう、かりにそれが、私どものほうで見て不当な数量制限になれば、それがあっても独禁法違反にする、こういう考えでございます。だから、それだけ非常に強い拘束力を持っておりまして、それに従ったために、砂糖の供給が削減され、狭められ、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私どものほうで把握しております数字では、多少違うかどうか、いま詳しく比較しなかったのですが、四十七年の四月から九月までの上期ですか、これは百三十八万トン、四十七年度の下期が百四十万トン、それからその次になりますと、これは四十八年度の上期になりますが、百五十四万トン、それから下期の数字が百四十五万トン。でありますから、一応四十七年度の下期の百四十万トンに対しまして、四十八年度の下期のガイドポストは百四十五万トンと、微…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は、日本の総合商社というものは、まあどこまでをいうかわかりませんけれども、少なくとも六社、あるいは十社ですね、そういうものは、戦後のあり方としては、もうみんな類型化しまして、あらゆる商品に手を出す、あらゆる商品に手を出すだけならいいのですけれども、問題となりますのは、産業部門にもずっとインテグレーションといいますか、ずっと深掘りしまして、根こそぎにあれする。いまおっしゃったとおり、輸入の面から販売の面から全部押え…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 簡単にとおっしゃいますと、どういう——要するに、いまおっしゃったとおりなんですけれども、会社名はこれは省略してもいいかと思いますが、三菱モンサントを含めまして十六社ございました。 その十六社が行ないました事実は、塩化ビニール樹脂、これは製品、塩化ビニールの管とかなんとかじゃなくて、そのもとになる塩化ビニールの樹脂について価格協定を行なった。まずその十六社は、昭和四十八年四月及び七月に塩化ビニール樹脂の販売価格の引き…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 これはもういかなる場合においても、主文の場合に、つまりこれの審決になるべき勧告書の段階においてそういうことを付しております。これは、つまり原則としては、全国的な需要者がある場合には、それは全国紙を使って新聞公告させるというのが大部分でございます。この場合、どういう方法をとったか、事務当局がおりますから、そのときの詳しいことはそちらから説明させますが、需要者、ユーザーに対して直接にその旨を、つまり破棄したという旨を、…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 つまりやみカルテル、価格協定、そういうものを破棄しました、これからは価格は、自主的にそれぞれの会社がそれぞれのユーザーと話して価格をきめるものであるということを徹底させる、これは基本でございますから、そのほかの手段をいまは事後対策として講じておるものもありますけれども、しかし、これはいままですべての場合において行なわれておる。いま申しましたように、方法としては全国紙を使う場合と、それといろいろあるということでありま…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 その価格協定を私どものほうが破棄を命じましても、当該の、この場合でいえば十六社はそのことはよくわかりますが、その影響を受けるべき相手のユーザー、需要先は黙っておれば知らないわけですよ。ですから、それを周知徹底させるということがなければ意味をなさないわけですから、そういう趣旨のものでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は存じておりません。事務当局にそういう通報があったかどうか、私は寡聞にしていままでのところはそれは知らせば受けておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は知りませんが、実は、私たちの希望を申し上げれば、そういうことがもし早くわかっておりますれば、これは一連の事件でございますから、塩ビ樹脂の原料のほうをせっかく協定破棄を命じた、ところが、塩ビ管のほうが今度は逆に協定を行なった、そういうことが明白でございましたならば、これはとがめるのはこういう席でいいのですけれども、従来は私のほうの審査部にその旨をこっそり教えていただくわけです。そうすれば、これは私のほうが予備調査…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 ちょっとこの表について、たいへん失礼でございますけれども、これは某メーカーの「硬質塩化ビニール管価格表」となっているのですが、これは業界ぐるみできめたものを配布したものを意味するのでございますか。その点がちょっと。メーカー単独の表ではない……(有島委員「そうではありません」と呼ぶ)その証拠があるわけでございますね。(有島委員「これから出します」と呼ぶ)もしそういう前提でございますと、こういったサイズやそのほか用途別…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 たまたま昨年の十一月の二十日でございます。その日に向こうで会合を行なった。いまおっしゃっているのは、周知徹底との関連でございますれば、これは一月三十一日にこちらは勧告書を出し、かつ新聞発表を同日付で行なっております。一月三十一日に発表したものでありまして、これに基づいて周知徹底の方法をはかられたのはそのあとでございます。当然それは何日かたちまして、私どもの担当の者がおりまして、どういう文言でどういう新聞に掲載するか…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私の考えるところでは、業界としては全く別の業界でございます。つまり、同じ樹脂メーカーの協会といまの加工段階、さらにそれの下の管をつくったりするそれらの集団とは全然別個である。ただし、たまたま上の段階のものが十一月の二十日に申し合わせを行なった、下のほうもたまたま時を同じゅうしてやっているということには、もしそれが事実であるなら、私はまだ審査も何もいたしておりませんから、事実であるという仮定をとって言うならば、気脈は…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私どもの理想といたしましては、疑いがあれば、垂直的に、この原料が上がったならばまた下のほうでもって値上げをするであろう、その場合にカルテルが行なわれるかもしらぬ、そういう推定を下せば、これは確かに、おっしゃるとおりに縦に全部やっていかなければならぬと思うのです。私どものあのときねらったのは、もととなる石油業界そのものについてまず着目をしてやる。そして、その次の段階で——実際はもう一つ間があるのです。あるのですけれど…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 そのほかの方法としては、公取自身は、これは私は有料か無料かちょっと忘れましたが、官報で掲示する方法もありますが、これはますます悪くなる。いまどういう方法があるとおっしゃれば、私のほうも、周知徹底の方法について研究いたしますが、いまのところでは、全国的な規模で行なわれて、かつ、需要者が非常に多い場合には、全国紙二紙以上です。一紙ではいけません。必ず二つの種類以上と申しまして、全国紙、たとえば五紙とかりに見ました場合、…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 先ほども私は申し上げたつもりですが、ユーザーの数が不特定多数で困るという場合には、全国紙に公告義務を課するだけですけれども、ユーザーの数がわかっている場合、これは文書ですでにやらしております。その文書の内容も、担当官がちゃんと調べまして、かくかくの事由によってこうこうであって、これこれはこうだということは、それの基準があるかどうか、いまはっきり確かめ得ませんでしたが、しかし相手が数百名程度のユーザーであれば全部文書…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 理論的には現在の破棄勧告で十分自由な価格競争が行なわれる状態になるはずですが、実際には、遺憾ながらそうなっておりません。そうして私どもはそういう問題にこれから取り組んでいかなければならぬ。皆さんのほうからも御意見がありますが、価格を引き下げたというふうな場合には、これはもうその効果がたちまち出なければいけないが、いまの状態でありますと周知徹底の方法にいろいろと金をかけ、方法を議論しても、現状と大差がないのではないか…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 私は見たことございません。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○高橋(俊)政府委員 これは先ほどからも申しておりますように、非常にこまかい、サイズその他、用途によって区分けをする場合には、このような早見表といいますか、表をつくらないと価格表自体が成立しないようなことになるわけです。ですから、これ自体については、いま見た限りにおいては、価格協定があったということは推定するに十分である。しかし、ありましても、私のほうの勧告のあれというものは過去にさかのぼってはできないのですから、証拠をみな集めましても…